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穂刈さん浦佐に!
       10月18日~23日

 北海道の帯広の穂刈さん浦佐に来る。穂刈さんはうちの親父と大の親友で、北海道に旅発つときに我が家に来て親父に会っていこうとしたら居なくて、赤ん坊の私の寝顔を見て北海道に来たんだと、いつか話されたことを覚えだしました。
 穂刈さんが北海道にいるということで、親父は十数回は北海道を旅している。穂刈さんも高齢になり、浦佐行は今回が最後だと言って、娘夫婦から引率されて来た。浦佐行が決まったら、北海道にいても心は浦佐に来ていたと話された。

 18日は兄弟のほかに親戚が「てじまや」に集まり和やかなひと時を過ごした。19日、20日は実家の「小太郎」でのんびりと過ごす。21日は、てじまやに仲間が集まる。来年は浦佐から北海道に行く話がまとまったようだ。22日は我が家に泊まる。23日朝7時38分の新幹線に見送りに行く。車内から、別れの手を振るおじさんの顔を見たらこっちまで涙が出そうになる。

        ●18日「てじま屋」さんにて記念写真
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        ●挨拶する実家の牛木秀夫
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        ●22日我が家にて
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by 2neyuki | 2011-10-23 16:37
八海山火渡り大祭
       10月20日(木)11:00~13:00

 八海山尊神社にて恒例の火渡り大祭が、県内外から多くの信者や観光客の皆さん、その数5,000人が訪れる。信者の皆さんが高齢になり来る人が少なくなったという。昔を知る人は、小学校の校庭に大型バスが何十台も並んだと言い。ほとんどの家では信者の皆さんの休憩宿として提供したそうです。
 今年は、3.11の大震災、7月の豪雨災害があり、一日も早い復旧・復興を、燃え上がる炎に念じた。そして、平穏な日本と家内安全と子供たちの健やかな成長をも願う。
       
           ●燃え上がる炎は生きているようだ!
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by 2neyuki | 2011-10-20 17:42
県立国際情報高校創立20周年記念事業
        10月15日(土)

<日程> 11:00      受付
     12:00~12:20 吹奏楽部記念コンサート
12:40~13:40 創立20周年記念式典
     14:00~15:30 創立20周年記念講演会
     16:20~18:30 記念祝賀会(B&G大和海洋センター)
    
     19:00~21:00 二次会(たもん荘)

 雨が降らんばかりのどんよりとした空であったが、午後になるに従い空も明るくなり、天気も20周年に配慮してくれた。副実行委員長として、記念祝賀会の閉会の挨拶を述べる。
 今回の記念事業に創立時からの歴代の校長先生が全員出席してくださった。KJが大学進学率等右肩下がりであれば、欠席された方もいられたと思うが、常に本県では他校の先頭を走り全国の上位をこの20年間走ってきた。
 寄付金も550万円の計画であったが約850万円集まり、事業費を1800万円とし、その支出の半分以上は、「生徒の意欲向上・ゆめ実現」を図りつつ教育の環境の整備に使用する。今日その第一年度として、記念式典終了後、「KJノーベルプロジェクト」として、2名の方に奨学金が給付された。

「夢を追うこと、自分を生かすということ」と題して、大河ドラマ「竜馬伝」「ヒーロ」「海猿」の脚本家の福田靖様から講演をいただく。
 あっと言う間の1時間半であった。山口県生まれで49歳。普通のサラリーマン家庭に育った少年が、大河ドラマ「飛雄馬伝」を書くまでの半生を話す。
 <概要> 
 父はサラリーマン、母はヤクルトの販売員、小学中学と平凡、でも出来はいい。本は好きだけど自慢する程ではない。でも成績はまあまあ良かったので、高校は進学校へ進む、ここKJと同じだ。
 ここから挫折人生が始まる。勉強しなくて進学校に行ったので、進学校ではついていけなく、最初のテストで430人中420位くらい。勉強をする癖がなかったからついていけない。
 運動部上下関係が厳しく嫌だった。演劇に興味はなかったが、帰宅部なら演劇部に入った。演劇部は上下関係がなく和気あいあい、それが楽しく3年間入り浸る。
 この高校は100%進学。勉強しなかったので浪人となった。九州にある予備校で、1番勉強をした
ので燃え尽きた。
 唯一合格した明治学院大学に入学する。学部はどこでもよかったため、入ったのがフランス文学科
フランス語の授業分からない。大学は放送部に入った。部が大好きで入り浸る。3年の時単位が足りない。浪人決定なので辞めてしまった。親には叱られた。
 演劇を見るのが好きだったので、池袋の小さな劇場で、仲間を集めてやってみる。その時病気をし
俳優は出来なくなり、演出作りをやる。
    
     < 略 >

 30歳も過ぎ、深夜テレビの脚本を書く人がいなく、10何人目かに指名が来て書くことになり、それがスタートであった。それから何回かは代役、代役で脚本を書く。
 「ヒーロ」の時も、脚本家が書けなく、何人かの代役で順番が来た。

     < 略 >

 それは、常に逆境をプラスに変えることの連続であった。そして、「希望を捨てず決して諦めなければ必ず何者かになれる。
モットーは「難しいものは優しく・優しいものは深く・深いものは面白く」 


 20周年にふさわしい講演会となった。忙しくほとんどの講演は断っているそうですが、福田先生ありがとうございました。

       ●受付です
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       ●平田学校長式辞
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       ●福田先生講演
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       ●祝賀会会場入り口
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       ●学校長より感謝状贈呈(民間寄宿舎島田様に)
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 祝賀会のスピーチ、初代の宮沢校長先生、初代の井口育成会長の話はなかなかでした。
 閉会の挨拶では、歴代の校長先生、宮沢先生・永井先生・伊藤先生・武石先生・武田先生・太田先生・上野先生に感謝申し上げ、ました。
  <KJ創立20周年祝賀会閉会挨拶>
みなさま今日は本当にありがとうございました。
宮沢校長先生、永井校長先生、伊藤校長先生、武石校長先生、武田校長先生、太田校長先生、上野校長先生。日本一面倒見のいい学校にという事で、休日返上で教鞭をとり、子どもたちの夢の実現のために、ご指導いただき改めて感謝申し上げます。
創設時、国際情報高校を、全国のトップクラスに、10周年時には全国のトップを目指しにギヤチェンジし、あっと言う間に今日、20年をむかいました。
私ども2624名の卒業生の保護者は、国際情報高校を誇りに思っております。みなさん、素晴らしい学校です。
平田校長先生がおっしゃておりました。これからは、中国、インド、韓国との競争だと。この20週年を節目に、国際情報高校は、さらに世界に目を向け、世界で通用する卒業生を送り出すことを、お誓い申し上げ、創立20周年記念祝賀会の閉会のあいさつとさせていただきます。今日は、本当にありがとうございました。

 19時より二次会です。二次会はたもん荘に70人準備したが、会場に入りきれないほど盛況となった。また、二次会を寿多家さんで行うグループもおり声がかかりました。
 
 私自身も創設から3年間PTA会長を、そして8期・9期10期とまた3年間PTA会長を務めさせていただき、20年間KJから学ぶことがたくさんありました。感謝申し上げます。本当にありがとうございました。20年、人生で言えば成人です。したがって、いままでと同じような「大樹の会」の活動でなくても良いと思います・・・・。
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by 2neyuki | 2011-10-15 16:02
裸押合大祭正副委員長会議
        10月12日(水)18:00~19:30

 今年の3月3日に行われた大祭の課題や反省点を確認し、この正副委員長会議を以って、いよいよ今年度の大祭がスタートする。
  ・勧募金1500万を集める仕組みと青年団負担の軽減
  ・行事に青年団0Bの協力は
  ・行事について
 多くの課題を整理する。そして、青年団との打ち合わせを早急に行うこととする。
 青年団はこの週末には、学年代表者会議をがあり、次の週は0B最高顧問との会議があるようだ。そして、青年団は全団員参加のもと11月3日に「ねこかき」(行事に使用する大きな藁の敷物)を行う。3月3日に向けて青年団も活動が始まった。
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by 2neyuki | 2011-10-12 15:38
第16回名筆展 「良寛敬慕者展」
   10月10日(月・体育の日)10:30~12:00

 良寛没後180年記念として、堀之内の宮柊二記念館で開催されている「良寛敬慕者展」に行く。
 日頃短歌に触れることも無いし、宮柊二記念館も行ったことが無かったから、いい機会をいただいたので運転手を兼ねて訪れる。
 会場には山森勲氏が待っており、作品の説明をしてくださる。山森氏とは久しぶりにお会いする。
 鑑賞の後、山森氏「この作品、浦佐で展示してもいいよと話す」三人、それでは前向きに検討しましょうと言うことになる。

           ●山森氏と宮柊二記念館にて
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           ●山森氏の説明で作品を鑑賞する
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 鑑賞の後、大久寺を参拝し、浦佐やなで反省会。
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by 2neyuki | 2011-10-10 10:29
八色の森市民まつり
       10月9日(日)10:00~15:00

 絶好の秋日和となり、上着を脱いでも暑い位のこの秋一番の天気となる。その天気に誘われてか、正午ごろには屋台が並ぶ通りは、人込みで通れないほどに多くの市民が八色の森に来た。
 屋外ステージでは、10時から14時まで途切れることなく、ダンス等のパフォーマンスが披露される。屋台の数はいくつでしょうか、数えきれない屋台が並ぶ。そこはどこも超満員。午後1時ごろになると売り切れの店が14時ごろにはほとんどの店が売り切れとなっていた。
 14時から屋外ステージで抽選会が始まる。ステージ前は数千人の人でいっぱいだ。

           ●大盛況の市民まつり
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by 2neyuki | 2011-10-09 10:17
「東京やまと会」故郷ツアー交流会
       10月8日(土)18:00~20:00

 東京やまと会の故郷ツアーの皆さんは、今日は午後から、稲刈り、サトイモ堀りを体験しご満足の様子です。中には初めて体験された方もおられ、日本一の魚沼コシヒカリを稲刈りしたと興奮気味に話してくれました。
 明日は、八海酒造を見学し、八色の森市民祭りに参加です。今日の交流会には、副市長、地元議員をはじめ多くの皆さんが参加する。

          ●大いに盛り上がった交流会
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by 2neyuki | 2011-10-08 10:08
大和中「スマイル観光ガイド」ただ今練習中!
        10月8日(土)10:00~12:00

 若い人たちから、地域のことをもっと知ってもらいたい、地域の文化歴史を勉強し、わが故郷をもっともっと好きになってもらえたい。そのことを「もてなしの心」で訪れた人に伝えてもらえれば、最高なんだがと言う、そんな私たちの思いを「教育委員会」が窓口となってくれた。
 大和中学校では、生徒の有志が春以来地域の歴史・史跡の勉強を始め、今日が現地での最初の勉強です。スマイル観光ガイドとしてのデビューは、「魚沼菊花展 浦佐菊祭り」が始まる10月29日か30日。これから土、日曜日と現地毘沙門様で練習です。メンバーは11名。みなさん応援してください。

         ●9/29中学校に行き皆さんと初対面する。
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●毘沙門堂で現地練習。先生も激励に来て下さる。
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by 2neyuki | 2011-10-08 09:39
国際情報高校創立20周年記念運動会   
       10月1日(土)

<KJ20周年記念運動会> 
 20周年記念運動会と言うことで出席する。1期生の石田同窓会長が私に20年前の運動会を思えだしましたと話す。そういえば、20年前は開会式に保護者も一緒に参加したことが思い出され、グラウンドがいやに広く感じた。
 早いものでもう20年経ったのかと……!
 KJには3人の子供が入学し、創設時6年間PTA会長をさせていただき、子どもとともに学ばせていただく。先生は真摯に子どもと向き合い、子どもの夢実現のために、日本一面倒見の良い学校に、そして、みんなで頑張ろうと……。創設時のKJスピリッツは20年の今も引き継がれ、確かなる成果を上げてきております。
 10月15日歴代の校長先生や懐かしい先生方とお会いするのを思いながら運動会を観戦した。

        ●開会式で各軍団長による選手宣誓
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        ●八海山をバックに20年を祝い燃える聖火台
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        ●20年を祝うパネル
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<浦佐認定こども園運動会> 
 今年4月に開園した認定こども園(幼稚園と保育園の一体)の運動会の応援に行き玉入れ競技に参加する。来年春には、二人の孫が通園する。
        ●幼児による綱引きの後は保護者の綱引きです
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<八色園秋まつり>
 特別養護老人ホーム「八色園の秋祭り」入居者とボランテア、地域の皆さん手作りのまつり。
 入居者の皆さんの活き活きとした元気な姿が印象的であった。通常の仕事をしながら、祭りの準備にあたった職員の皆様ご苦労様です。午後のバザーや屋台に参加できなく残念であった。
        ●ボランテアの皆さんの踊り
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<浦佐菊まつり 事務局会議・財政会議>13:30~15:30
 午後からは菊まつりの会議に出席する。
 ここ数年栽培者の高齢化により、菊の出品が少なくなることが懸念されていたが、その問題が今年あたりから具体的に出始めてきた。そして、企業の協賛金も毎年減少傾向にあり、二つの問題について協議する。菊の出品については、菊の愛好家は市内や魚沼にも多くいるので、今から一人一人に当たるしかないのではないかと……。そして、毘沙門様の力をも借りて会員を増やさなくてはと。
 財政の件については、浦佐商工会の理事の皆さんから財政委員になってもらえないか等の意見が出る。この、魚沼菊花展 浦佐菊祭りは、新潟県では弥彦菊祭りに次ぐ菊まつりで、その質と内容を落とさないように頑張ろうと確認する。
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by 2neyuki | 2011-10-01 09:06