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「れいわ参」餅つくり
●3月4日(水)

 金杯や大ローソク等奉納(昨年より多い)された方と講中。そして、露天商をはじめ、バスや交通止めの解除等、関係機関や団体への連絡と、大祭中止の対応もほぼ一段落をする。中止決定したときは2、3日携帯電話鳴りっぱなしであった。

 今日は13時から我が家で「れいわ参」の餅つき。すべて奉納する予定であったが、中止のためすべて持ち帰りとする。
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 昨日、多門青年団最高顧問(団長を上がり2年目が就任)から相談したいということで、私と副委員長2人がお寺に行く。青年団OBも3人来ていた。話し合いは19時半から22時過ぎまで。
 前夜祭と7日の祭事(神事)の青年団の動きとスケジュールについて協議。
 一番悩んだのが、一般団員の参加について。任意にするか、必要人数のみにするか、年齢で区切るか等々であったが、現時点での団員の参加は自粛もあり30数名というので、その人数で行こうということになる。
 青年団OB、餅会からは絶対に、押合わないことと青年団本部に押しかけない。そして、団員を宿元に呼ばないように明日の会議で徹底しようと確認し散会する。
 その後に、OBの4人は団長と協議する。






# by 2neyuki | 2020-03-04 07:48
「沼垂講中」来訪
●3月1日(日)
 
 沼垂講中は「毘沙門講」として、100年以上前に組織され現在も講員は100人を要す。大祭前に「講金」を納めに普光寺を訪れる。十数年前に沼垂講中と撒与講中は姉妹講中の盃を交わし交流を続けている。昨年も私どもは7月1日の「蒲原まつり」8月16日の「沼垂祭り」におじゃまする。

 今年は大祭が中止となったので、宿と昼食場所にあいさつし普光寺に来る。昨年までは撒与講中として「もち」を搗く場所にお出でいただいたが、撒与講中は昨秋70歳を機に解散したので、我が家にお出でいただく。有志8人で「れいわ参」と名乗り、大祭や普光寺を応援している。沼垂講中の皆さんを8人で歓迎する。

          ・大祭を前に準備(木ろうそく)が進む毘沙門堂で参拝する。
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          ・我が家に、青年団長、歴代団長、毘翔会の皆さんも来てくれる。
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# by 2neyuki | 2020-03-01 07:15
押合大祭関係機関・団体長緊急会議
●2月29日(土)

 27日の中止決定を受け、電話連絡にも関わらずほぼ全員の関係者が集まる。
 参加者は、市、区会、消防、商工会、観光協会、青年団OB会、井口巻、中学校、JR浦佐駅、総代、大祭委員会、住職と38人。

 住職のあいさつに続いて、私から「大祭中止」について、経過の報告と奉納者、講中等への対応と、大祭神事は行うことを話す。
 地元の方は、神事と大祭の違いは分かるが、一般の方は、神事も大祭だと思うので、神事を実施していれば、大祭中止といいながら「うそ」を言って、大祭を行っていると、批判を浴びる・・・。非常に悩ましい問題なので、神事の部分も対外的には広報や告知をしないこととする。神事にかかわるのも関係者と青年団のみ。
 地域住民には告知をと、強い要望があり2日にはチラシを区長さんに送付することとする。

  ●写真は2・29現在の境内。2月7日、8日に降雪がありその雪を保存し、最少の雪で大祭をするべく準備していた。
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# by 2neyuki | 2020-02-29 11:15
押合大祭緊急会議
●2月27日(木)14:30~16:00

 住職の出席を得て、総代長、大祭役員、青年団それに青年団OBも数名参加する。
 24日から、状況が様変わりし、青年団長・副団長の顔は引きつっているようで、かわいそうでまともに顔を見れなかった。24日の会議で団長は「われわれ青年団は与えられた環境で、参拝者が笑顔で帰れるようにやります」と宣言したばかりであった。
 新潟県はコロナウイルスが発生していないから、縮小してでもやれないのかの意見も出るが、安倍首相の、イベント、文化は2週間延期か中止の発表は、ほとんどの皆さんが「大祭の中止」で納得し、今年の大祭は「中止」で決定する。
 「神事」は行うことを確認する。
 神事とは、前夜祭と7日の「毘沙門天御開帳護摩法要」と「大ローソク点火」「青年団水行・参拝」のこと。
 質問で、前夜祭と7日に、一般の方が御護摩に当たり毘沙門様に参拝に来るのもダメなのかに、参拝にこられれ方を拒否することはできない。
 今日まで、大祭を支えてくれた団体(警察、消防、区会、商工会、観光協会、JR、中学、青年団OB会等)への説明会および会議を明後日29日(土)18時から開催することにする。

 まずは、市・ラジオ、テレビ、日報に中止の連絡をし、29日に召集する団体に中止と会議の連絡をする。そして事務方は、通常の作業を進める中で、講中や金盃奉納者等への中止の案内・対策に追われる。そして外からかかってくる電話対応……。

 戦時中でも、戦勝を祈願し続けていたという大祭の中止は初めてだ。しっかりと神事を行い、中止に伴う対応をまちがいなくやることが来年の大祭につながるので、踏ん張りどころと思う。
 青年団最高幹部団長以下11名は、コロナウイルスの終息を願い、今まで通りに、この日曜日・1日から一週間水行に入るという。青年団のみの水行・参拝だが、毘沙門堂・本堂は従来通りに準備をしなくてはならない。12名の最高幹部は、100名余の団員を統率し、一年間準備をして来たことを思うと目頭が熱くなる。最高幹部のためにも良い終わりにしなくてはならない。

# by 2neyuki | 2020-02-27 16:36
(有)ウラコウ経営検討会     大和中学校評議員会
●2月26日(水)

 政府はイベント等の全国一律の自粛要請していなかったのが、一転今日の午後0時30分、安倍首相は「これから2週間、スポーツ・文化等の中止、延期または規模縮小を求める」と要請し日本中に発信される。24日の会議で、コロナウイルスで政治判断があれば大祭前日でも中止しなければならないと確認したばかりであった………。住職と電話連絡し明日の午後に会議をすることにするも、大祭事務局からは早く支持をの声、大祭委員、関係者からも電話が数本入る。夜の中学校の会議は欠席と思った・・・・・。

<ウラコウ経営検討会>9:30~11:30
 県から3人来ていただき、役員3人と協議検討する。それぞれの方が、一か月前にいただいたシートをもとに協議。自分は時間が無く一昨日徹夜して考えを整理する。JA時代を思い出しパソコンを叩いた。

 ・経営理念「わたしたちは、農地を適正に管理・保全し地域とともに進みます」
 ・現状分析(SWOT分析)
    前回の時全員で記しており、それを整理する。
     強みとして~田んぼが団地化しており、面積が広い、作業効率が良い等々。
     弱みとして~収量、1等級が低い。田んぼの水持ちが悪い等々。
     チャンス、脅威を書き出す。
 ・経営上の課題
 ・目指すべき姿(経営上の目標5年後)
   「経営面積の拡大、おいしいコシヒカリ10アール当たり8俵と畑作物の導入を図り、年間雇用を目指す。そして、雪室米を生産し販売に力を入れる」……・・・。

  次回の会議を3月19日として散会する。


<大和中学校評議員会>18時半~
 校長先生より学校経営について、教頭先生から、生徒の様子、生活、3年生進路について、教務主任の先生からは保護者アンケートから話をいただく。
 意見交換では、学力、コロナウイルス、押合大祭の中止?(大和中学校はコロナウイルスで参加取りやめ)野球部の全国大会出場、3月3日の卒業式も延期もありか、参加者の制限は必須だと。
 今年2回目の評議員会。
 
 
 
 

# by 2neyuki | 2020-02-26 15:22
(有)ウラコウ 第14期株主総会
●2月25日(火)午後6時開会 会場:田中屋

 浦佐構造改善組合を引き継ぎ今年で14年目の総会。通算では51年になる。
 経営面積は64㌶で、スイカを1.3㌶作付けしており、ほとんどが稲作経営である。
 資本金は600万円(株主29名、120株)3年続けての赤字であるが、財政内容はすこぶる良い。今年と同じ金額の赤字が続けば10年で資金を食いつぶし会社として成り立たなくなる。そういう危機感で総会に臨む。
 第14期事業報告、貸借対照表・損益計算書、株主配当金(3%昨年と同じ、3年前までは10%)も原案通り可決する。
 その他で、厳しい意見を頂戴する。
  ・決算が今年のようであればダメだ。・いい田んぼ悪い田んぼがあり地代に差をつけられないか。・今年の水不足が心配だその対策は。・役員が少ないのでは等々の意見をいただく。

 役員は社長と私と監査が1名で3人。何よりも10アール単収を上げることが不可欠である。
 皆さんから理解いただき、来年の地代(地主は187名)を25000円から18000円にした。

 会社としての目標がないという指摘を受け、昨年の秋から県普及センターの指導をいただき、先進地視察も含め4回の会議を行う。明日の午前中にも経営検討会の会議を行う。明日は会社としての経営理念、5年後のあるべき姿等を検討する。
 

# by 2neyuki | 2020-02-25 14:50
押合大祭会議(コロナウイルス対策)
●2月24日(月)

 1月は雪が無い中で、雪まつり等イベントの中止が相次ぎ、大祭関係者から心配の声が上がり1月29日に緊急に会議を開催し、大祭は雪が無くても行うと全員で確認をする。今回は、コロナウイルスの発生を受けての会議。参加者は、青年団最高幹部、青年団最高顧問、井口巻、大祭役員、寺総代総勢30名。オブザーバーに市の担当部長からも出席いただく。
 いろいろの意見が出る。中止、行事の縮小等々。講中の参加見合わせや中学水行の参加取りやめ等々の報告がある。国も自粛は要請していないし、大多数の意見が続行であり行うということで会議は終わる。

 ただ、私はあいさつで県内や市内でコロナウイルスの発生を見たり、行政指導で中止の指導があれば大祭の前日であろうとも中止ということもあり得る。コロナウイルスの発生状況は刻々と変化しているので、再度今日のような会議を招集することになるかもと結ぶ。


# by 2neyuki | 2020-02-24 15:21
(株)NCI主催「講演会」
●2月19日(水)

 午後2時より南魚沼市ふれあい支援センターにて、NCI主催の講演会に参加する。講師は野口司氏。野口氏は船井総研に17年間在職し、多岐にわたるコンサルテングを行う。2017年に人材ビジネスに特化した経営コンサルテング会社を設立する。

 セミナー①「同一労働同一賃金」派遣法改正への対応
   ・生産年齢人口(15歳~64歳)が60%を切ったのは日本だけ
   ・労働力人口は増加
     ~パートとか主婦の方、シニア働きたいけど仕事がない
   ・人口減少が続く→働き方改革→人口減少を止める(1億人位で安定)
 
   「働き方改革が目指すこと」
     中・長期の目標
      ①働き手を増やす
      ②出生率の上昇
      ③労働生産性の向上(企業は絶対取り組む)
         ~週休3日にしたら業績が4割増えた
     短期の目標
      ①長時間労働の是正
        上限の規制(大企業今年4月~、中小企業来年4月~)
      ②非正規と正社員の格差是正
        非正規の数は2120万人(労働力数の40%)
        非正規の賃金は正社員の60%(欧州よりも20%低い)
      ③高齢者の就労促進
        高齢者の65%は仕事を希望
        70歳までの継続雇用を検討
    ・同一労働同一賃金が法律で定められ、すべての企業が実施することになるわけだが、定着するまでは難儀すると思う。

 セミナー②「超人手不足時代の採用ノウハウ」
    大変興味深く話を聞き改めてなるほどと思った。
   ・採用で負ける会社とか、採用できる求人ページをつくるためには

    給料よりも職場環境を選ぶ、採用はスマートホンから
    ①スマートホンに対応したホームページであるか。1テーマ1求人。
    ②20代、30代の未経験でやる気のある方。
       ~ミレニアム世代(変化に対応できて優秀)
    ③製造業は40代、50代の情勢は安定している。

 NCIの同僚議員の吉田さんから声がかかり参加し、大変ためになったし多くのことを学ばせていただく。

           


   

# by 2neyuki | 2020-02-19 15:49
びしゃもん市新年会    大祭で上京する
●2月16日(日)
  びしゃもん市新年会を「ユーパーク薬師の湯」で開催する。店の母ちゃんたち4人と毎月土曜日に開催するイベントに協力してくれる男性陣6人。昨年の協力に感謝し今年のびしゃもん市への協力をお願いする。
  今年は、9月にJA浦佐支店が会館から撤退するので、そういうことからも、地域にとって「びしゃもん市」の役割は重要となる。その撤退後の改修、利用、運営等々みなさんと協議していかなくてはならない。


●2月18日(火)
  十数年も押合大祭にローソクを奉納し参拝に来、毎年正月2日3日と市内の温泉に泊まる。秋には毘沙門様に参拝に来る。その荒川区の三芳建設(株)会長南雲さんが、ここ数年大祭にいらっしゃらないので、「福俵」と「しんこ餅」と「御神酒」をもって訪問する。
 会社と自宅のすぐ近くのレストランで歓待を受ける。暖かくなったら、毘沙門様に参拝にと……。
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# by 2neyuki | 2020-02-16 14:12
白山神社前夜祭  大祭団体長会議    餅会・OB会
●2月14日(金)

 ・15時から寺にて、警察、消防、JR、バス、区会、中学・小学校、商工会、観光協会、市の関係団体が集まり、青年団と大祭委員会から今年の大祭について話し、各団体から大祭について意見をいただく。
  コロナウイルスの件で発言もあるが、現時点では中止や行事内容の変更は無い旨をはなす。


 ・白山神社にて「春祭り」の前夜祭が行われる。祈年祭(としこえのまつり)というが、昔から「子供さんよ」と言っていた。
 今日は、明日の本祭りの前夜祭だが、前夜祭の方がにぎやかだ。18時半の神事が終わると、19時半からもち撒きが4回に分けて撒かれる。最後の2回は子供だけの参加です。
 私ども同級生で作る「撒与講中」は、60歳の還暦の時に白山神社の春祭りにもちを奉納しもち撒きに参加していたが、70歳で撒与講中を解散する。今年は同級生有志で「れいわ参」としてもちを奉納する。餅つくりは2月12日に行う。
 前夜祭(14日)と本祭り(15日)に参加し、五穀豊穣と災害のない一年を祈る。そして、オリンピックが無事に盛大に行われることと、地球上を震撼させている「コロナウイルス」の一日でも早い終息を祈る。
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●2月15日(土)19時より「多門青年団OB・餅会会議」
 
 多門青年団を卒業すると2年間は、青年団の顧問、最高顧問として勤め、多門青年団卒業後10年間はOB会として青年団の行事に全面的に応援する。多門青年団を卒業すると、ほぼ全学年が「餅会」を組織し、大祭の一週間前ころに同級生で「もち」を搗き毘沙門天に奉納する。大祭当日は、その餅を参拝者に撒与する。現在「餅会」は40団体ある。
 参加者は、ほぼ団長経験者で、挨拶する団長、副団長緊張しているようだった。先輩諸氏に今年の大祭への協力要請をする。

 私ども同級生で組織する「撒与講中」は70歳を区切りとして昨秋解散した。解散したが有志で「餅」を奉納する。
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# by 2neyuki | 2020-02-14 16:58