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ゆきがや  長岡農高同窓会臨時評議委員会   多聞青年団臨時総会
●1月25日(金)
 1月10日新潟日報の「天・味・人」に「ゆきがや」のラーメンが紹介されると、翌日から行列ができて浦佐の新名所?となったようだ。ゆきがやは、木曜日が休みでお昼の営業が主。夜は金曜と土曜のみ。ただしスープが無くなれば終了するという店だ。ラーメンしかない店です。
 今日は、3月3日押合い取材の会議を、新潟日報の2人と大祭副委員長2人と私の5人で、繁盛をお祝いしての会議となる。ゆきがやでつまみに中華のミニコースが出で来るとはビックリ。マスターの倅さんが料理人。この中華も本物でこだわりがある。素材の仕入れがあるから一週間前予約が必須で土曜日営業のみという。
 

●1月26日(土)長農同窓会
 長岡農業高校同窓会臨時評議委員会が午後2時より母校(宮内)で開催される。
 昨年11月10日に開催された「創立110周年事業」の総括と収支報告が承認され、寄付をいただいた皆様に2月中に記念品と収支報告を行うことが決定する。
 その他で、同窓会のありかたや運営について意見をいただく。今後素案を作り、評議委員会に示したいと言う事で了承される。


●1月27日(日)多聞青年団
 今日8時に多聞青年団最高幹部は毘沙門堂で住職様よりお護摩を焚いていただき、大祭が本格的にスタートする。その後、普光寺内に青年団事務所が開かれ、多くの青年団OBがお祝いに駆けつける。
 19時から青年団事務所にて、第1回浦佐多聞青年団臨時総会が開催される。団員は110数名おるが今日の出席は約50名。真ん中に団員、両脇に最高幹部が並ぶ。住職、大祭委員長、大祭副委員長、最高顧問、顧問と挨拶する。
 今年の大祭が事故無く盛会におわり、元号が変わる来年の大祭に繋いで行くことが大切と思った。来年からは3月3日の大祭でなく3月の第一土曜日になるからだ。


# by 2neyuki | 2019-01-25 10:18
キッズミュージカル   賽の神まつり
●1月13日(日)
 <新町「賽の神」>
  10時から、子ども会が主催の「賽の神」が新町集会所広場にて行われる。
  町内の正月の注連縄は、盛年会が作成し全戸に2本づつ配布している。
  区長さんの挨拶があり、年男・年女が点火する。
  お神酒とスルメがふるまわれる。
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 <浦佐商工会第抽選会>
  抽選会が「お国じまん会館」で開催されており、抽選券をもってお母さんと出かける。
  会場入りを待つ人の列が道路まで並んでいた。こんなことは初めてでないかと思った。
  30本くらい引いたが大当たりは無かった……。賽の神で大当たりをお願いすればよかった。
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 <キッズミュージカル>
  夢ひかり・さわらび公演(午後2時開演)にお母さんと行く。
  
  物語は、中越地震で両親を委しなった兄妹。そして、引っ越した先で東日本大震災の津波で妹が亡くなる。兄は妹の死にすべての気力を失う。兄を守るためにすべての人から記憶を消し去ることを「木の精」にお願いする。魚沼の田んぼでくり広げられる、こどもたちの生と死の葛藤。それを見守る田んぼの精霊たち、人と人、人と自然の結びつきを描いた物語に感動する。
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●1月14日(月・成人の日)浦佐地区「賽の神まつり」

 
 今年10回を迎える「賽の神」まつり。
 10:45和久井宮司さんの神事のあと、11:00地域づくり協議会長他3名により点火が行われ、各人が無病息災、五穀豊穣、交通安全、合格祈願、心願成就等々を祈願する。テントでは、豚汁・甘酒・御神酒がふるまわれ、新年のあいさつを交わす。
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# by 2neyuki | 2019-01-13 11:25
つくしんぼ「新年会」
          1月12日(土)

 恒例の「つくしんぼ」の新年会が大宮の「堂山閣」で開催される。
 つくしんぼ発足し55年、発足時は会員は10人。現在は107人です。55年間会長は親父の兄弟7人で交替で行っていたが、今回初めて我々の代まで下りてき、自分が会長をおうせつかる。
 つくしんぼの今後について浦佐で「長男会」(親父の兄弟)を開催し、会費や慶弔費の見直しをした。
 つくしんぼの新年会は「東京健康ランド」で行っていたが、数年前から交通の便がいいところと言う事で大宮開催になり「堂山閣」は今年で4回目か……。

 今年の参加者は浦佐から11人、渋谷5人、坂戸2人、田柄2人、鶴舞5人、船岡6人、小山6人、矢本1人の計38人。

 浦佐から1升、健太郎1升、鶴舞1升、東北組み1升の持ち込みの酒が余ると思ったら空になる。
 各テーブルにビール5本、熱燗が5本。子供たちは子どもの調理とジュース。
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# by 2neyuki | 2019-01-12 11:56
大祭日変更に係る報告   「水曜会」新年会
●1月8日(火)14:30~15:00
 大祭正副委員長で、林市長に来年から3月3日の裸押合大祭が第1土曜日になる旨を報告する。
 市長曰く「すごい決断をした・・・!」「大変であったでしょう・・・!」

 終了後、六日町高校に行く。
 昨年の暮れに、南魚沼市、魚沼市の6校の1,2年生に「裸押しあい参加」を進めてきており、その相談に行く。
 2月1日(金)16:30~17:10まで南魚沼市「図書館」にて~塩沢商工、六高、八海高校
 2月6日(水)17:00~17:40まで南魚沼市「働く婦人の家」~堀之内、小出、国際情報
上記の日程で、「裸押合」参加希望者の説明会を開催いたします。

 1月11日(金)、6校に大祭ポスター、1,2年生生徒・保護者への案内文書、大祭パンフレットを配布することにする。


●1月9日(水)「水曜会」新年会
 毎月の第1水曜日に南魚みらいクラブと歩む会の勉強会の名称で、市長や県議からも出席いただいての会。今日は年の初めであり、夫婦同伴での会。
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# by 2neyuki | 2019-01-08 11:29
裸押合大祭日に係る会議
        1月6日(日)

 歴史的な日であると言っても大げさでない。

 裸押合大祭は、1200年の歴史があり、正月3日に行われていたが、明治5年に政府は「太陽暦」を採用し、明治5年12月3日が明治6年1月1日となり、裸押合は明治6年は2月3日に行われる。2月は大雪と厳寒であることから、翌7年より3月3日に改められ、今日まで3月3日に行われている。145年間行われていた3月3日裸押合を、3月第1土曜日に変更した。

 一昨年にこの問題が持ち上がる(提案され)。平日の大祭は、参拝客も少なく、昼間の餅まき、夜の押し合い参加者も少ない。このまま3月3日を守り推移すれば、参拝客も裸衆も減少する。そして、大祭を執行する多聞青年団員も大変だ。将来は神事中心のお祭りになるのではという危機感から、3月の第1土曜日にという意見だ。

 精力的に会議を開催し、昨年は十数回の会議を重ねる。ほとんどの人は3月3日開催を望む・・・・・・!!私もできれば3月3日で実施したい……。3月3日を守るために大祭が衰退していいのか……。
 今年に入り、このことを考えると目が覚めたり、眠れなくなる。昨日は今日の会議も反対が多い夢で目が覚め汗をかいていた。今日昼に1時間くらい横になったら、今日の会議が、大荒れになる夢を見てハッと目が覚める。

 ●14:00~15:00
    普光寺総代会開催
~3月第1土曜日に決定する。
 ●16:00~17:00(約100人)
    区長、餅会・青年団OB会(歴代団長)、大祭勧簿委員、大祭当日奉仕者
    寺世話人、商工会、観光協会等大祭関係者合同会議


    真ん中に樺沢住職、右側に寺総代、左側に大祭役員。進行は島村総代長。
    住職より挨拶があり、経過は大祭委員長である自分が説明した後、
    住職が「3月の第1土曜日」としたいと話す。
    多くの質問や意見が出、満場の拍手で3月第1土曜日に賛同をえる。

 ●17:30~「大祭委員・勧簿委員合同会議」
    今年度の大祭予算が決定し、本年度大祭がスタートする。


# by 2neyuki | 2019-01-06 17:46
常蔵の正月
●1月1日(火・元旦)
 今年も新しい年を「毘沙門堂」で迎える。
 2時~普光寺茶の間で、住職、島村総代長、関多聞青年団長等と新年の乾杯をする
 2時30分~団長と二人で「寿多屋」さんで新年の乾杯を

 8時~神様(歳とり・稲荷様・大神宮・白山様)と仏様に「餅」と「灯」をお供えし、みんなが揃ってお参りし、お神酒で新年の乾杯をする。神棚のほら貝は、親父(93歳が)作製。

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  10時半(新年の挨拶に)普光寺~千手院~白山神社宮司さん~佐太郎本家~杉屋
  12時半~昌美や年始に来る。総勢22人(常蔵22人、昌美屋9人)
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  16時~結婚して43年「むこ努め」で小太郎に年始。いつも孫が一緒です。
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●1月2日(水)~午後に大五郎、仁志家族帰る。
     和幸たち孫は、ママの実家に年始。

●1月3日(木)~年始回り
        小澤議長~種村先生~井口前市長~林市長~松原県議
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●1月5日(土)常蔵新年会
 親戚の皆さんと我が家で新年会。お母さんの手作り料理で……。
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# by 2neyuki | 2019-01-03 17:05
謹賀新年
      1月1日(火・元旦)

 平成最後の新しい年をご家族で明るく元気にお迎えしたこととお慶び申し上げます。
      今年もどうぞよろしくお願いいたします。 
 
 昨年の字は「災」。日本列島自然災害の猛威に見舞われた一年でした。新しい年・2019年を浦佐「毘沙門堂」で迎え、毘沙門天を祀る「お護摩の火」に、災害の無い一年と五穀豊穣、そして世界平和をお願いしました。
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 年賀状に入りきれない、じいちゃん(康一)93歳、ばあちゃん(ミネ)91歳。本当に元気です。じいちゃんは、週一のゲートボール、ばあちゃんは同じくグランドゴルフです。冬はさすがに週一と言うわけにはいかないが、声がかかれば出かけます。
 元気の源は「きょうよう」と「きょういく」です。今日用があり、今日行くところがあるからです。
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# by 2neyuki | 2019-01-01 08:00
長岡農業高校110周年事業実行委委員会   蓮太郎七五三
12月8日(土)17:00~
    「長岡農業高校110周年記念事業実行委員会」

 創立110周年記念式典は盛大に11月10日に本校で開催する。今日は収支報告をはじめ事業の総括を行う。寄付金は目標額に届かなかったが、1200万円という大きな寄付をいただき、目的のマイクロバスを購入する。
 高野孝子氏の記念講演、生徒からすごく良かったとの報告がある。高野さんを紹介した私としては嬉しかった。


●12月9日(日)蓮太郎七五三お祝い
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# by 2neyuki | 2018-12-08 11:38
押合大祭日に係る会議   高田自衛隊訪問   林市長後援会忘年会
●12月4日(火)「押合大祭日に係る会議」15:00~
 
 昨年多聞青年団OBから、押合大祭を土曜日に開催できないかと言う申し出がある。確かに平日だと、押し合いの参加者や参拝の方も少ないし、祭りを取り仕切る青年団も少ない。このままだと、大祭が衰退していくという強い訴えがある。
 昨年は、そのことで3回の会議を行う。
 先送りしないで方向付けをしなくてはと、11月に、井口巻・鈴木巻との会議、多聞青年団OB会・餅会との会議、浦佐区長・関係団体との会議を行う。
 今日はそれらの会議の総括をする。方丈様と千手院の住職からも出席を願う。
 大祭日の変更は、「覚悟」が必要だと千手院様からの苦言がある。

 神事に関わる「井口巻」との再度の会議が必要だ。
 大祭は3月1日から7日までだから、その間に入る3月の第1土曜日を考えている。移行の時期は元号が変わる再来年から……。
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●12月6日(木)高田自衛隊訪問11:00~12:00
 
昨年の大祭に自衛隊の皆さん40名ほどが参加する。今年もみなさんの参加をと表敬訪問する。
 今年も参加を考えていると言う事なので、自衛隊家族会と協力会の協力をいただき対応したい。
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●12月7日(金)「林市長後援会忘年会」18:00~

 会場のホテル「坂戸城」は、300人からの支援者が集まり立錐の余地が無い。任期4年の折り返しに入り、パワー全開で突き進んでいる。
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# by 2neyuki | 2018-12-04 10:55
新嘗祭  秋ごと   びしゃもん市「感謝のまつり」
●11月23日(金・勤労感謝の日)
 戦前は「新嘗祭」と言い、その年の穀物を天地の神に供え、天皇も食する儀式であった。それを改め「勤労を尊び、収穫を祝い、国民がお互いに感謝しあう」と言う主旨の元1948年に制定。 

<白山神社新嘗祭>10:00~11:00
 勤労感謝の日に、白山神社では各区長さん、神社総代の皆さんが集まり「新嘗祭」が行われる。まさに今年生産された、穀物・野菜・酒等を神に供え、今年の収穫に感謝するまつり。
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<秋ごと>12:30~
 我が家では、勤労感謝の日に「秋ごと」という行事を昔(私が産れる前から)から行っている。常蔵から嫁に行った方々が泊まりに来てゆっくりしたのが始まりという。昔の嫁さんは、子育て、家事、農業と休む間もなく働いた。正月とかお盆、祭り等は嫁として実家(常蔵)に帰ることはできないので、収穫や蚕が終わったこの時期に実家に帰ったのから始まった。
 今は、親戚のお母さん方が集まる会で、料理はお母さんが何日も前から考え、全て手作りでもてなす。お母さんも昔のように若くないので、ここ数年前から一部仕出しをとるようになった。

 今年は、子どもが多いので、今日の主旨(収穫に感謝しと、お母さんに感謝…)を話し乾杯して始まる。今日は筑波から健太郎一家が参加する。そして、14時になると父ちゃん方が来て本格的な宴会となった。
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●11月25日(日)<びしゃもん市「感謝のまつり」>

 4月中旬からスタートした「びしゃもん市」(9時から16時・休みなし)11月まで今年の店が終わるので、一年間のご利用に感謝の意味で、店独自で開催する。来場者には、トン汁が無料サービス。そして、赤飯と五目赤飯がお手のこで無料で食べていただく。もちろん、お茶はセルフで、店のお母さんが作ってきた大根や野沢菜の漬物4種類が並ぶ。好評の「おかこもち」が早々に売り切れる。毎月3日に入荷する栃尾の「星長さん」のおぼろ豆腐と油揚げ、今回は特別に50丁と50枚も売り切れとなる。
 天気に望まれ大勢の人が出かけてくれた。NHK大河ドラマ「天地人」の時、設立した「びしゃもん市」ここまで続くとはだれもが思っていなかったが、売り子のお母さん方を目当てに来るお年寄りが多く、止めるにやめられなくなった……。来年は開店10年になる。10年を機に店の充実を考えたい……。
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# by 2neyuki | 2018-11-23 16:31