<   2018年 08月 ( 5 )   > この月の画像一覧
田邉会長葬儀

8月31日(金)

 8月26日、田辺元中央会長、元日本農業新聞連会長ご苦労さんでした。93歳の大往生で天国に逝った。それにしても突然の訃報だった。長岡中央病院から自宅に帰えった会長は声をかけても返事を
してくれなかった。涙が止まらなかった。

 田邉会長が魚沼みなみ農協理事を退任した時、農協職員であった私も終わったなと言う感じを持ちました。田邉会長の元で本当に、十二分仕事をさせていただきました。会長はほとんど大和町農協にいなく新潟に席を置いていたのですべての事業で職員は頑張った。
 コシヒカリに学ばせていただき今日の私があります。本当にありがとうございます。素晴らしい跡継ぎが来、田邉家も安泰ですネ。天国から日本農業と私たちを見守りください。

 農業新聞連の前社長さんの弔辞に改めて田邉さんの偉業と人間の大きさを知る。そして、多くの弔電の中から農林大臣と事務次官の弔電が奉読される。全国の農業関係者から生花が届けられ、多くの皆さんが県内外から駆けつけ田邉会長と最後の別れをした。
b0092684_21260329.jpg
b0092684_21212694.jpg

[PR]
by 2neyuki | 2018-08-31 20:48
浦佐地区市民明朗運動会
      8月26日(日)

 今日は浦佐地区の運動会。今年から半日となる。半日となったことで、4~5年後には無くなるのではないかと心配する方もいる。昨年から五箇地域が参加しなく、今年あの鰕島町内が参加しなくなったのでその心配もわかる。
 9時に開会式を行い11時半には終わったので種目を2~3増やしても良いと思ったし、半日にすることで各町内が取り組みやすくなったのではないか。浦佐地区の皆さんが一堂に会する大きなエベントですので、絶対に無くさないようにしなくてはならない。

 競技が終わりほとんどの町内で懇親会がある。優勝した町内はもちろん盛り上がり、町内の和がますます強くなる。我が町内は5位であったが懇親会は13時半からで大いに盛り上がった。町内対抗リレーと小玉送りが2位となり選手は大きな拍手で祝福される。
b0092684_15192081.jpg
b0092684_15194648.jpg
b0092684_15193583.jpg
b0092684_15195824.jpg


[PR]
by 2neyuki | 2018-08-26 10:32
常蔵の夏休み・お盆
●8月8日(水)ポップサーカス新潟公演
 夏休みの「常じい」の小旅行でサーカスに連れて行く。新潟市産業振興センター前駐車場で7・16~9・9まで開催で連日満員のようだ。孫を3人連れ、駐車場で小雪、永一郎さんたちと12時半に合流し8人で観戦する。
 自分も木の下大サーカス以来で、孫たち以上に期待して会場に入る。
 数々の出し物に人間業とは言えない妙技が次から次へと繰り出され、永一郎さんが「オ!」とか「わ!」の声が自然に飛び出す。孫たちは、釘づけになって観ている。私も孫そっちのけで妙技に見とれた。まさに人間業とは言えないし、訓練すればああなるのかな・…。子供の時から厳しい練習でサーカスに浸かっているんだろうなと思った。
 孫たちはどのように感じただろうか・・・!!
b0092684_10563403.jpg
b0092684_10564505.jpg

●8月11日(日)バレエの発表会~午後2時開演
 新潟市県民会館にて「渡辺珠実バレエ研究所創立60周年プレ発表会」が行われる。
 孫がその系列のバレエ教室に通っており(習い初めて一年目くらいか)入場券が2枚届く。すっかり忘れておったが、たまたま公務や行事が入っていなく良かった。行かれないなんて言えばお母さんに叱られた……。
 会場の県民会館大ホール満席になりビックリすると同時に、孫のバレエの発表会と思っていたら、出演者は日本を代表するバレリーナーが出演したりで、又又たまげる。観客席もバレエをわかる人たちで、初めて観るのは何人もいないのだろうと思った。

 バレエ音痴には、大人のダンサーよりも、孫の3回の出場に拍手を送る。初めての本格的なダンスに触れた。男性ダンサーの鍛えられた体と踊りには先のサーカスと重ね合わせた。


●8月13日(月)お墓参り
 18時に普光寺の梵鐘の鐘つき当番で、お墓参りに行く前に全員で鐘を撞く。毎日有志45人がが朝6時と夕方(主に土・日)6時に交替で時を鳴らしている。始めて10年にはならないが、浦佐の名物になりつつある。
 昨年まで親父が、仏様参りをしていた親戚(清水端、八べい、仁四郎)を回り(タクシーで)、小太郎に行く。小太郎の仏壇の横に、先日亡くなった新潟のとしおおじさんの遺骨があり手を合わせる。
b0092684_10581572.jpg
●8月14日(火)本家仏様お参り
 朝7時常蔵全員(9人)とお盆に来ている康弘・美雪も本家に。和幸は仕事のためお参りし、ご馳走の朝飯を食べる。我々は、ビールから始まり熱燗と始まる。90歳のばあちゃん頭が痛いので本家に来ない。
 9時半ごろタクシーで大和病院に連れて行く。血液、尿、レントゲン、CTを撮る。先生は竹内先生。診察の結果「異常ない大丈夫ですよ」の声に顔がニコニコ顔になる。お盆で患者さんが少なく全然待つことなく、先生もゆっくりと丁寧に話してくれた。
 わたしどもが、安心して暮らせるのもお盆も休みも返上してくれる先生方のおかげと思った。私たちも夏休みをとりましたよの声を聞き診察室を出る。ありがとうございました。

 夕方、青野家がお墓参りに来る。家に来る前にお墓に行く。泊まるかと思ったら日帰り。永一郎さん菅平(ラグビー)の合宿の帰りに家による。久しぶりのパパに1歳の丈一郎駆け寄る。
 夕飯は、常蔵9人、昌美や2人、谷川家4人、青野家4人で大賑わい。
b0092684_10583438.jpg

●8月15日(水)浦佐仮装盆踊り大会
 18時新町集会所に集合し衣装を着る。新町は仮装盆踊りへの参加は30数年続いている。今年の仮装も保育園の先生が企画し3年連続で1等賞になる。今年も優勝目指して、お母さん方今日のために我が家と集会所で準備し今日を迎える。
 
 雨が降り開催が心配したが、19時半雨も上がり盆踊りがスタートする。仮装する人が少なくさびしいが元気に踊る。仮装していなくても踊りに参加する工夫をしなくてはと思う。
 自分が小学生の頃は15日と16日に二晩行われ、踊り手も二重三重になった。仮装を増やし、仮装をしていなくても踊る。そして、境内に足を運ばない人が増えたので、そこのところを考えなくてはと思う。

 20時半から審査が始まり、21時審査発表。個人団体3位2位と発表があり、第一位新町とアナウンスされる。四連覇達成だ。
b0092684_10584937.jpg
b0092684_10585947.jpg

●8月16日(木)
 <戦没者招魂慰霊祭10:00~11:00>

 浦佐招魂祭顕彰会が主催し、浦佐招魂社で開催。今までは遺族会が主催していたが、平成12年に高齢のために中止となっていたが、平成22年に開催し23年に今の顕彰会が発足する。この招魂社には、戊辰戦争や日清、日露の戦没者も含め、167名の御霊が祀られている。平成22年から今年で9回を迎え、会員も65名となる。
 森会長は「今年が戊辰の役から150年、戦争の無い、真の平和が訪れる事を願っている」と挨拶する。
 慰霊祭が終わると、白山神社庫裡で総会、戦争講話、直会が行われるが今年は午後があり欠席する。
b0092684_10591060.jpg
 <戊辰の役150年慰霊祭15:30~20:00>
 わたしども普光寺総代は13時に集合し準備する。遺族の方は13時に寺で差し向けたマイクロバスで、小出島の古戦場に行く。全員で11人2遺族。
   15:30~16:20 普光寺本堂で150回忌法要が執り行われる。
   16:30~17:00 講話「戊辰戦争と普光寺」講師は八海昭夫氏
   17:15~17:30 お墓参り
   17:45~19:30 15年を偲ぶ会(田中屋にて)

 一般の方は法要と講話に40人くらい、田中屋さんには23人が参加する。遺族の皆さん全員の紹介があり、鹿児島県薩摩藩小玉清兵衛ご遺族 同志社女子大学元学長児玉実英氏(京都在住)は、「先祖の霊を150年間お守りし祀っていいただき言葉がありません」と挨拶する。そして、「今日は親族10名が参りました。先祖から私が4代目で5人兄弟で私が男で3人来ました。児玉家は二男(弁護士)と孫(東大法学部)が来ています。もう一人の遺族臼井さんも薩摩藩で、昭和50年5月19日に臼井さんのお父さんが墓参りに来ており、あいさつをいただく。
 偲ぶ会はサンヨ節も飛び出し和やかなうちに名残惜しく、3月3日の再会を約束し散会する。
b0092684_10593117.jpg
b0092684_10594739.jpg
b0092684_10595972.jpg
b0092684_11001049.jpg

●8月17日(金)稲荷様お祭り
 4軒で稲荷様を祀っており、夏と春(3月)お供え物をあげて祀る。
 午後から会議があるから、午前中草刈りをする。皆さんは、午後2時から幟はた、提灯をつける準備をする。稲荷様には19時ごろタクシーで駆けつけお参りし、お祝い会に合流する。


●8月18日(土)魚の掴み取り  隼人新築祝い
 仁志家族が盆休みで正午の新幹線で浦佐に来る。
 早速、登川のフェッシュングパークに行く。マスのつかみ取りに挑戦する事約2時間。浅い川だが、網ですくい上げるのだが難しい。自分はついに一匹もだめだ。翔乃介6匹、仁志2匹、桜子1匹の収穫だ。6人入場したから12匹が上限。

 17時から隼人の新築祝いに仁志、我が家も全員おじゃまする。

b0092684_11003726.jpg
●8月19日(日)小千谷陸上大会応援  バーベキュー大会
 翔乃介は小学4年男100mに、桜子は1~3年女子60mに出場。
 
b0092684_11005887.jpg
b0092684_11011719.jpg
b0092684_11015446.jpg
 
 



[PR]
by 2neyuki | 2018-08-15 18:21
井口前市長受勲祝賀会
     8月5日(日)正午より

 井口一郎氏を応援してきた支援者300名で会場の越路荘はあふれんばかりだ。
 井口氏は33歳で六日町議会議員、議長を歴任し、六日町町長に挑戦するが一浪し、平成15年に六日町町長となる。平成16年11月の合併で初代の市長となり、平成28年11月まで市長を務める。政治家として31年間本当にご苦労さまでした。井口さんを支えた奥さんとご家族に改めて本当にご苦労さまでした。そして,このたびは「旭日小綬賞」受賞おめでとうございます。
 旭日小綬章は昔の勲4等で、勲4等を授かると言う事はあまりない。長きにわたりの自治功労に併せて、合併後の初代市長としての功労に対して贈られた。
 発起人代表の松原県議、井口氏の政治家31年間をはなす。六日町町長に挑戦して敗れたこと。一般質問では聞き漏らせまいと執行部が鉛筆を走らせる……。
 来賓祝辞は、古藤田中角栄先生秘書、塚田県連会長、泉田代議士、黒岩代議士、林市長、田村町長。井口さんの仕事っぷり、人柄等々普段では聞けない話も……。時間があれば古藤先生の話をもっと聞きたかった。
 祝電、孫たちからの花束、井口さんの謝辞。奥さんにはいままでありがとうの言葉を行ったことが無かったが今日はいいますと……。そしてこの間支えてくれた同級生をはじめ皆さんに感謝です。
 議員として、人間としても井口さんの「逃げるな!ぶれるな!」この言葉を肝に銘じて毎日過ごさなくてはと思った。
 春の受勲で旭日小綬章を受けた方に、映画監督の北野武、俳優の西野敏行、将棋士の加藤一二三氏が受賞される。
 
b0092684_10525055.jpg
   ●小澤議長の中締めの挨拶で、マイクを振られる井口氏
b0092684_10533350.jpg

[PR]
by 2neyuki | 2018-08-05 10:01
長岡花火観戦   
<長岡花火観戦>8月3日(金)
 マス席2つ(12人)普光寺に招待があり、総代、大祭、ガイドの皆さんに声がかかり、9名が参加する。寺の奥さんは初めと言う。ビールや弁当は長岡で購入。クーラーボックスを準備し、ナスときゅうりの漬物を持っていく。
 17時の新幹線に乗るが、自由席は乗り切れず、指定席の通路も一杯。昨日の17時半からNHKで生放送し、それを見てきたと言う人もいた。長岡駅から花火会場まで人の列。歩くこと40分。ビールを買ったり、つまみを買ったり。長生橋と大手大橋の真ん中にマス席は準備されていた。最高の場所だ。 
 長岡花火は何回か観たが、場所と言い天気と言い、メンバーと言い最高のコンデションだ。
 7時20分「慰霊と平和の祈り」の花火が上がり、花火大会がスタートする。最後の花火は、9時20分ごろまでだが、帰りは大混乱するので、8時45分には席を立ち長岡駅に向かう。もう会場から長岡駅まではゾロゾロト人の列。9時58分の新幹線に乗る。余韻が覚めなく浦佐駅に降りて、「えずみや」で余韻を覚ますための反省会を行い家着は24時となる。
b0092684_09571620.jpg
b0092684_09573396.jpg
b0092684_09574764.jpg
b0092684_09575629.jpg
b0092684_09580844.jpg
b0092684_09581608.jpg
b0092684_09583166.jpg
b0092684_09583762.jpg
b0092684_09584962.jpg




[PR]
by 2neyuki | 2018-08-03 09:37