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小雪(外孫)の誕生会
              3月29日(土)

 小雪は26日で3歳になる。私の日程に合わせてくれたので、お母さんと車で白根に行く。子供は一ヶ月も見ないと成長は早いとつくづく感じた。
 三歳のお祝いにと約一ヶ月くらいかかって、お母さん毎晩小雪の着物つくりをした。近所のおばあちゃんと家のばあちゃんの指導を得ながら。二人で車で出かけるのは何年ぶりかねと話しながら、ドライブを楽しみながら高速道を走る。川口までは一面雪で真っ白だが、小千谷に入る雪は無く田んぼが出ていた。
 白根の谷川家に正午頃着く。

         ●お母さん苦心の着物を着て大喜び・・・・?
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         ●3歳おめでとう。谷川のお母さんのケーキで祝う。
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         ●美雪が奮発して村杉温泉泊りです。じょんのびしました。
          素晴らしい宿ありがとうございました。翌朝は7時に宿を出て浦佐に向かいました。
          また、今度はのんびりと二人で来たいと思った。(宿名は環翠楼)
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by 2neyuki | 2014-03-29 07:40
浦佐認定こども園第3回卒園式
            3月28日(金)9:15

 浦佐の保育園と幼稚園が一緒になりこども園としてスタートし3回目の卒園式。
 そら組54名が卒園する。先日浦佐小学校の卒業式が行われたが卒業生は42名で、こども園の方が人数が多い。浦佐小学校に入学が48名、大和の3小学校に5名が、東京にが1名。少子化が進んでいる中で、卒業生より入学生が多いと言うのはここ浦佐だけだ。
 今後、基幹病院の開院等でこの傾向は続く。今でもこども園は満員状態なので何とか対策を立てなくてはいけない。こども園の中にある「学童保育の教室」を他に移動することで対応できるのだがなかなか進まない。
 大和中学に空き教室があるのだから、充分学校と協議し学童保育の移動をしなくてはいけない。

孫が二人お世話になっており、今年度は年長組と4歳児です。秋には未満児がお世話になるかも!

          ●卒園式の様子です。
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 一人一人卒園証書を園長先生から授与され、回り右をして、その卒園証書をお母さん、お父さんに渡す。その時に大きくなったら〇〇さんになりたいです。と、又は楽しかったことを話しました。
 大きくなったら何になりたいと話した人は41人で、野球選手が5人、サッカー選手が5人、お花屋さんが4人、こども園の先生4人、アイドルにが3人、電車の運転手が3人、医者に2人、バレリーナーが2人、警官にが2人、他にはパイロット、本屋さん、エレクトーンの先生、看護師さん、ガソリンスタンドに、ケーキ屋さん、スケート選手、ピアノのが上手に、学校の先生に、消防士に・・・・・・。
 その子供たちの夢の実現のためには、しっかりとした学力をつけさせてやることが大切だ。現状の小中学の学力では物足りなく、子どもたち一人一人の夢の実現は難しい・・・・。議員として教育環境の整備の充実と、しっかりとした学力が身に付くようにしなくてはと思った。

<新潟わく井の会>17:30~
 幹事は元中央会常務の重野さん。ほぼ毎月、県中央会の近くの「わく井」という居酒屋で会合がある。
 メンバーは、新大の伊藤先生、日報の木村社長さん、元アナウンサーの中山さん、同級生の堀江、米屋さん、普及員、中央会のOB職員、農業新聞の村松さん、そして、ときどきゲストも来る。
 豪華メンバーだから、日程調節がつかなく、今回は私の日程に合わせてくれる。伊藤先生は20時ころになると来ると言うことであったが、帰りの電車の関係で伊藤先生には会えなかった。
 多様なメンバーですので、毎回勉強をさせてもらっています。都合がつけば「わく井の会」はできるだけ出席したいです。そして、ここの料理が美味しい。まさしく、お袋の味とはこのことだと思う。また、必ず誰かが地酒を持ってくる。今回は堀江がブラジルのお土産(バナナを乾燥させたもの)を・・・・。自分は「鶴齢」を持参する。 
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by 2neyuki | 2014-03-28 06:39
中華人民共和国新潟総領事就任パーテー
            3月25日(火)18:00~

 当市からは副市長と私が参加する。
 会場のANAホテルは招待客で一杯であった。県知事、新潟市長をはじめ首長や議長、国会議員、県会議員をはじめ、県内の多くの企業も参加していた。
 初代の総領事は、一昨年3月3日の大祭に確か来た・・・・。

 総領事をはじめ来賓の挨拶は役1時間くらい。みなさん、今中国との関係が思わしくないので、あればあるほど、地方での交流は大切だと力説する。
そして、アメリカとの友好、交流はたったの100年でしかなく、中国とは悠久からの交流で数千年の歴史がある。日本文化は中国からのものでありますと、日中友好協会の理事長はあいさつで説く。また、「島」問題と「靖国」「教科書」問題は性急に事を運ぶのでなく、長い目で解決していこうと言う「アン・ウン」の呼吸が先の自民党政権にはあった。今はそれが大切と話す。

          ●第2代新潟総領事「何平」就任あいさつ
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          ●泉田県知事歓迎のあいさつ
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          ●中国領事館職員で一昨年総領事と3月3日の大祭に来る
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by 2neyuki | 2014-03-25 21:17
 第47回浦佐小学校卒業式
           3月24日(月)9:30~

 浦佐小学校第47回卒業式に出席する。卒業生は42名。入場、返事、卒業証書をもらう時の動作等中学生よりきちんとできていると思ったのは私ばかりでないと思う!
 中学生のつめ入りの学生服で入場する卒業生は、小学生の時とは全然違う。もうりっぱな中学生だ。我が子を写そうとカメラを構えるお母さん。ビデオを回すお父さん。わが子の成長に改めて目を見張っていると思う。そして、そっと目頭を押さえるお母さん・・・・・・。
 全校生徒との別れの言葉は、私までも胸にジーンときた。中学校に行っても、浦佐小学校で学んだことを自信に頑張ってもらい、多くの友達を見つけ、更なる夢に向かったチャレンジしてください。その挑戦があなたの将来を開きます。
 そして、こうして育ててもらったご両親に感謝いたしましょう。
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by 2neyuki | 2014-03-24 13:19
裸押合大祭「映像記録」完成試写会
              3月23日(日)14:00~

<1部・第4回「浦佐毘沙門堂の裸押合の習俗」映像記録作成委員会>13:00~
 今年度と言うよりは、4年間にわたって行ってきた最後の委員会となる。最後の委員会が、普光寺で行われるのも何かの縁だと思う。
 成果品(普及篇23分、記録編100分)のDVD400枚は、4月28日に納品になる。写したテープは150本その素材の扱い方について協議する。すべてDVDにしてあるが、それでは使い勝手が悪いと言うことでハードデスクに移してもらい、データーベース化については、今後市と先生方と協議することにする。

        ●最後の作成委員会(年度末で中野先生が欠席で残念だった)
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<2部・試写会>14:00~
 裸押合い大祭が平成16年に国より「記録を残すべき無形の民俗文化財」として指定を受け、平成21年に学術的な見地からの報告書が刊行されました。平成23年から「映像」の撮影が始まり、皆さまのご協力をいただいて、今年度「普及編23分・記録編100分」のDVDが完成した。映像記録作成委員会と制作会社・桜映画社のご協力を得て「試写会」を開催する運びとなる。
 
  0.普光寺住職、押し合い大祭委員長挨拶   
  1.井口市長あいさつ
  2.映像作成にかかわっての報告及びコメント
     飯島康夫委員長(新潟大学)   原田健一委員(新潟大学)
     滝沢繁委員(地元歴史研究家)  坂西謙司(地元)
  3.制作会社からの報告及びコメント
     山本デレクター   村山正実(監督)  川崎仁(監督助手)
  4.試写会(普及編)
  5.販売用DVD告知・宣伝
  6.南雲教育長あいさつ
       ●井口市長の挨拶~h¥本堂に入りきれないくらいの盛況であった(約150人)
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<3部・懇談会>15:30~
       ●58名の方が参加。東普光寺総代長のあいさつ乾杯で開宴
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 平成16年に、記録を残すべき無形民俗文化財に指定され、10年目で事業(報告書、映像)としては終わりになるが、これからが、新たなまちづくりのスタートだ・・・・・・。
 







   
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by 2neyuki | 2014-03-23 12:05
ソチ五輪オリンピック銅メダリスト小野塚選手地元スキー場に
            3月22日(土)10:30~

 昨日は風交じりの雨、みぞれ等の最悪の天気で心配したが、今日はメダリスト彩那選手を祝うかのごとく絶好の天気になる。石打丸山スキー場は彩名選手が2歳の時から滑ったスキー場。
 今日はジュニアの大会等があり、ジュニアの選手が集まるか心配していたようだが、80人を超える多くのジュニアの選手が参加し、彩那選手の滑り、そして友情出演してくれたボーダーのオリンピック選手3名の華麗な滑りに声援を送る。私も実際にハーフパイプの施設を見るのは初めてで、まさに90度の壁を登り、空中で回転し、また壁に降り登る。それを数回繰り返す。まさに、スピードと高さと回転の競技だ。恐怖感との勝負だとも思った。
 滑り終わった後は、泉田県知事とのトークショー。

             ●多くのスキーヤが声援を送る
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             ●県スキー観光産業振興協議会種村会長の挨拶
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             ●泉田県知事の挨拶
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             ●県観光協会高橋会長の挨拶
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             ●花束を地元ジュニアの選手より受ける彩那選手
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             ●県知事と小野塚選手のトークショー
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             ●その後昼食会が開催される
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 <その昼食会場での乾杯のあいさつ>
 各界の諸先輩がおられる中ですが、地元の議会と言うことでお許しください。彩那選手銅メダル本当におめでとうございます。今日は知事とのトークーで彩那選手が熱望していた、ハーフパイプ、室内トランプり等の施設の設置が決まりました。彩那選手の大きな課題がクリアさせましたので、今後は大いにスキーを楽しみ、更なる高い目標を目指して挑戦してください。私ども今まで以上に彩那選手を応援することをお誓い申し上げて、乾杯の発生をいたします。 
 銅メダルを祝福すると同時に彩那選手と泉田知事のますますの発展を願いカンパーイ!!!

 施設設置については、市長は県にお願いして、国際規格のハーフパイプの設置と室内トランプり、何とか3年後くらいには設置できればと思っていたようだが、今日の市長と知事の話をはじめ、メダリスト彩那選手の熱望に来シーズンには間に合うように設置すると約束する。これはすごいことだと思う。この実現に向けて議会としてもしっかりと対応しなくてはと思った。
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by 2neyuki | 2014-03-22 11:18
特養ゆのさと園ユニット等竣工式  多聞青年団全団員慰労会 
            3月15日(日)

<特別養護老人ホームゆのさと園ユニット棟竣工式・竣工祝賀会>11:00~
 ●一部 現地見学 10:00~10:30
      特養ゆのさと園は、現在4人部屋の多床式で定員56名。今回定員30名のユニット棟を竣工する運びとなった。
      この施設で湯沢町は当面の待機者は解消するようだ。
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 ●二部 竣工式 11:00~
      社会福祉法人南魚沼福祉会石田理事長挨拶のあと施行者に感謝状等が贈られる。  
      湯沢田村町長の挨拶のあと県議等の祝辞
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      ●職員代表の決意表明
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 ●三部 竣工祝賀会
      私の乾杯のあいさつ
 「ご紹介ただきました。関常幸です。昭和63年に「特養みなみ園」を開設し、以来、魚沼地域の福祉のけん引役を果たしていることに、改めて感謝申し上げます。
 特別養護老人ホームゆのさと園ユニット棟の竣工を祝うと同時に、社会福祉法人南魚沼福祉会のますますの発展を願い、カンパイいたします。盃を高く掲げ声高らかにお願いいたします。
   かんぱーい!!

<多聞青年団全団員慰労会>18:50~
 大祭が終わったよく日の4日に多聞青年団は総会が開催され、小島団長から戸田団長へと団長の法被が引き継がれ、来年度の大祭に向けて、戸田団長がスタートを切る。
 大きな拍手の中、全団員が迎える中、前最高幹部本当にいい顔して入場する。一年をかけて準備をし成し遂げた満足の顔と思った。本当に一年間いや、10年間ご苦労さまでした。これから2年間は顧問として、その後は多聞青年団OBとして活躍ください。本当にありがとうございました
         ●樺沢住職より感謝状を受け取る小島前団長(一人一人住職様より受け取る)
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         ●ローソク撮影の雄姿の写真を最高幹部から前関副団長に
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         ●多聞青年団員から前最高幹部に記念品を!前最高幹部最高の贈りものに感激
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by 2neyuki | 2014-03-15 17:01
 十二講(十二山大神)まつり
           3月12日(水)6:00~

 昨日のうちに、佐太郎と清水端が中心になり、堂や的や弓、矢を準備する。
 朝6時酒をもって親戚が集まる。堂の前でお神酒を飲み、赤飯を食べ、魚を食べて、全員が弓を弾く。今年も豊作と家内安全を願ってお参りする。

         ●堂に供えられた御神酒、赤飯、魚、弓、矢
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         ●恒例の「てっちょうぐりぐり、カラスの目ん玉スットントンのトーン」と言って弓を放つじいちゃん
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         ●全員が弓を撃つ
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         ●孫「翔乃介」も父ちゃんと一緒に
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         ●全員写真
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by 2neyuki | 2014-03-12 17:45
 稲荷様のまつり
           3月11日(火)

 ちょうど家に帰ったら、みんなが車から降りて「今、稲荷様にお参りに行ってきた」と話すので、さっそく私もお参りに行く。
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by 2neyuki | 2014-03-11 17:39
こども雪遊び(八色の森)   中村文昭講演会
           3月9日(日)

<こども雪遊び>八色の森公園にて
 今年第8回目を迎える。昨年は雨が時々降る天気であったが、「ねぎっこ」が来て盛り上がった。今年は絶好の天気で今までで一番大勢の来場者であった。スノーモービルのバナナボート、滑り台も大と小の二か所、雪壁ぺイント、雪上かるた大会、かまくら、ミニゲームコーナー、飲食店、餅つき大会、抽選会と多くのコーナーがある。ステージでは午後から太鼓、芸能と続く。
 ウラコウの私たちは「餅つき」大会の係り。二臼つくが黄な粉餅に長蛇の列。
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<中村文昭講演会>13:30分より「さわらび」にて
 講演の概要
   ・中学、高校と悪い子で停学は日常的、あと数日停学であれば進級できなかった。
   ・高校卒業後、家出同然で兄を頼って東京に
   ・東京2日目に自転車で防衛庁舎に侵入、御用
   ・防衛庁の後は自転車泥棒の疑えで警察に連行
   ・そこで警官と仲良しになり毎日のように通う。
   ・焼き鳥屋で、偶然となり合わせた人が師匠
   ・師匠に弟子入りし軽トラで野菜を売る。
   ・師匠から人生訓を叩き込まれる。
      ●返事は0、2秒~素直な心と0.2秒で相手の心をつかめ
      ●頼まれ事は試され事~相手の予測を上回れ
      ●できない理由を言うな~大抵のことはできないのでなくやらない結果である
      ●今できること事をやる~そのうちやるは永遠にやらない。とにかく動け。
   ・服や靴は買わない。その金があればグリーン車に乗り人の話を聞く。
   ・全財産26万円をもって日本一高い寿司屋に食べに行く。(師匠に言われる)
   ・一泊28万円のホテルに泊まる。(師匠に言われる)
   ・19歳で六本木に飲食店を開店その後5店舗まで拡張。
   ・21歳で実家(三重県)に戻り、10席の飲食店「クロフネ」を開店
     ~師匠から学んだ「相手の予測を上回る」の精神でお客を徹底して喜ばせ大繁盛させる。
   ・26歳でクロフネ2号店でオリジナルウエデングを展開。口コミで年間50組。
     ~現在は独立しクロフネプライダルを立ち上げ大盛況。
   ・32歳の時、これらの経験談を聞きたいとの依頼で初めて講演する。
     ~口コミで今では年間300回以上。
   ・北海道で、全国から引きこもりニートを集め2006年より農業を行う。
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 中村さん、警官が「自転車どろぼう」と疑わなければ今の私はない。そして、偶然焼き鳥屋でとありあわせなければ今の私は無いと。「出会い」を大切にと、すぐ動く、それも相手の予測を上回るが、印象として残る。
 今回の講演会も、塩沢小学校の岡村校長先生と市役所で偶然会い、DVDを送ってもらい、聞きながら涙が出ました。一人でも多くの人から、中村さんの話を聞いてもらえればと思った。
 一番の感動は。世界ノーベル平和賞を日本国民がもらいましょうという結びに感動した。できると思った。
 東京オリンピックで世界中からくる外国人におもてなしの心で接し、師匠からの4つの人生訓で外国人に対応する。それで外国人は、ハッピーの気持ちになり地球上から争い事が無くなると確信する。

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by 2neyuki | 2014-03-09 15:59