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昔話を語るつどい
         12月7日(土)14:00~15:00

 池田記念美術館エントランスホールで開催される。
 「魚沼昔ばなしの会」のみなさんの話を聞いたのは、数年前に普光寺本堂で聞いた。その時の話が良かったので、孫たちを連れてと思ったが孫は年長の子ども園1人と家内と3人で行く。
 演目は「地獄の裁判」「鯖売り」「みょうが宿」千里の草履」「猿昔」「うんめぇ甘酒」「地下の国」と7人の方が語ってくれた。
 最後に「鍋の下したガ~リガリ」と言って終わるのはどういう意味があるのだろうか。今度の時に聞こうと思った。
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# by 2neyuki | 2019-12-07 14:38
大和中学校出前授業(裸押合大祭)
       12月4日(水)13:00~15:00

 「ようこそ先輩」と言う事で、裸押し合い大祭について話す。大祭側から私と北村副委員長。青年団から団長と副団長。私と副団長が2クラスを、副委員長と団長が2クラスを担当。
 若干の資料(大祭の歴史と変遷、多聞青年団の年間行事、大祭が国の重文指定)を作成する。
 
 内容は、私が進行する挨拶(2分)。①大祭のDVD(23分)②多聞青年団副団長が自己紹介し大祭に対する意気込み等を話す。(10分)③生徒から感想や質問(10分)最後に記念集合写真を撮り終了となる。
 おおよそ10人くらいの生徒に感想等を聞くが、全員の生徒が答えてくれた。青年団格好いいとか、大祭の内容が分かった。大祭の準備等が大変なんだ。ただのお祭りでなく目的があるとか、昔から何百年も続いていてすごいなどなど・・・・・。
 5限(13:20~14:05)2年2組と6限(14:15~15:00)2年1組と受け持つ。
 DVDには興味深く食い入るように観ていた。副団長も年が近いせいもあり近親感をもって聞いてくれていた。地域の文化や歴史等について学び知る事は大切だと、中学生の授業を通じて学ぶ。
 


# by 2neyuki | 2019-12-04 14:05
そば打ち講習会   (有)ウラコウ研修視察
●11月24日(日)ソバ打ち講習会10:00~13:00

 浦佐公民館事業の「そば打ち講習会」に参加する。会場は働く婦人の家軽運動室。
 公民館事業で人気の講座で定員は16人。参加費は千円。初めてのそば打ちだ。
 材料は主催者で準備。
 ・ソバ粉:500g(中力粉125gを加える)・ふのり:15g程度・水600~700cc
 ・鉢 ・板 ・のし棒 ・包丁等全て準備してあった。
 講師は一村尾のそば会の皆さん3人。そば作り25年の小幡さんから指導を受ける。

 ①ふのりは煮てあった。
 ②鉢にソバ粉を入れ、ふのりをお玉一杯程度入れる。撹拌しながら2杯3杯と入れ硬さを見ながらふのりを入れる。力入れない。
 ③小さな塊にする。そして、「菊練り」と言って手触りがしっとりと、つやが出るまでこねる。
 ④のす
  最初は丸くのす。次には四角にのす。その時、生地がくっつかないように打ち粉を十分する。
 ⑤厚さは2㎜くらいで切りやすいようにたたむ。そしてこま板を使い切る。

 先生が作ったもので試食会。ゆでは先生が行い腹いっぱいの試食会となる。本当に美味しかった。
 自分が作ったソバお世辞ではないが美味かった。12月22日は孫の「食いそめ」で、そば打ちに挑戦することを宣言した。道具は公民館から借りられるようだ。


●11月27日(水)先進地視察

 ウラコウは昨年で50年。コシヒカリ60haを中心に経営を行ってきた。刈取りが終わり、3回ほど県の指導をいただきながら「ウラコウの将来」について協議してきた。その一環として、今日の先進地視察となる。参加者は役員3名と振興局3名。
視察の目的は、従業員の通年雇用。

<(株)ASF山本>9:45~11:45
 平成22年4月に資本金50万円役員3人でスタート。
 水田12ha、作業受託4ha、カリフラワー60a、人参60a、ブルーベリー850本。
 雇用は通年で2人。

 カリフラワーと人参の導入で通年雇用を実現している。
  ・人参畑 カルフラワーの収穫は終わり、これから人参の収穫。12~3月にかけて人参の出荷。
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<農事組合法人 ナルミ農産>14:00~15:45
 組合員200名、前身は昭和58年設立の宮本生産組合。平成元年、6年の組織の改変をえて、平成10年10月に今日の組織がスタートする。説明していただいた代表の剛島さんは、2代目で平成14年に就任する。
 水田65ha、枝豆1.7ha、サトイモ50a、大根50a、かぶ菜パイプハウス5棟、施設では加工所(48坪)、水田の作業受託(耕耘代掻き6ha、田植え3ha、稲刈り5㌶)。
 経営規模と生い立ちは、私どもの会社とほぼ同じだが、違いは、畑作物を導入していることと、加工施設をかどうさせており通年雇用。
 社員は6人で、5人で担当を決めすべて行っている。

 50年来、米単作で行ってきた「ウラコウ」来年は職員と「会社の将来について」話し合い、その中から畑作の導入等になるようにしなくてはと思った。
・・
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# by 2neyuki | 2019-11-24 10:06
南魚沼郡市小学校長会毘沙門堂に   新嘗祭  「秋ごと」 
●11月20日(水)15:00~16:30

 郡市の小学校の校長先生15人が毘沙門堂を訪れる。
 三国街道に立つ山門は日光陽明門を模す。その山門の谷「文晁の双龍図」、2階に上がり板谷桂舟の「天井画・板壁画」、毘沙門天に仕える「28使者像」、28使者像の台座に彫られている、長岡藩主「雨龍」牧野の殿様の作が。全員の先生が初めてであった。けやき寺とも言われていた・・・・上杉謙信公が手植えした「吉祥けやき」、日本で有数の大きさの「不動明王とうがい鉢」。伊東忠太博士が設計した「毘沙門堂」、重要無形民俗文化財に指定された「裸押合大祭」、住職1代1回しかご開帳できない秘仏毘沙門天が安置されている「宝蔵殿」そして、普光寺本堂へと案内する。
 本堂では樺沢住職が挨拶する。
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●11月23日(土・勤労感謝の日)

<白山神社新嘗祭>10:00~11:00
 白山神社で新嘗祭の神事が行われ出席し「玉串」を捧げる。そして今年は「大嘗祭奉告祭」も行われる。
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<常蔵秋ごと>12:30~15:00

 秋ごとは、私が産れる前から行われていた行事。昔のお母さん方は、朝は暗いうちに起き家事や育児。そして、畑や田んぼ仕事に男性と一緒にでる。農作業から帰り食事の支度や育児。そして、蚕の世話の中心はお母さん方。このように、お母さん方は朝から晩まで働く………。
 11月下旬になると収穫も終わり一段落する。この時期に「秋ごと」と称して、家から出た嫁さんと親戚のお母さん方を呼ぶ。お母さんへ方への感謝の会だ。
 この時の料理は、何日も前から準備しすべて手作りだ。しかし、お母さんも昔のようにガッツが無くなり昨年から折箱をとるようにしたが、手作り料理は6品。もち米を搗き、ぜんまいを入れたおこわごはんも添える。
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<新酒ワインと音楽を楽しむ夕べ>17:00~19:30
 
 11月20日・「いい夫婦の日」と言う事で、二人で参加するのだが、23日は家の行事があり一人での参加となる。会場の「葡萄の花は」ほとんどが夫婦連れ。
 音楽を聞きながら新酒を傾ける。今年のワインは天候に恵まれいい出来でワインも最高に美味しい。
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# by 2neyuki | 2019-11-20 17:43
新潟県農業講習所(農業技術学院)50期生
        11月12日(火)

 昨年は新潟市で今年は魚沼が幹事。15時から浦佐毘沙門堂でお護摩を焚いていただき「古希」の厄を払っていただく。そして、六日町温泉「金誠館」泊まり。

 お護摩に会うのは皆さん初めてで「太鼓とお経で心が洗われた」「頭の中が無になった」「心がスーッとした」「胸に奥深く何かが入る」。そして、「家族の健康を祈る」「子どもの健やかな成長を」「日本の平和と戦争のない世界を」等々それぞれが毘沙門様にお願いし、心が無になった時間だった。お護摩の火が盛りになった時、御御簾がスーと上がり「毘沙門天」が現れる。一人づつ前に進み毘沙門天にお参りする。
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# by 2neyuki | 2019-11-12 11:11
大祭前夜祭について    菊まつり表彰式
●11月7日(木)
 
 大祭役員(委員長・副委員長・各部長)と多聞青年団最高幹部(団長・副団長)と大祭前夜祭のあり方について協議する。
 青年団行事(ガラクタ市等)は廃止する。お護摩開始が19時であったのを17時30分とする。したがって、献火式、青年団水行、餅まき等が早くなる。
 ・ポスター、チラシ等は12月中に作る   ・駅ポスター作成
 ・大祭委員勧募委員合同会議は1月11日(土)18時から
 ・その他
   自衛隊の参加  なにがし連の奉納  シャトルバスを検討  交通止めは前夜祭午前から


●11月9日(土)菊まつり表彰式

 普光寺本堂においてだ第34回魚沼菊花展浦佐菊まつりの表彰式が行われる。
 農林水産大臣賞は「特殊作り・山門の秋」の浦佐菊花会に。県知事賞は「三幹厚物・国歌晴舞台」小林芳さん、南魚沼市長賞は「三幹厚物・富士の新雪」高野フミさん。等々特別賞が授与される。
 副市長、県南魚沼地域振興局長、議長、教育長等が栽培者に賞状とカップおよびトロフェーを渡す。
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# by 2neyuki | 2019-11-07 10:36
押合大祭「ねこかき」     毘沙門堂山門「天井画修復」講演会
●11月3日(日)「ねこかき」
 
 押合大祭に使用する祭具「ねこ」(ゴザ)を編む。多聞青年団最高幹部は今日は朝5時から準備をする。午前中は最高幹部が編み、午後からは全団員が参加。
 「ねこ」とは、今年収穫した稲わらを使用し「ござ」を編む。年初めに神仏で使用する「ござ」を「ねこ」と言っていた。
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●11月4日(月)

 
 毘沙門堂山門の板谷桂舟が描いた「天井画および板壁画」来年から3か年を費やして修復をする。どのような手法で修復をするか等の講演会を開催した。
 講師は、修復を行う「仏像文化財修復工房の松岡誠一先生」
 天井画・板壁画は部分的に彩色層が剥離・浮いている箇所が見られることから、補色をしないで現状を維持するように修復する。
 普光寺の本堂を会場に、スクリーン2台を準備する。約80人くらいの皆さんがおいでいただく。
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# by 2neyuki | 2019-11-03 18:17
幸之心お宮参り
        11月2日(土)

 誕生日は9月6日・2か月、長男翔乃介にそっくりだ。ママの実家に行っており浦佐にはこの10日ごろに帰ってくる予定。浦佐の白山神社でのお宮参りは幸之心が初めて。兄ちゃんねいちゃん達3人は大崎の八海山尊神社。お宮参りにふさわしい絶好の良い天気になる。
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# by 2neyuki | 2019-11-02 17:42
第34回 魚沼菊花展 浦佐菊まつり     
       10月31日(木)~11月10日(日)

 弥彦の菊まつりを超えようと始めた「浦佐菊まつり」もピンチだ……。年々栽培者が高齢になり出品数が少なくなってきているが、出品数は約千鉢で弥彦に次ぐ菊まつりだ。10月29日に審査が終わり、農林大臣賞、県知事賞、県議会議長賞、南魚沼市長賞、新潟日報社長賞等々の札が下がる。
 来場者を迎える「アーチ菊」は見ごたえがある。アーチをくぐるとすぐに浦佐小学校5,6年生の作品。年々大輪の花を咲かせる。
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# by 2neyuki | 2019-11-01 16:44
康一・ミネの「A・C・P」   北魚沼KJOB会   小さな祭り
●10月25日(土)13:00大和病院に
 「A・C・P」とは、
 人は誰でもいつかは最期を迎えます。現代の医療では、様々な治療で命をつなぐことができるようになった。それによって人の生と死のさかいが分からなくなっているのも事実です。
 自分が最後を迎える時に、どのような医療やケアを受けたいのかの相談をおこない、希望に沿った尊厳ある最後のためにを目指すことを「A・C・P」(アドバイス、ケア、プランニング)と言う。この種の相談は、県内では大和病院だけと思う。全国で数か所で先駆的事業としてスタートしたようだ。

 この話を、今年の春に「やまと病院の松島先生」から聞き、親父とお袋に話したら、やってもいいと言う事になる。現に何人か相談しており、なかなか日程がとれない。
 1回目が10・5(土)、2回目が10・12(土)、3回目が10・19(土)で今日が最後の相談日。毎回看護師さんが2人と松島先生。夫婦二人一緒にするのは初めてのようだ。
 一回目の時は、この相談の主旨を、子どもの頃の育った環境う等の話を聞いた。2回目は家で事前に記入したもの(生き方や考え方)を共有するための話し合い。3回目、4回目が希望する医療内容等の意思決定。
 A~①治療によって年単位で生きる見込みがある。②治療にって数カ月から1年生きる見込みがある。③治療に取る回復が見込まれない。
 B~亡くなり方は、①認知症・老衰 ②脳卒中 ③心臓病・慢性肺疾患・腎臓病・肝硬変などの慢性疾患 ④癌・悪性疾患
 4回の大和病院医師・看護師との話し合いと家族での話し合いが終わり、AとBの組み合わせで、親父(94歳)お袋(92歳)の「自分らしい旅立ち(最期)」が決まった。

 一人の相談者に4回(概ね1~2時間)の時間を費やしての「相談シート」と「事前指示書」ができた。それでなくても忙しいのに頭が下がる思いです。94歳と92歳の二人は、先生の質問に的が外れているにも関わらず、先生は終始にこやかに対応して、二人の意思を確認していく。その術はすごいと思った。本当にありがとうございました。そして、ビックリしたのは全然料金が発生しないことだった。


<北魚沼地区KJ保護者OB会>
 午後4時より「神の湯温泉」で開催される。
 KJ保護者1期生から25期生及び現役の保護者の皆さんが集まり懇談交流会を行う。
 懐かしい皆さんにお会いし現況報告を聞く。開校が平成4年、もう少しで30年になる。現役の保護者とOB保護者が集うことは大変意義あることと思った。
 KJはここ数年定員割れが起きているが、このような地道な応援があることがKJの強みと思った。


●10月27日(日)10:00~14:00
 今年最後の「小さなまつり」が開催される。
 今日は第15回「南魚沼市縦断駅伝」が開催。100チーム以上が出場と言う。スタートは「大原運動公園」ゴールは「八色の森公園」32.3キロを8人がタスキをつなぐ。
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