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浦佐地区「賽の神まつり」  つくしんぼ「新年会」

●1月10日(月・成人式)
 今年で13回目を迎える「賽の神まつり」今では、浦佐の正月の行事としてなくてはならなくなってきた。
 今年は天気に恵まれて大勢の人が会場においでいただいた。
 地域づくり協議会のご婦人方が、来場者に豚汁、甘酒を振舞い大盛況。御神酒もふるまわれる。
 10時45分、白山神社の宮司さんの神事で心願成就、無病息災、五穀豊穣、家内安全、交通安全を願う。11時に宮司さんから種火をいただき点火する。持参のスルメ、餅を焼き、無病息災を願う。
 
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<つくしんぼ新年会>

 つくしんぼの新年会は「東京健康ランド」が定番でったあった。会員の中心の大宮に移って会場(ホテルプリランテ~堂山閣~東天紅)も二年三転したが、大宮駅近くの東天紅に落ち着く。
 今年も昨年に続き、リモートによる新年会。浦佐が本部で皆さんが参加してくる。昨年より大勢参加する。
 コロナで2年もあっていなく、結婚した二人はリモートであいさつし、なれそめとか聞かれ、和気あいあいとし盛り上がり、予定していた18時から20時もあっという間に過ぎる。
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# by 2neyuki | 2022-01-10 11:11
町内「しめ燃し(賽の神)」
1月9日(日)

 10時より、町内「子供会」「盛年会」の主催により「しめ燃し」が、町内集会所前広場で行われる。町内の「しめ飾り」は、昨年の12月26日に盛年会が作り、全戸に配布する。
 正月に飾られた、門松や、しめ、神様、お札等を持ち寄り、円錐塔にして火をつけてスルメや餅を焼き、無病息災を願う「小正月」のお祭り。今年の寅年が点火する。96歳のうちの親父がも点火する。
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# by 2neyuki | 2022-01-09 11:42
常蔵新年会
●1月7日(金)17:30~

 常蔵の新年会。昨年は親せきの皆さんには市議会選挙では大変世話になる。本家から乾杯をいただき始まる。今年は全員揃い賑やかに和やかな新年会となる。
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# by 2neyuki | 2022-01-07 11:35
正月元旦と2日
1月1日(土)

 午前は普光寺へ新年のあいさつに来られる方の案内。11時頃、和幸が常蔵の一団を連れて住職様に新年のあいさつに来る。
 12時に午後の担当と交代し、千手院、和久井さんに新年のあいさつに行く。
 わが家は、昌美屋の皆さんが新年のあいさつに来ており、茶の間は座る場所がないほどに盛り上がっていた。
 昌美屋が帰り、佐太郎と富所に年始に行き、小太郎に年始に行き、一年がスタートする。
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 2日は杉屋と清水端、仁四郎に年始の挨拶に。
 

# by 2neyuki | 2022-01-02 11:18
新年あけましておめでとうございます
12月31日(金)
 
 二年参りの参拝客の皆様の対応のため、22時に浦佐の総代5人は集まる。23時45分から「新年の前立て本尊御開帳護摩法要」が始まる。今年は護摩法要に合わせて、除夜の鐘が撞かれるのだが、参拝客の安全のため「除夜の鐘」は中止とする。

 今年は毘沙門さまの年・壬寅(みずのえとら)

 今から1400年程前、聖徳太子は廃仏を進める物部守屋を討伐の際、奈良県の信貴山で先勝祈願をすると、天空に毘沙門天が現れ秘策を授かり勝利する。毘沙門天が現れたのが、寅年の寅の日、寅の刻(4時頃)であったため、これ以降信貴山は、寅に縁のあるお寺として信仰され、毘沙門天王の総本山であると同時に、信貴山真言宗の総本山。

 干支は十二支が一般的であるが、正確には十干(10通り)・十二支(12通り)の組み合わせからなる。自分が生まれた干支と同じ干支が巡ってくるのは60年後となり、還暦の由縁である。(今年は36年に一度の「五黄の寅」〈九星術との組み合わせ〉でもある)

 令和4年は壬(みずのえ)寅年。寅の月は2月、2月の寅の日は6日・庚(かのえ)寅と18日・壬(みずのえ)寅の二回あり、寅・寅・寅(三寅・ミトラ)の日となる。特に18日は、壬寅が重なる貴重な日。今年は通常の年よりも、毘沙門さまとご縁の深い一年となります。

『七難即滅 七福即生(七つの難を滅ぼし 七つの福を呼ぶ)せしめ給え』

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# by 2neyuki | 2022-01-01 15:23