<   2010年 12月 ( 13 )   > この月の画像一覧
2010年 常蔵の重大ニュース
12月31日

<今年の常蔵重大ニュース>
  1. 「大五郎・あゆみ」さん結婚おめでとう。(3月21日)
  2.彰叔父さん77歳で永眠する。(3月6日)
  3.二人目の孫誕生。(5月6日)
      ~ 和幸に第2子、長女「桜子」と命名する。
  4.祖母(ソノばあちゃん)50回忌法要。
      ~ 普光寺に「つくしんぼ」で、座布団50枚寄贈。
  5.美雪に大望の赤ちゃん授かる。~ 来年の3月予定。
  6.ばあちゃん(ミネ)足の手術で入院。(10/27~11/27)
  7.お父さん「裸押合大祭委員長」に推挙される。
  8.常蔵長男「翔乃介」2歳、4月より浦佐保育園に通う。
  9.お父さん「米国(カリフォルニア州)農業事情視察」(2/17~24)
  10.ノルウエーからスベレ浦佐に来る。(4月21日~28日)
       ~ 平成15年に1年間我家でホームステーをしKJ高校に通う。
  11.和幸、里恵さん独り立ちのためにアパートに引っ越す。
  12.仁志、東京から名古屋に転勤する(7月)。
  13.じいちゃん旅行、年間20数回は行く。~ 元気の証拠。
  14.ばあちゃん週3回ゲートボール、じいちゃん週2回グランドゴルフ。
  15.和幸表彰受ける。(押合大祭~最高顧問、消防~15年勤務)
  16. お母さん、新潟日報より新聞配達(20年間)表彰。
  17.名古屋市で和幸(出張研修)に会うとは、超びっくり!!(8月26日)
                  ~ 仁志会社「豊田通商」見学に。 
  18.浦佐スキー場に2回「熊」出没。
  19.新町地蔵清水完成する。
                             ( 以 上 )
[PR]
by 2neyuki | 2010-12-31 12:42
大掃除、注連飾り、歳取り
          12月31日(金)

●大掃除 
 例年は朝7時頃から神棚、仏様と行なうのですが、今年は29日の午前と30日の午前に行なったので、今日は軽い大掃除となる。我家の電球すべて電器屋さんから点検してもらう。
 お母さん2階の部屋の障子を張る。

●注連飾り
b0092684_12343722.jpg

b0092684_12352218.jpg

 小林さん作製の社殿を守るように、親父制作のほら貝の締め、福餅、御神酒等の神棚の飾り付けも完了し、灯をつけて歳取りを待つのみ。

●歳取り
 今日と正月三が日と〆を外す5日の朝の5回、五カ所(①歳取り神様、②稲荷様、③大黒様・恵比寿様、④天照皇大神⑤仏様)にお参りしてから、「歳取り」をする。正月は神棚5カ所に焼いた餅を供えてから朝飯にする。今年の「歳取り」は15人と1匹。一年間に感謝し、来年の目標を全員が発表する。
 何故か歳取りの時は、玄関に鍵を掛ける。
b0092684_12394364.jpg
b0092684_12395976.jpg
b0092684_12401052.jpg

[PR]
by 2neyuki | 2010-12-31 12:25
常蔵〆なえ作り、常蔵肉わけ
          12月30日(木)

 仁志は29日に来て、田中屋さんで同級会。帰還は今日の1時頃。我家で打ち上げをしたらしい。朝茶の間を覗いたら二人寝ていた。きれいにビール等の後かたづけがしてあった。

<〆なえ作り>14:00~17:30
 神棚に上げる「ホラ貝」は、オヤジが25日の日に作った。
 今日は「棒締め」と「七五三」の〆作りだ。清水端と昌美屋と我家の三件分だ。
 仁志が棒〆に初挑戦する。初めてにしては上手くできた。
b0092684_13191511.jpg
b0092684_1318744.jpg


<肉わけ>18:00~20:00
 この「肉わけ」の起源はさかのぼること40年前です。私が最初に務めた農協は県内一の種豚の産地で、当時1年に1回豚の半丸(骨付き)を持ってきたのが始まりだ。
 今日も約40キロの肉のかたまり・もも肉、肩肉、バラ肉と台所が一杯になる。
         ●手際よく肉わけをする二四郎のじいちゃん
b0092684_13304283.jpg
b0092684_13305794.jpg

         ●今年に感謝し乾杯です。
b0092684_13321036.jpg
b0092684_13323186.jpg
b0092684_1333620.jpg

   
[PR]
by 2neyuki | 2010-12-30 13:07
大掃除・餅つきです
          12月29日(水)

 雨宮さん家族が来る。美雪の友人で、石打丸山スキ場に来、美雪に会いに来る。
 当初は新発田まで行くと言うことであったが、遠いので浦佐で会うことになる。学生の時に二人とも我家に来たことがあり懐かしいお客さんです。
 来年の4月からアメリカの首都ワシントンに3年間、日本人に英語を教えるために行くので、どうしても会いたかったのだそうです。
 旦那さんもお酒が行ける方ですので、アメリカに行くと聞いたので、一晩我家に泊まって少し早いが送別会と誘ったが残念でした。

               ●餅つきを手伝だってくださいました。
b0092684_1332067.jpg
b0092684_1334230.jpg

               ●名残惜しかったですが、記念にパチリです。
b0092684_1354614.jpg

[PR]
by 2neyuki | 2010-12-29 12:40
我家のクリスマスイブ
           12月24日(金)

 今日はお母さんは仕事なので、昨夜は今日のために、夜の12頃までご馳走作りをしていた。
 鶏の肉と、もう一種類の肉料理。
 ケーキはママが海ヶ島のお母さんの協力で作る。
 ケーキの上のイチゴは、翔乃介が並べたという……楽しみだ。
 サンドイッチはお父さんが買ってくる。
 ピザは、ママが「葡萄の花」が美味しいと言う事で買ってくる。
 自分は寿司とアイスクリームを買う役割。

     ●かぶっている帽子は、和幸が小さい頃(20年くらい前)のものです。
b0092684_17115868.jpg

     ●メリークリスマスを唄い、みんなで乾杯でーす。料理が美味しかったです!!
b0092684_17122466.jpg
 
     ●ケーキとアイスクリームは別腹でーす。
b0092684_17533550.jpg

     ●翔乃介(2歳5ヶ月)と一緒に
b0092684_17514132.jpg

 
[PR]
by 2neyuki | 2010-12-24 17:01
浦佐スキー場安全祈願祭&スキー学校創立50年感謝の会
          12月23日(木)17:00~

 感謝の会には80人くらいの出席で、従業員の方を含めると予定通り100人くらいの会になった。
 浦佐スキー場は、ここ十数年も地元の皆さんを招いてのスキー場開きみたいなものはしていなかったし、する必要もなかったのかも知れない。浦佐スキー場はここ十数年前から、お客が減少しており経営的には苦労をしているようだ。
 スキー場開設により浦佐の町の冬は一変した。我家でも民宿を始めたり、オヤジはスキー場にリフトの索道の技術者で務め、浦佐の街はスキー場のおかげで賑わった。
 今、スキー場が大変なときに、地元の皆さんががスキー場にすべりに行かなくてはならない。それには、スキー場が、スキー場開設の原点「地域と共に歩む」という事を宣言しなくてはならない。

 牛木社長は、このスキー学校50年を契機に、地元の皆さんのスキー場として新たな一歩を踏み出すと挨拶する。井口市長、若井議長も日本一の浦佐スキー学校を称え、地元に根ずえたスキー場をと挨拶する。
 乾杯で私は、今年ゲレンデでスキーを滑るので、今日来られている方は、複数回スキー場に足を運ぶことをお願いして乾杯する。

            ●和久井神官による安全祈願祭。明日は雪が降るぞ!!
b0092684_16485848.jpg

            ●井口市長挨拶
b0092684_16495476.jpg

            ●牛木社長、スキー学校の先生を紹介する。インストラクターは日本を代表する
             先生方で、改めて浦佐スキー場だなと思うと同時に、嬉しくなった。
             ポスターを持っている女性の先生は、全国で総合2位となり、
             全日本のポスターになったと紹介する。
b0092684_16544019.jpg


 
[PR]
by 2neyuki | 2010-12-23 07:29
八海山麓スキー場安全祈願祭
          12月22日(水)16:00~

 スキー場の指定管理者として運営をして3年目。12月議会で新たに5年間指定管理者として(株)アクティが運営することとなり、その活動に期待することが大きい。
 その経営は、スキー場のみならず、グリーンシーズンにも力をいており、八海山水無渓谷を中心とし、各集落を巻き込んでの里山事業や農業体験等の活動です。そして、サイクリングや体育館を活用しての自然体験学校です。
 市長(代理商工観光課長)や議長(産業建設副委員長)も出席し、スキー場の安全祈願祭と雪請いが行なわれる。 

         ●準備万端のスキー場、コースを1本新設した
b0092684_7285837.jpg

[PR]
by 2neyuki | 2010-12-22 07:04
「海外研修会やまと」ビンゴ大会
         12月19日(日)13:00~16:00

 今年もお楽しみビンゴ大会が開催される。ビンゴ大会が目的でなく、海外研修会の報告会が目的なのだが、みんなの楽しみはビンゴ大会だ。いつも海外旅行(今年は無い)、ホテル宿泊券や豪華景品が楽しみだ。
 今年も、コーチのバック(400~500米ドル)や財布等が7点並ぶ。他にお菓子やおもちゃと大会が始る前から会場内は盛り上がる。
      ●今年第14回目の海外研修6名の報告がありました。
b0092684_1754443.jpg

      ●キャピトル航空 赤坂社長です。赤坂社長とお会いしなければこの会は存在しません。
b0092684_1772711.jpg

b0092684_17889.jpg
 
 来年は15回目の「海外研修やまと」の「農業後継者海外研修・赤坂学校」です。15回目になるので、来年のビンゴ大会は、15回目の節目にふさわしく大きなビンゴ大会になるようにしようと話しがまとまる。
     
[PR]
by 2neyuki | 2010-12-19 16:45
多聞橋クラブ忘年会
          12月18日(土)18:30

 今年の鮎つりや鮭とりの話題になかなか入れないが、アルコールが入るにつれて、自分も釣り人になるから不思議だ。今日は恒例の魚野川「多聞橋クラブ」の忘年会だ。
[PR]
by 2neyuki | 2010-12-18 16:29
ワークショップ先進地視察
          12月9日(木)8:30~18:00

 参加者は17名、市職員4名、県職員1名の計22名8:20分に浦佐を出発し、黒崎PAでグリーシグマの皆さん3名と合流し午前視察の阿賀町(旧津川町)に向かう。
 狐の嫁入り屋敷で出迎えてくれたのは、二十数年ぶりであろうか、県農業講習所で2年間同じ釜の飯を食べ、寝起きを友にした長谷川修一(阿賀町副町長)が待っていてくれた。
 役場の阿部氏、当時町職員でまちづくりの中心にいた後藤氏、町並み整備委員の田崎氏(床屋さん)、そしてまちづくりの仕掛け人(ザ・マン)矢部氏から、まちづくりの経緯を聞く。矢部氏の青春はまちづくりそのものだと思った。
 津川のまちづくりは昭和の60年代から矢部さんらを中心に始まり、20年にもおよぶ。今矢部さんは、まちづくりの一線から退いたと言っている。まだまだ若いのに……。まちづくりもまだ中途半ばのような気がするし、まちづくりに終わりは無いのにと思った。
 あの矢部氏の津川を思い・まちづくりに対する情熱的な活動や、取組みが今一行政や住民からけぶたがれたのだかもしれない……。しかし、あの矢部氏の行動とエネルギーにはには見習うところが大きい。
           ●懐かしい長谷川に対面する
b0092684_1043511.jpg
 
           ●嫁入り屋敷にて町職員阿部氏から説明を受ける
b0092684_1045271.jpg
b0092684_10454238.jpg

           ●床屋さん店主の店先で田崎氏から家の改修について
b0092684_10481990.jpg

           ●復元「塩谷橘」の町屋で昼食、当主の矢部氏から「まちづくりのドキュメント講話」
b0092684_10501265.jpg
b0092684_1050311.jpg

           ●後藤氏とグリーシグマの相楽さん(塩谷橘にて)
b0092684_10515282.jpg

           ●地元では「とんぼ」と呼ばれ、1610年頃作られた雁木
b0092684_10533169.jpg

 午後3時頃から、新潟市民病院周辺の「鳥屋野潟湖南まちづくり協議会」について勉強する。
 ・H14年頃から地権者ときょうぎする。
 ・H16年 土地区画整理事業に係る準備委員会設立
 ・H19年に市民病院オープンする。(33科、660床、駐車場1660台)
 ・H19,20年と自主的なまちの管理、運営組織についてコンサルをいれて研究
 ・H20年 協議会規約、建築協定、屋外広告物協定素案を作成
 ・H21年 「まちづくり協議会」設立
 ここでの研修は、27年に開院する基幹病院周辺のまちづくりに大変勉強になった。
 農地転用や開発行為に対する法律をクリアし地権者の同意を得て、何よりも景観を損なわない用にする事が第一義である。
 市長は病院周辺の土地利用計画を手がけていると、言うような事を言ったが、どこまでどのように進んでいるのか確認する必要があると思った。
             ●新潟市職員3人からの説明を聞く
b0092684_11142053.jpg
b0092684_11143331.jpg

 車中で参加者のまちづくりの熱気さめづ、浦佐着後有志で懇親会を行ない盛り上がる。
[PR]
by 2neyuki | 2010-12-09 07:13