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びしゃもん市”鮭&きのこ”まつり
            10月28日(日)11:00~14:00

 天気は、時折雨が降ったが、大勢の皆さんが来てくれた。
 魚沼漁協のみなさんが、魚野川の鮭で、鮭鍋を提供する。大鍋に2つ鮭が一杯だ。そして、鮭の味噌漬けも好評であった。

             ●美味しいとおかわりする。鮭鍋、キノコ汁・・・・。
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             ●八色シイタケの香ばしい匂いに誘われて、生ビールが完売する。
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             ●釜で炊くコシヒカリおにぎり、好評で再登場する。
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by 2neyuki | 2012-10-28 06:48
羽賀君結婚おめでとう
             10月20日(日)

 同級生の次男の義之君の結婚式。仁志と同級生で仁志も名古屋からくる。今朝4時30分に北長岡の高速の停留所に迎えに行く。
 新町の4人は、幼稚園・小学・中学と、学校に行くとき一人でも欠けたことはなかったと思う。今でも正月には4人で飲んだりしている。結婚し4人でなくなるから今度はどうなるんだろうか・・・・・楽しみだ?

         ●記念集合写真です。
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         ●結婚の誓いや署名に立ち会った3人
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         ●なごやかで落ち着いた素晴らしい結婚式でした。
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         ●来年度大祭を取り仕切る同級生の最高幹部がお祝いに駆け付ける。
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by 2neyuki | 2012-10-20 07:06
八色の森公園「市民まつり」
              10月14日(日)

 絶好のまつり日和となった。大勢のみなさんがまつりを楽しんだが、市長選挙を一か月後に控え、選挙も終盤戦。昨年のように祭り気分に浸るわけにはいかなかったが、午後1時ごろには会場に急ぐ。東京やまと会の皆さんが昨日から来ており、手に一杯のお土産を仕入れる。
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       ●東京やまと会の皆さんと小原副市長、井口市長の奥さんと
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by 2neyuki | 2012-10-14 06:41
 JAやまとOB会親睦旅行
            10月7日(日)

 JA浦佐支店を7:50分発、大崎、東から皆さん乗車しており、懐かしい顔に挨拶しバスに乗り込む。デラックスバスだ。JA薮神支店前で最後の皆さんを乗せて出発する。走って10分くらいで缶ビールが配られ、幹事長より乾杯の発声がある。事務局を入れて参加者は21名。
 群馬県の「道の駅・たくみの里」で70分の休憩。たくみの里は初めてで村の中を歩く。小布施とは違った意味でしっとりと落ち着いた感じだ。結構大勢の人が村中を歩いていた。
 お昼会場の「四万温泉・やまぐち館」に11:30着。入浴、食事・宴会と14:30には出発するのが惜しい位の温泉であり、懇親会であった。

 私は今日19時から会議があり、宴会は丁度よく酒を飲み、温泉を楽しんだ。帰りのバスは、お昼の宴会の続きで、一層もりあがり、歌は止むことなく、甚句で踊りも出たようだ。私は、最後尾で眠っておりる、賑やかなのは分かったが、踊りが出たのはわからなかった。
 一緒に仕事をした先輩や仲間で気心が知れており、本当に楽しい旅であった。
 アルコールがまわるのもJA魚沼みなみが、県内トップの優秀農協であることがやはりうれしく、そのせいもあり盛り上がるのだなと思った。OBとしては、後輩が頑張っているのは誇らしいです。

         ●道の駅・たくみの里にて
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         ●盛り上がる昼食です。
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         ●時間延長と声が出るほど話に花が咲く。昼食・宴会の締め!
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by 2neyuki | 2012-10-07 07:08
グルメグランプリ会場で「裸押合大祭」PR
          10月6日(土)

 6日、7日の両日、塩沢の牧之通りを会場に「2012国際ご当地グルメグランプリ」が開催される。
 当日は塩沢駅舎新装オープン式典や軽トラ市、ステージではご当地アイドル「ねぎっこ」のステージもあり、2日間で、約6万人からの人出。県内外から43品目、当市からは、「きりざい卵丼」「魚沼きのこ汁」が出品される。どこのブースも長蛇の列だ。
 多聞青年団最高幹部を中心に、「裸押合大祭」をPRする。
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by 2neyuki | 2012-10-06 06:47
 先進地視察~小布施、飯山市
           10月2日(火)

 参加者のレポートに共感して掲載した。

<小布施の取り組み>
・ 大きな特徴のない信州の片田舎のまち、典型的な果樹などを中心とした農村地域、主要な交通路でもない。
・ 江戸時代の末期に豪商に招かれ、この地で晩年の数年を過ごし数々の作品を残した葛飾北斎の作品から結果的に街づくりが始まった。(北斎館/収蔵と研究所)
・ 北斎ブーム(外国から)と素朴ないなからしさから少しずつ人が集まり始めた。
・ 古くからの地元の和菓子と特産の栗が結び付き「食の特産品」ができた。
・ ふるさと創生、長野オリンピックなどきっかけに、周辺企業(和菓子店・造り酒屋)が「町並集計事業」に沿って景観に配慮した街づくりが進められた事によって益々魅力ある町並みとなった。
・ 景観に配慮した街づくりは、多くの観光客を呼び寄せ町外の人材さえも集まり大きなうねりとなっていた。
・ そうした民間の活力と地域住民の景観への意識水準の情勢はやがて新たな条例の制定や地域の人たちによる自宅などのオープンガーデンへとつながった。
・ そうした取り組み中心には必ず中心を担った人がいた。外的な要因をうまく内部に取り込み先導し誘導した人達がいた。
・ 浦佐には「毘沙門天」「コシヒカリとスイカ、しいたけ」「新幹線駅」「地形・地勢」、小布施と並ぶ成功要素は十分にあると感じました。
・ あとは、強力なリーダーシップと具体的な計画、そして地域の景観意識の醸成と協力・・・・かな。
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<飯山の取り組み>
・ 飯山の旧市街地の取り組みは毘沙門通りと似ている部分がある。成功しているとは言えない。
・ 七福神巡りは着眼点として「寺の街いいやま」にマッチし、お寺と神社をつなぎ、地域に根差した取り組みと思われるが・・・・活用はされなかった様子。何故だろう?
・ 全国的にも有名な仏壇・仏具の製造と販売店が軒を並べる通りの改修事業は、いま一つ効果を発揮しきれていないように感じる。狭い雁木通り、交通量の割に広い道路、製造店なのに肝心の部分が見えない・・・・。
・ 人形館は作者の集客力は素晴らしく、指定管理による運営は成功している。年間20万人以上の入館客を周辺の活性化につなげるかが今後のカギになりそうである。
・ ローカルな飯山線、城跡公園とお寺、ものづくり、花の町・・・2年後に開通する新幹線飯山駅、飯山も“連携”がヒントになそうな気がします。
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by 2neyuki | 2012-10-02 09:04