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「小さな祭り」会議
●9月2日(木)18時より

 明日・毎月3日は毘沙門様の祭りで、栃尾の「星長」さんは毘沙門様に油揚げとおぼろ豆腐を奉納するので、「油揚げ」30枚と「おぼろ豆腐」40個を求めに行く。明日はそれを目当てに「びしゃもん市」に来る方が多い。

 明日3日から16日まで、全県に飲食店へ時短要請が発出されたので、今月第4日曜日・26日に計画している「小さな祭り」開催について協議する。いろいろと多くの意見が出た。
 まとめとして①時短要請がまだ伸びるようであれば中止。②浦佐地区にコロナ感染者が出れば中止ということで決着を見る。

 

# by 2neyuki | 2021-09-02 21:35
稲荷様まつり
●8月17日(火)

 稲荷様を祀ったのは、祖祖父(虎八・常蔵5第目)が八兵衛と二人で伏見の稲荷様から持ってきて今の場所に祀る。今の場所には杉屋とほて屋と祠が3個ある。向かって右が「杉屋」真ん中が「常蔵と八兵衛」左が「ほて屋」杉屋が古く、新しいのがほてや。
 今年の当番は「ほてや」さん。当番は、稲荷様の掃除の案内や祭りが終わってからの飲み物(酒、ビール等)を準備する。料理は各自1品持ち寄る。わが家は、てんぷら(サツマイモ、なす等々)と決まっている。ほてやさんは棒鱈というふうに。

 稲荷様は、字のごとく稲がなるで、稲作・農業の神様です。今では稲作、農業だけでなく、衣食住、家内安全、商売繁盛、厄除など生活全般に後利益があるとされています。
 稲荷神社の象徴である「キツネ」はというと、神様の使者・使いです。
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# by 2neyuki | 2021-08-17 10:56
戦没者招魂慰霊祭
●8月16日(月)
 
 ここ招魂社に眠る方は、明治戊辰戦争(小出島の戦い)長州薩摩の16名、西南の役1名、日清日露両戦争8名、満州支那両事変・大東亜戦争141名。計167名の御霊が祀られている。
 遺族の方が高齢になり、平成12年に戦没者の慰霊が行われなくなる。167名の若くして尊い命を犠牲にした上の平和であることを忘れてはなりませんし、二度と戦争繰り返さない、戦争の悲惨さを風化させないために、平成23年に有志で「浦佐招魂祭顕彰会」を立ち上げ現在に至っている。
 通常だと10時から神事を行い、11時30分から戦争体験講話をいただき、総会・直会ですが、今年も昨年同様役員のみで神事を行い直会は無し。役員のみであるから、9時半から始める。昨日までの雨が嘘のように上がり、毘沙門堂裏の山に位置するこの場所は木木に囲まれ静寂で別世界。
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# by 2neyuki | 2021-08-16 10:20
わが家の「お盆」
 先祖様を迎えるに、2~3日前から畑や家の周りの「草刈り」をしきれいにする。田んぼの畔の草は7月23日、24日に刈りきれい。今日の朝には、うちの畑の公園が草ぼうぼうで気になったので草刈りををする。
 仏様の前をかたずけ、メロンとスイカを仏さまに備え、廊下にお盆(祭り)提灯をつけて準備完了。今年のお盆も白根から泊まりに来るだけで静かなお盆。

 ●8月13日(金)お墓まいり
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 ●8月14日(土)7時に本家仏様参り 常蔵、昌美屋で13人がおじゃまする。
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          ●14時30分 お寺さん「棚経」にくる。
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 ●8月15日(日)白根の娘夫婦今日帰るが、お昼に慎一一家がきてワインと鮎で乾杯。
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# by 2neyuki | 2021-08-13 09:54
49日法要「関昭一元副知事」
●8月11日(水)13:00~

 関昭一元副知事の49日法要が、菩提樹の浦佐普光寺で行われる。家族・身内だけの10人での法要。
 関先生は、昭和3年浦佐に生まれる。昭和26年東大法学部卒業後自治省に入る。昭和50年10月から58年10月まで新潟県副知事に就任(君県知事)。
 新潟聖稜学園理事長、聖稜短期大学学長、聖稜大学長で94歳。
 法要が終わり、奥さんと娘さんの話で「生涯現役」とは先生のことを言うんだなと思った。5年くらい前から体調を崩したが、ベットで仕事をしていたし、大学に「子供学科」を創設ということで、今年に入り文科省とやり取りをしていたし、常に先を読み取り行動に移す人だ。
 平成4年開校の県立国際情報高校誘致に絶大な力を発揮した。現職の副知事時代は表立っての動きはできなかったようだったが、関先生がいなければ高校開設はできなかった。当時新潟県は大学進学率は47都道府県中最下位であった。教育の問題は大きな県のかだいであった。その突破口として「国際情報高校」は設立された。(人口減少が確実になるなかでの高校開設は難関であったようだ)県内に大学が開設されたこともあるが、大学進学率は49.9%まで上がり全国で20番目くらいか。
 奥さんや娘さんは、もう引退してもいいと思っても、その仕事ぶりを見ると言えなかったそうです。そして、奥様が先生の「辞表」を届けに大学の校門に入ったら、家からの電話でなくなったの知らせが入ったという。まだまだ、やらなければならないことがあったようですと奥様が話す。
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# by 2neyuki | 2021-08-11 13:41