会津田島無形民俗文化財視察
       10月26日~27日

 裸押合い大祭記録保存実行委員会の視察。
 今回の視察は「裸押し合い祭り」の「国指定重要無形重要民俗文化財」の指定に向け、先進地である田島村(現南会津町)の田島祇園祭の「お堂屋行事」の指定までの経過を研修する。
 研修では田島町議会議員10期・祇園祭神社総代会長18期、室井強さんの説明に圧倒される。その厚い熱意、思いが地域を動かしたんだと……。
 昼食を挟んで12時から15時まで「祇園会館」で研修を受ける。郷土料理レストラン、今年の4月にオープンしたという。お昼も美味しかった。臨調感あふれるマルチ映像は四季の田島町と祭りの紹介は迫力があった。
 祇園会館のような、「裸押合い祭り会館」なるものは、将来絶対必要と思った。
            室井さんの説明に聴き入る
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            奥会津歴史民俗文化財保存施設に
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 翌日は柳津町役場にて観光商工課の矢部さんより、七日堂裸詣り(押合い)について視察する。この祭りは1月7日に行われる。祭りの行われる圓蔵寺に17年度78万人の観光客が来ると話された。
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# by 2neyuki | 2006-10-26 05:34
普光寺住職 永井賢兆和尚葬儀
         10月15日(日)8:00~20:00

 永井さんは、昨年4月に「晋山式」を終え、今度は住職として専任するから、地域の活性化になるようにお寺を考えようと、常々はなしており、ただただ残念でなりません。
 永井さんは、理工系の大学を卒業し、会社を興し会社経営をしており、企業感覚をお寺経営に生かせてもらえる……と、期待していたし、いろいろと話していたのに。
 浦佐駅から毘沙門堂までの商店会、西山33番観音さまの活性化。そして、千手院さんと一緒にと御神酒が入ると話していました。 
 あの頑丈の方丈さんが、それも62歳で本当に未だに信じられません。
 今日からは、永井さんと話した・約束した、毘沙門堂を中心とした浦佐地域の活力を呼び起こすために日々頑張りますので、見ていて下さい。
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# by 2neyuki | 2006-10-15 19:22
健太郎君・美樹さんおめでとう
            全日空ホテルクレメント高松にて
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●10月6日(金)
 浦佐7時の新幹線に乗る。午後2時過ぎJR高松駅着。
 栗林公園にて
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●10月7日(土)
 花嫁さんの実家、小豆島に渡る。両家初対面です。
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 日本三大渓谷美にて
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●10月8日(日)
 新潟の銘酒「八海山」でカンパイ!
 四国の地で八海山の鏡割りには参列者感動!さすが健太郎君と。
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●10月9日(月)
 東京にて結婚披露宴終了後「常蔵一族2次会」健太郎君・美樹さんおめでとう!!
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# by 2neyuki | 2006-10-08 18:07
多聞青年団歴代団長座談会
       10月3日(火)13:30~15:30

 裸押し合い祭りが、記録を保存すべし習俗として「国の無形民俗文化財」の指定を受け、今春からその活動をおこなっております。
 裸押し合い祭りの中枢を担う「多聞青年団」の活動を、明らかにすべく、4回の歴代の団長の座談会をはじめ、古老の方の聞き取り調査を行ってきました。
 現在は55代の団長です。戦後裸押し合い祭りが、浦佐青年団から多聞青年団を組織して、裸押し合い祭りを、とり仕切ってきた時代背景等がモヤモヤしていたが、今回初代団長・関孝一郎氏から資料の提供や話を聴くことができました。
 多聞青年団が組織されたのは昭和26年。それまでは、浦佐青年団が仕切っており、団員の年齢は25歳までという決まりがありました。団員が減少してきて祭りの運営が厳しくなり、それで再結成と言うことになり、30歳までの若者に結集を呼びかけた。130人集まった。名称も多聞天にあやかって「多聞青年団」と命名したと、魚沼新報の記事を片手に話してくれた。
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# by 2neyuki | 2006-10-03 09:20
故 大平専務さん一周忌
       10月1日(日)17:30~19:30

 津山商店の専務さんを偲ぶ会が金誠館にて執り行われた。
 津山商店の社長さん、専務さんには国際情報高校の給食の関係で、創立以来今も、お世話になっている。創立の数年間は大平専務さん毎日のように学校に来て、食べなくては勉強に集中できない、育ち盛りの一番大事の時、とカロリーや献立に気を遣ってくれた。そして、私たち保護者・生徒の要望を良く聞いてくれた。
 今日の国際情報高校があるのも、しっかりとした「関越給食」があるからです。その基本を作ってくれた大平専務さんに、改めて感謝すると同時に安らかにお眠り下さいと合掌する。
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# by 2neyuki | 2006-10-01 08:57
第46回新潟県小中学校PTA研究大会
       9月30日(土)10:00~12:00

 「夢と希望と高い志をもつ 子供の育成を」を、大会スローガンに、県下の小中学校の代表が、南魚沼市に参集する。
 第5分科会(健康)「子供達の心身の健康を育む」がテーマのパネラーとして参加する。

 ●コーデネーター  小野塚校長先生(大崎小学校)
 ●パネラー      戸田貞子様(高崎健康福祉大学短期大学生活学科教授)
              山田  勝様(小学生バレーボールコーチ)
              南雲菊江様(市学校栄養職員)
              関 常幸  (元大和中学・県立国際情報高校PTA会長)
                                      (司会進行 和田浩信)
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 ◎自己紹介と課題提起
<9/30 県小中学校PTA研究大会>
皆さんご苦労様です。ご紹介頂きました関です。
私も4人の子どもを育ててきました。今、4人目が大学生ですので、皆さんと同じ、子育ての真っ最中です。

 子どもが中学時代の子育ては、「行ってきます」と、一番早く家を出るのがお母さん、そして子ども達。最後に私が出勤します。
 一番上の娘が中学2年の時、進路のことで面談会があり、私が出席しました。お母さん仕事から、帰り家に着く早々に、私に今日の進路相談どうだったと聞きます。子どもの学校での様子や高校受験のことなどを話しますが、100%・ストレートに話が通じません。
 それからです。中学、高校とPTAや学校行事には夫婦二人で行くことにしました。特に先生との面談会には必ず二人で行きました。これが我が家の子育ての一端です。
 
 私たちが生活し生きていくために、「衣・食・住」は欠かせません。私は、昨年36年間奉職した農協を退職しました。農協ではコシヒカリや八色西瓜の生産現場におりましたので、とりわけ「食」に対する乱れには危機感を持っています。
 食糧の生産・流通・消費という現状を、国内・海外の視点から見ても、ファーストフードや添加物入りの食品が大幅に減少するとは考えられません。更に海外からの農産物の輸入は増大し、中国等の開発途上国に比重が移り、残留農薬等の問題から、健康を脅かす頻度は上がります。
 このままの「食習慣」が続けば、体力はもとより、健康を害する状況が大きくなり、少子化と併せて日本の将来はないです。

 今「食育」と言って、食の大切さがさかんに言われています。そのこと自体は大歓迎です。しかし、「食育」というと、なにか「食」がお母さんの手・家庭から離れ、地域や学校にそして、行政の場に移ったような気がするのは私ばかりでしょうか。
 食べることは、生きることの本能です。又、健康は「食」無くしてありえません。食べると言う事は、お母さん・お父さん、家庭の役割・責務ではないですか。「食育」と行って行政が旗を振っても、根本的に解決はしないのではないですか。
 買い物に行き台所に立つのは、皆さんを中心とした家族です。私はお母さんを始め家族が料理や調理を、めんどうぐさがっているのではないか、「台所から母親が逃げている」と提起し自己紹介とさせて頂きます。 
 
<討議でのメモ>
○ 食育
   ・朝食の欠食
   ・はしを正しくもてる生徒の割合
   ・主婦の意識と行動のギャップ
   ・「朝ご飯条例」制定ー青森県鶴田町、石川県押水町

○ 体力・生活習慣
   ・国際情報高校の事例を話す
   ・子育ては「早寝・早起き・朝ご飯」
   ・新潟日報の記事
   ・今後親として何をしなくてはいけないか。
   ・今の中学2年生から、高校は全県一区を検討!


              
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# by 2neyuki | 2006-09-30 07:05
ふれあい「田んぼ教室」ー稲刈りー
       9月23日(土)晴れ9:00~16:00

 この事業は、確か土曜日が休みになった年に、全中と協力して始めたのが最初です。子ども達・消費者の皆さんに、田植えや稲刈りを通じ、「お米」の大切さを知ってもらうと同時に、農業・農村のすばらしさを体験してもらいたい……。そんな想いからスタートしました。
 「都市と農村」「消費者と生産者」が食糧・農業・お米を共有する事が重要です。その時が日本農業に未来が見えてくるときと思います。
 今日は199名、明日194名の皆さんが、「田んぼ教室」に来ます。
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八海山と駒ヶ岳をバックにはいチーズ。ボク、ごめん・穂で顔が隠れちゃった。
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写真上と下は、この10/1に有楽町の国際フォラーム内にオープンする「ごはんミュージアム」のお姉さん達です。お米のPRに頑張って下さい。皆さんも「ごはんミュージアム」に行きましょう。関順吾さんの作った、ワラジ・ゾウリも展示されていると思うよ。
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一時の時間でしたが、縄が編めるようになりましたね。また、来年お待ちしています。
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# by 2neyuki | 2006-09-23 10:24
荒川区県人会様ご案内
   9月17日・18日(月)晴れ

 9時30分塩沢インターで待ち合わせをする。46名の皆さんを待ち受け、最初に薬照寺へとご案内する。境内にそびえる樹齢2,000年の「大カツラ」は日本一で、県の天然記念物に指定された真言宗のお寺です。
 方丈様の軽快な法話の後に、仏様にお参りし、終戦後ビルマ国(現ミャンマー)首相バー・モウが亡命したお寺としても有名でその部屋も見学する。
 圧巻は、東洋の芸術品や絵画を展示している、寺宝館に皆さん驚きの声を上げた。

 次に、「野の花館」を案内する。実家が浦佐にあり、六日町在住の画家・外山康雄さん。
昔の民家を移築したギャラリー「野の花館」は、秋の山野草を中心に、実物大の絵画が展示されている。皆さん可憐な草花に触れ、又故郷の山を思い出し一時の清涼感を味わう。

 お昼は、私の高校の先輩がソバを打つ「牧之庵」。おにぎり・天ぷら・のっぺ汁・にしん煮そしてソバ。皆さん、東京では食べられない、美味しい美味しいと言ってごちそうになりました。庭を散策する方と、それぞれの時間を過ごしました。35人しか入れないよと言っていた、女将さんごちそうさまでした。

 予定外の「八海山石水石展」も見学し、浦佐で明日の再会を楽しみに分かれる。一行は蓬平
温泉へと向う。

 18日八色の森公園「ワイン祭り」会場で14時に合流する事になっていたが。幹事・隣(三兵衛)のヨッコ(東京に嫁ぐ)が予定より早くなった。今、東に入った所と携帯が鳴る。
 今日は敬老の日だから、赤飯を46個と内の女房が漬けた「茄子100個」をバスに積み込む。
 荒川区県人会の会長さんと、世話人の皆さんとワインで乾杯し、記念写真を撮る。
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皆さんを、見送り帰ろうとしたら、KJの8期の星野さん、そして小林先生に会い八海山をバックに記念写真。
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# by 2neyuki | 2006-09-18 14:28
大和中学運動会 ぶどう祭り 若宮八幡宮十五夜祭
       9月16日(土)晴れのち曇り

<9:00~10:30>
 雨を心配したが、何とか雨は落ちないようだ。
 中学校の運動会は何年ぶりだろうか。私が行ったときは、もう競技が始まっており、応援の真っ最中であった。
 井上・山田・佐藤議員も応援に来ていた。
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<11:00~13:00>
 駅に県の土木部都市局長さんを、市の課長と迎えに行き、毘沙門堂を案内する。町作りについて意見交換する。
 お国じまん会館で開催していた「八海山石水石展」も見学する。
<13:00~15:00> 
 八色の森公園にて、県土木部職員と種村県議、井口市長と合流し「ぶどう収穫祭とワイン祭り」に参加する。今年で5回目を迎えるが、年々大勢の皆さんで会場はあふれんばかりだ。
<15:30~18:00>
 浦佐ヤナにて懇談会を開催する。今年の鮎はようやく大きくなってきたという。市の担当職員の方も参加し有意義な会となる。
<19:00~21:00>
 毎年恒例になっている、若宮八幡宮十五夜祭に参加する。
 JAの服部、清塚宅におじゃまする。久しぶりに盃をまじわす。
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# by 2neyuki | 2006-09-16 08:50
浦佐地区敬老会
      9月10日(日)10:00~14:00
 
 当市の総人口62,750人中、65歳以上の人口は15,671人で25.0%になっており、75歳が13.8%、85歳が3.7%。18,542世帯中、老人のみ世帯数は1,185世帯で6.4%。

 井口市長もお祝いに来てくれる。浦佐地区では77歳以上446名に案内し、会場には200名を超す大勢の皆さんが来てくれた。
 アトラクションがすごい。全町内の婦人会の皆さんの踊りであっという間に過ぎた3時間であった。婦人会の皆さん本当にご苦労さまでした。
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# by 2neyuki | 2006-09-10 07:07