<   2015年 06月 ( 11 )   > この月の画像一覧
南魚沼市中国訪問記
           6月26日(土)~7月1日(水)

<1日目・6月26日
 中国東方航空MU296は、15時・1時間遅れで新潟空港を出発する。
私は中国へは2回目で、1999年に「昆明世界園芸博覧会」、西安、桂林と旅行したこと以来16年ぶり。
     ●新潟総領事館の「鐘(ショウ)」さん(今回の訪問の窓口)が見送りに来る。中国から今の便で来る。出発ギリギリまで「ショウ」さんを待つ。
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 上海空港は大きい。成田よりも相当広いと思う。入国審査後、荷物の受け取り、税関を通り中国着。上海から国内線で張家界市に。予定では上海空港19:35発張家界空港21:46着。到着が1時間遅れたり、入国手続き等に手間取り、国内線(張家界行)乗り場にようやく着く。
 19:35の出発時間が過ぎてもpm9341便(張家界空港行)のアナウンスはない。添乗員は張家界市に着いてからと来ていたので、これからどうなるんだろうか、もし欠航になれば次の便はあるのか等々不安になる。大勢の中国人で一杯になってきた。その時「南魚沼市中国訪問団様」と書いたプラカードを持った人と会う。一同ホッとする。添乗員の「易(イー)」さんです。添乗員に会い、一気にお腹がすいたので、安心して豪華!な夕食を食べる。
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 上海空港昨日は、嵐ですべて欠航で今日もその余波を受けているという。隣のゲートでは、12時間待たされたあげく「欠航」といわれたので、空港職員とお客がけんか腰でやりあっている。中国は1時間2時間は普通と考えていた方がいいと言われる。お腹も満たされ、添乗員がいて安心で、空港の椅子で眠る団員も・・・・、「イー」さんが欠航になりましたの言葉に、全員眠気が吹き飛ぶ、23時40分ごろだった。添乗員は、電話片手に会社に電話したり、ホテルの手配、明日の航空券の購入のために走り回り汗をかきながら対応をしている。「明日の航空券が予約できるかは微妙です」の言葉に不安になるが、明日13:45発、長家界市16:00着がとれてホッとする。
 ホテルの車が0:30分迎えに来る。1:45分ホテル着。長かった中国の一日が終わる。

<2日目・6月28日>
 普通の予定であれば、今日と明日の2日間は観光。湖南省の張家界の山が、1992年に世界自然遺産に登録された武陵源。総面積369平方キロ(南魚沼市585平方キロ)と拡大な地域で代表的なところを4か所見学することになっていたが今日はダメ。
 8:30起床。9:30朝食。ロビーに11:00集合。13時45分発の張家界行に乗るために再度上海空港に行く。
         ●これで張家界市に行ける。18時からの公式訪問は予定通りできるとホッとする。
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         ●16時30分張家界空港は良い天気で我々を迎えてくれた。後ろの山は世界遺産の「天問山」
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 ホテルは「陽光酒店」。荷物を部屋に置き、シャワーを浴び、ネクタイをし18時からの政府張家界市委員会・張家界市との会見に急ぐ。最初に張家界の方から歓迎の挨拶がある。その後私から挨拶する。
 挨拶の概要
 中国訪問団団長・南魚沼市議会議長の関常幸です。昨日は飛行機の遅い便の到着にもかかわらず、空港にお出迎いいただいたとのことありがとうございました。悪天候のために一日遅れでの到着となりました。今日の観光はまた来られますが、このアクシデントに対して、湖南省人民対外友好協会、張家界市、新潟総領事館の適切な対応と配慮に感謝いたします。欠航すると言う体験はお金では得ることのできない貴重な出来事でした。
 私たちの南魚沼市は6万人と言う小さな町ですが、10からのスキー場、豊富な湯量と数多くの温泉。そして日本一の米コシヒカリと銘酒八海山があります。そして、皆さんへのお土産として、日本の伝統工芸であります「塩沢つむぎ」お持ちしました。壁掛けと名刺入れです。今日は私たちのために素晴らしい会見と夕食にご招待いただきありがとうございます。
          ●会見会場です。会見はほぼ30分。二人で話をするのみです。それぞれ4回くらい話す。
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 その後会場を移し、18時30分から夕食会となる。紹興酒は中国人はほとんど飲まなく「白酒」。52度と言う。私の隣には常に湖南省友好協会の通訳「曽(ソウ)さんがおり、会話には不自由しなかった。ソウさんは筑波大学で学び多くの日本人の友人がいると言う。

 2日目ご苦労さまでした。会見は緊張する。どういう話が、質問が出るかわからないので・・・・・・・・。

<3日目・6月29日>
 今日は午前、午後と観光し、夕食後次の訪問地「常徳市」に向かう。ホテル到着は23時ごろか。
 午前は黄石賽(張家界国家森林公園)の見学。張家界の見学は長砂市(湖南省の州都)からと天文山専門の添乗員がつく。
           ●長砂市からきた添乗員「ハイカラ」さん。車中で張家界・武陵源・黄石賽景区のことについて詳しくレクチャする。
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           ●ロープウエーで山頂に
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           ●昼食会場~皆さん連日の寝不足で疲れ気未か・・・・スタミナをつけて天下の「天門山」に
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 天門山はむかし雲夢山と呼ばれていた。市内から南へ10㎞、標高1518mの「天門山」に出発。まず日本では考えられないが、張家界市一番の繁華街にロープウエー(6人)の乗り場があり、ロープウエーはまちの上を滑るように「神の山」に向かう。冷房が無く中は熱い。山に向かい涼しくなったが、添乗員一人暑くて具合が悪くなる。
           ●繁華街から「天門山」に向かうロープウエ。長さは世界一全長7455m、高度差1279m
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           ●天門山の桟橋は絶景。ガラス張りのところは思わず目をつむる
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           ●天門山・この穴をロシア空軍のアクロバット隊が通り抜けたと評判
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           ●急な999段を降りる
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 ホテルへ戻り、荷物を整理し、夕食をとり19時30分「常徳市」に向かう。
 
 常徳市は、新潟総領事「何平」さんの出身地で、今回の訪問も「何平」さんの支援無くしてありえない。中国内の日程は、すべて新潟総領事館が作る。

 常徳市までは、湖南省の友好協会の二人(キュウさんと通訳ソウさん)と旅行の添乗員(上海から上海までのイーさん。イーさんの旦那さん中学校の先生で子どもは4歳が一人と言う。イーさん張家界市、常徳市は初めと言う。ツアーでは日本人ほとんど来ないと言うことか・・・・!)

 常徳市ホテル「喜来登大酒店」着が22時頃か。何平さんの同級生「ラー」さんが出迎えて、ホテルのロビーで歓迎の宴が開かれる。23時には部屋に入る。軽く部屋のワイン、ウイスキーで三人でカンパイする。

<4日目・6月30日>
 常徳市は人口600万人。市の下に県がある。市街地は80万人。常徳市は1500年の歴史で新しいまち。市街地も整然とし、緑、川、湖が多くきれいなまちと言う印象を受ける。
 終日、副市長さんと市の外事担当と同級生のラーさんと湖南省の二人があんないする。ホテルを8時30分出発が20分遅れ。バスのカギを探していると言う・・・・・まあ1時間遅れは普通かと思いきや代替えのバスが来、乗車したら又降りる。我らの運転手が来る。
 ●精米工場「金健」
 製品は、米・油・粉・ラーメン・ブドウ糖他で、ほとんど輸出している。精米工場は日本からの技術で1998年に導入した。技術、製品は中国のトップで製品は日本ともほとんど変わらないと思った。
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 ●三一重工
 工場内は、整理整頓されており、生産高は8億人民元。高速道路を作る材料とかセメントも作る。工場で材料を作り、現場で組み立てる。本社は長砂市、中国の25%のシェアで中国で一番。職員は300人。技術・管理も日本から学ぶ。30名は日本人。あの東日本大震災の時、三一重工は「ポンプ車」を被災地に送る。
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 ●武陵酒工場
 お酒工場で、1950年に設立し1988年から寝かしている。生産は2530トン。今は1790トン。
 展示室には、歴史ものの酒があり一瓶100万円とか200万円などの銘酒がある。来場記念に揮毫をと言われ、「中日友好」2015.6.30 南魚沼市議長関常幸と書く。こんなに正式に書いたのは中学校の冬休みの宿題以来か・・・・・・。紙のスペースを考えて書けばよかった。みんな寸足らずになった。
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  ●ホテルに戻り「公式会見と歓迎宴会」12:00~14:00
 何をお土産にするか非常に迷った。(新潟総領事館と相談する)精米は持ち込み禁止であるが。一人が450g×2個で友人にと言えば大丈夫と思うが没収も覚悟で準備する。八海山清酒2合瓶を準備。それに塩沢「つむぎ」の大きい作品(壁掛け)が2個、そして名刺入れ。土産は決まったが、出発前に公式会見に参加する人数が把握できなく苦労する。常徳市は名簿が来た。ところが今晩の夕食は我々だけの予定であったが、計画に無かった市長と党の書記が面会、出席することになり、会見はないが、公の晩餐会となるようだ。
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 午後からは「常徳市の歴史館、文化館」と、今年の6月にオープンしたと「ハッピーウォーターワールド」を副市長さんの案内で訪れる。歴史館・文化館、完成は数年後と言うが、ハイテクを使い見事と言うしかないし、圧倒された。このような施設日本に無いのではないかと思った。
 そして、広大な公園に驚く。副市長さん6回来ていると言うが高いところが苦手で「観覧車」に初めて乗る。議長さんの案内だからとのった。乗っているときは、高いところが苦手と聞いていなかったから、普通に説明していたようだった・・・・・・・・。観覧車から降りて、通訳からその話を聞き、副市長さんに感謝の言葉を述べる。
 
 18時からの夕食が、市長公務のため遅れ、18時40分からの歓迎夕食会となる。
 白酒(武陵)が入り、常徳市の皆さんと我々も別れを惜しみながらたくさんごちそうになる。

 20時30分ホテル前で市長さんをはじめ、何平さんの同級生ラーさんに見送られ、常徳市:桃花源空港に向かう。向かって左から、同級生のラーさん、女性副市長陳華さん、市外事副局長白さん私の右二人名前覚えだしません。
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 空港に湖南省人民対外友好協会(秘書長・仇定高さん、通訳・曽卓然)と同級生のラーさんが最後まで見送りに来る。本当にありがとうございました。通訳のソウさんから、一緒に写真いいですかとツーショットで撮る。本当に通訳ありがとうございました。正直疲れるより気が張っていて体が動いたようだ。皆さん感謝し握手をし別れる。
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 空港では、私どもだけPIV室に通され、楽々したソファで休めれた。22時10発だが遅れることは気にしない。23時近くなり空港を発つ。
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 上海・虹橋空港に真夜中に着き、ホテル着が7月1日の2時。初日と同じホテル。着いた時刻も同じくらいだ。

 <5日目・7月1日>
 14時まで上海市内見学。上海市は人口2400万人、国の直轄都市で中国最大の都市、世界有数の世界都市であり、その市内総生産は日本円で約45兆円(日本の国家予算の約半分に匹敵)
 ・青ナンバーは普通車、黄ナンバーは大型車、白ナンバーは警察、黒ナンバーは軍隊。100番以下は政府の車。 
  ナンバーを買ってから車を買う。市内は日常的に渋滞しており、政策的にナンバーは150万円、大型車は300万円。上海以外でナンバーを買うと高速道入れない。新車は7週間ナンバーなしで乗れる。 
 ・マンションは100㎡以上は1億円。
 ・2400万人のうち600万人は市民権を持っていない。今は市民権持つのは難しい。中心地に住んでいて、結婚して15年たたないと市民権が出ない。外の方だと7年間。
 
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      ●添乗員の「イー」さんありがとうございました。
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 上海・東浦空港、中国東方航空MU271便は17時30分予定通り上海を出発する。
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 駐総領事館と南魚沼市議員有志との共催による「南魚沼市中国訪問事業」が事故無く無事終わったことにホッとすると同時に、国同士は良好な関係でないが、日本と中国の歴史を振り返った時、切っても切れない関係であることは誰もが承知している。一時期、日清・日露・満州戦争、第二次世界大戦と大変な時期があったが、未来志向でとらえなくては両国の発展はないと思う。
 それにしても、面積も人口も資源も豊富で世界の大国だ。まだまだ伸びる。ひとっりこ政策も見直すようだ。日本は国としての強い外交施策を持つことが大切だが、優柔不断はいただけない。隣国だから充分なる話し合いで解決を。合わせて民間レベルでは、地方自治体も含め積極的な交流は両国の未来にとってプラスになると思った。滋賀県は張家界市と姉妹都市になり31年目と言う。滋賀県の名前のついた素晴らしい建物もあった。
 2月頃であったと思ったが、同僚議員の中でも全体的には日程がなかなか取れないのが参加できない理由だが、中には絶対に中国はいやだと言う議員もいた。そういう議員もいても全然不思議でないし、その議員は日本の経済は中国抜きには考えられないとも言う。
 帰国し報告会を開催して、南魚沼市中国訪問団の解散となる。










 
 


 
 
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by 2neyuki | 2015-06-26 17:01
国際大学大学院修了式
             6月26日(金)10:00~12:00

 浦佐「コミュニティーホールさわらび」にて国際大学大学院修了式に出席する。
 国際大学は、創立以来約30年が経過した現在、国際関係学研究科、国際経営学研究科の教育・研究活動を通じ、既に115カ国約3700名のグローバルリーダーを世界に排出。その幅広い人的ネットワークはIUJの誇りであり、ビジネスや学際的・実践的研究を国内外の国際機関、経済界、政府機関等と協力して行う際に大いに役立っている。
 2013年には明治大学と締結。ともに「世界トップクラスのグローバル・ユニバーシティ」の実現を目指している。初代の理事長は中山素平、初代学長は大来三武郎。
 
 修了生25カ国・地域の142名が入場し、北岡伸一学長の式辞に続いて、第8代ユネスコ事務局長松浦晃一郎氏が祝辞を。すべて英語でのスピーチ。本当に英語の必要性を感じる。これからの子供たちは英語が話せるのが普通にならなければならない・・・・・。
 北岡学長から一人一人修了証が手渡される。
 修了生を代表して、スリランカのアランダさんと日本の伊藤さんがヤンヤの喝采の中謝辞を行う。
 アランダさんは結びにジョンFケネディの言葉を紹介する「国が自分のために何をしてくれるのかを問うのでなく、自分が国のために何ができるのかを問うべき」。これからは、私たちはここで学んだことと、日本人から教えてもらった謙虚な心を持って、それぞれの母国のために何ができるのかを考えることができればと思う。
 伊藤さんは、時間が経つのが早く、今日が卒業式と言うのが信じられない。・・・・・・今、私たちの列車IUJエクスプレスは卒業と言う目的地に到着しようとしている。今日から、私たちは別々の道を歩いていくが、ここでのかけがえのない思いでは決して忘れないだろ。
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<意見交換会>17:30~
 参加者は、湯沢砂防、三国ダム、信濃川河川、長岡国道、魚沼・南魚沼局長、魚沼市議長、南魚市議長とそれぞれの事業所、地域課題について意見交換する。今回初めての試みで大変良かったので、年内にもう1回開催しようと言うことになる。
 今回の幹事、南魚沼市が行ったので次回は魚沼市で行うこととする。
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by 2neyuki | 2015-06-26 16:15
越後ワイン株主総会
           6月24日(木)17:00~

 40期の株主総会が開催される。
 種村代表取締役は、40年を振り返り挨拶する。
  ・40年前、国際大学誘致で20ヘクタールの土地がいる。
  ・付加価値の農業ができれば土地は提供するといわれた。
  ・十勝ワイイン視察に行ったら葡萄がなっていない。十勝より条件はいい。
  ・49年にフランスにも言った。米山利勝氏がいなければ今日は無かったかも。
  ・20年間は5%配当できた、2回のワインブームがあった。
  ・アグリコアを19年前に立ち上げて、大変であったが昨年市・JAからも増資いただく。
  ・葡萄はほぼ地元産で、ワインは順調である。
  ・40年を契機にアグリコア共共発展していく。
 スタートから働いていた専務の長尾さん今日付けで退職をする。長尾さんご苦労さまでした。
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by 2neyuki | 2015-06-24 14:01
大崎地区戦没者招魂慰霊祭
              6月23日(火)10:00~11:30

 今、戦没者招魂慰霊祭を行っているのは、数少ないのではないか。大崎地区は毎年6月23日に、この日は沖縄線が終結した日。
 私はこの「大前神社」に初めて寄せてもらう。祭司は山田宮司さん、龍谷時の駒形方丈様も参加。
 遺族会会長の遠藤昭二さんの式辞は、先の大戦で亡くなった御霊に対しての無念と、その死によって今の平和があること、そして、絶対に戦争はしてはならないと、90歳とも思われない大きな強い声で挨拶する。
 遺族の方が見えておられ涙していた。戦後70年たった今も、思い出していたんだろうと思った。
 戦争の悲惨さを私たちは次世代に引き継ぐ責務がある。そういうことからも、この慰霊祭に大勢の方が参加してくれればと思ったがほとんど関係者ばかりだ。
 現在は遺族会が主催しているが、役員の方が高齢になり遺族会主催では大変ではないかと感じた・・・・。

              ●大前神社と御霊が眠る慰霊碑
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by 2neyuki | 2015-06-23 13:38
イースタンリーグ公式戦ジャイアンツ対ライオンズ観戦
             6月21日(日)

 心配した雨もほとんど降らなく、雨具を準備したが良かった。12時半からの試合開始で球場には11時ころ着く。雨は開会式セレモニーの時に少し降っただけであった。そして、試合が終わり帰りの16時ころには大雨になる。野球音痴の女房だが、面白かった楽しかったと言っていた。
 この新たな野球場の名前は、4月1日からネーミングライツにより「南魚沼市ベーマガ スタジアム」となる。命名権者であるベースボールマガジン社と指定管理者(ベースボールマガジン社、ミズノスポーツ、佐藤スポーツ)とともに、スポーツの振興はもとより地域活性化の拠点施設になるようにしなければならない。

        ●開会式セレモニー
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        ●熱戦が繰り広げられる。
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 随所に好プレーが見られさすがと思わせる場面が多くあった、息詰まる投手戦になり、1対0でジャイアンツが勝つ。少年野球のチームや中学の野球部が観戦に来ていたが、プロの試合を観戦しどのような感想を持っただろうか。
 始球式は、ソチオリンッピック銅メダリストの小野塚彩那選手。見事なストライクを決めて満場の拍手を浴びる。野球選手からも握手を求められていた。
 野球場に隣接の多目的グランドは5月24日にオープンし、多くのサッカー少年がグランド狭しと球を追っていた。既存の20面テニスコートと併せ県内を代表するスポーツ公園だ。これからは筑波大学から取得した6ヘクタールの敷地を開発し更なるスポーツ公園にすることが大切だ。
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by 2neyuki | 2015-06-21 11:19
坂大一二を偲ぶ会  冬季オリンピック招致の会  県立KJ高校歴代PTA・育成会長懇談会
           6月20日(土)

<坂大一二さんを偲ぶ会>11:30~14:00
 坂大トキエさんのあのパワー(東京やまと会の役員、ヒマラヤトレッキングへ14回)はどこから来るのかと思っておりましたが、今回の偲ぶ会に出席し素晴らしい旦那さんがいたからなんだと思った。旦那さんとは面識はありませんが、八色の森公園の「むかしや」に多くの貴重なわら細工の教本と作品が寄贈されている。わら細工をとおして民俗学的な研究もなされていたと言う。
 川崎市の「民族製作技術保存会」の中島氏の話を伺い、すばらしい作品と書籍が寄贈されたのだと改めて思った。わら細工は日本の伝統文化そのものだと思う。昔はどこの家でも冬になれば、藁で縄やみの、むしろ、草鞋等々を作っていた。当たり前の仕事であった。
 今は、正月用の〆飾り程度で、南魚沼市からわら細工を製作する人がいなくなり、このままでは自然に無くなってしまう。南魚沼市も民族学的な見地からわら細工を見直ししっかりと後世に残していくことが重要と思った。特に日本一のコシヒカリの産地であらからこそ・・・・・・。
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<冬季オリンッピックを誘致するシンポジウム>15:00~
 雪国青年会議所主催で2回目のシンポジウムが開催される。
 「オリンピックの風景」と題して、皆川健太郎氏(4度のオリンピック出場)と土屋龍一郎氏(長野オリンピック長野市青年会議所理事長として運営に携わる)より講演があり、その後、お二人によるトークセッションがある。
 私は、16時からの会議があるためにお二人の話は聞けれなく残念であった。井口市長と湯沢田村町長も
挨拶する。塚田参議院議員も提唱しており、急きょ駆け付けるそうだ。
 冬季オリンピック招致をマジメに考えてみよう会議~できない理由をできる理由に~
 この、題目を掲げ活動している。各種の団体に呼び掛けて、秋ごろには県知事に提言書を出したいとしている。私も来賓紹介で「南魚沼市議会も、応援します」と話す。

<県立国際情報高校歴代PTA会長・育成会長懇談会>16:00~19:30

 来年KJは、創立25年を迎える。PTAでは、数年前から後援会設立の声が上がっては消えていた。創立4半世紀のこの時に後援会を誕生しようと機運が高まり今回の会になる。
 歴代のPTA会長12人中8人と歴代育成会長7人と現役の会長が集まる。
 自己紹介で設立については全員異議なし。後援会に入らなければならないような又は、入りたくなる目的を明示しようと。例えばと提案する。創立50周年で「PTA会館(仮称)」を作るために後援会を立ち上る」とかはどうだろうかと・・・・・・・今後趣意書等は内容を詰めることにする。
 会議はちょうど1時間、その後懇親会に移る。
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by 2neyuki | 2015-06-20 09:56
南魚沼市「中国訪問団」結団式
              6月18日(木)17:30~18:15

 市役所本庁舎応接室にて「訪中団」の結団式が行われる。
 新潟に中国総領事館を開設したのは2010年6月。初代の総領事は王華氏。王華氏が初めて南魚沼市に訪問に来た時、元若井議長に中国訪問を話す。それが、前阿部議長に引き継がれ、2代目の何平総領事が昨年就任し当市を訪れた時に中国の話が出る。今年に入り総領事館から再度話があり中国訪問を議会全員協議会で提案し今日になる。
 一行は10人で、議員が5人民間が5人。行き先は湖南省の張家界市と常徳市。
 井口市長から挨拶をいただき結団式を行う・
 <スケジュール>
 6月27日(土) 新潟から飛行機で上海経由張家界泊まり
    28日(日) 世界自然遺産天子山、宝峰湖観光 張家界市政府と会見会食 張家界泊
    29日(月) 世界自然遺産天文山等終日観光  張家界泊
    30日(火) 常徳市に移動 常徳市政府と会見 企業見学2件 終日公務  上海へ移動  上海泊
 7月 1日(水) 午前上海市内観光  夜成田着  南魚沼市には7月2日午前2時ごろか

 結団式終了後六日町駅前「ほんだや食堂」で懇親会
 
 日本と中国は尖閣諸島や歴史認識で良い関係にはなっておりませんが、中国抜きにして日本経済は考えられませんし、日本の文化・歴史は中国抜きにはあり得ない。未来志向でこれからも隣人として進まなければならない。何よりも田中角栄代議士が国交正常化を成し遂げた。私どもも民間大使として、南魚沼市民を代表しての気持ちで訪問してきます。常徳市は何平総領事の出身地です。










          
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by 2neyuki | 2015-06-18 09:08
県農業技術学院同窓会南魚支部総会
             6月16日(火)18:00~20:00

 支部総会が六日町駅前「ほんだや」で開催される。
 県農業技術学院は平成19年に閉校しさびしい限りだが、新潟県農業を牽引してきた。私は前身である農業講習所の50期生で昭和45年度卒業。
 現在私が支部長をしており、19年に閉校し10年間は活動を行い、その後の活動はその時点で協議すると言うことで来ているので、今年あたりから検討を始めなければならない。

 今年の県の総会は7月11日(土)初めて新潟市で開催される。南魚から5人参加。
 山田元JA魚沼みなみ組合長、現しおざわ種村組合長、県農林振興部本間部長他大勢の皆さんが集まる。一人一人から近況報告や農業へのコメントをいただく。
 一年に一回会う人もおり、和やかなうちに終わる。10年を過ぎても一回は集まろうと・・・・・、現役の方も多いので情報交換や激励も大切だの声あり。
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by 2neyuki | 2015-06-16 08:47
長岡信用金庫羽賀常務理事市長訪問
            6月15日(月)8:45~9:00

 長岡信用金庫は、地域の振興・発展に貢献するため、「長岡しんきん地域振興基金」を設立し、社会福祉・教育・文化・スポーツの振興に対し助成を行っている。
 長岡信金が創業85周年を記念し、平成8年に総額2億円の資金で設立。また、平成22年は創業100周年を迎え、さらなる地域貢献に取り組むため1億円増額して3億円とした。
 毎年『信用金庫の日』(6月15日)に贈呈式を行っており、今年も羽賀常務と六日町支店長が当市においでになる。平成8年以来毎年続いており、井口市長は感謝の言葉を述べる。ちなみに羽賀常務は町内の近所で同級生。
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by 2neyuki | 2015-06-15 08:29
第6回南魚沼グルメマラソン   市図書館開館1周年記念事業
            6月14日(日)

 今日は絶好のマラソン日和。
    ●8:30開会式。レースプロディース福田六花氏あいさつ。
       来賓に左から井口市長、松原県議、小島深谷市長、松任谷正隆、浅井えり子
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    ●ソウルオリンピック出場、浅井えり子氏あいさつ
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    ●ハーフマラソンスタート、8分の1マラソンスタート
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    ●力走する選手~走った後は、コシヒカリ(30表・1.8トン)食べ放題と40からのグルメ村が待つ。
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 第47監察の役員で昨年と同じ場所。変則十字路なっており役員を増員し今年は2人。17.5キロメートル地点位。国際大学を過ぎ八海山を背に選手は力走する。一人一人に声援を送る。
 今年は、午後から駅前図書館「本の杜」開館1周年式典に出席のため、グルメ村とステージエベントを見学できなく残念であった。昨年は時々小雨が降り大変であったが、今年は走った後の冷たいビールでのどを癒し、コシヒカリとグルメに堪能できたことでしょう。
 選手は4900人、ボランテア、家族の応援を加えると会場は1万人くらい・・・・。

<えきまえ図書館「本の杜」開館1周年記念事業>15:00~17:30
 私も開館以来本を52冊借りており、事件物の小説がほとんどで、今は内田康夫から赤川次郎「三毛猫シリーズ」です・・・・・。家の茶の間で本を読んでいると、孫が本を読んでと・・・・、最近では「彦一ととんち話」「アナと雪の女王」です。孫に読んで聞かせているのですが、自分自身が心が洗われる思いだ。本当に「本」は”魔法”と良く言ったものだ。この図書館が「家読」の核となればと思う。

          ●井口市長1周年開館あいさつ。今日開館以来30万人の来場者に・・・・
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          ●1周年記念イベントとして「ヨシアキオカヤス・トリオ ジャズライブ」
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          ●300人からの市民が図書館開館1年を祝う!
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by 2neyuki | 2015-06-14 06:37