<   2009年 02月 ( 16 )   > この月の画像一覧
観光バス12台来る!!   NSTテレビで放映  
           2月28日(土)

●観光バス12台案内する。2月はほぼ毎日のように観光バスが来ておりそれに順番に対応していた。
  今日は午前バス5台、午後7台に、それぞれボランテアガイド「かたりべの会」が同じく対応する。
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●18時より「NSTスマイルスタジアム」でうらさの町が、裸押し合い大祭が、オヤジが放映される。(2/19取材)
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  2月19日取材後に、寿多家でスマイルスタジオの新潟総合テレビの廣川アナウンサーと
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●「撒与講中」奉納福餅が福俵にはいり、準備万端。
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by 2neyuki | 2009-02-28 20:55
第20回JAにいがたグループ政策提案研究会
            2月27日(金)10:00~15:00

 今回から答申の作成にはいるために、下記の報告を私の意見として事務局に報告する。

<農業振興とJAの機能強化に対する意見の報告>
1.米作りの基本となる考え方
<論点に対する課題>
・日本一(食味・品質・安全・安心)は「新潟米」で、絶対に追従を許さないという強い気概がない。
   ・新潟県は1㎏1000円、1㎏1500円の最高級米を提供する生産地となる。(魚沼に限らない)
・行政、JA、農業団体、生産者、試験研究機関、企業、消費者が一体的な取組み となっていない。
<課題に対する対策>
・他県の追従を許さない「産地理念」をもつ。
   ・新潟米は米づくり(生産~技術・集荷・製品製造・保管管理・販売)の工程で例外は許さない。
   ・最高級米は、安全安心高品質高食味は当たり前それに、健康・教育・文化歴史が入った米。
・行政、農業団体、消費者等の関係団体が一緒になった「新潟米日本一推進室」なるものの設置が
    不可欠。
2.需要に対応した米づくり
<論点に対する課題>
・過剰になっているという意識が少なく、米は守られており、作れば売ってくれるという意識が強い。
   ・コシヒカリの作付け率が80%と偏重している。
   ・温暖化に対応した品種開発が遅い。
  <課題に対する対策> 
   ・コシヒカリに偏った作付けは、数十年前からの課題であり是正されない。新潟県はコシヒカリの
    イメージが強いので、作付け100%でも良い。その代り価格で商品アイテムを作る。   
・生産者も拠出して2~3年に1本は新品種が出るようにする。
3.新潟米の品質・食味
<論点に対する課題>
   ・商品としての米の製造施設(カントリー・倉庫・精米)になっていない。
     ~紙袋出荷70%~個々での乾燥調整~商品としての高位安定(安全・安心)に欠ける。
~保管能力はCE24%、倉庫76%(常温40%、低温60%)と高位安定に欠ける。
・品質食味にばらつきがはなはだしい。
・販売を全農に任せておるJAは、消費者動向が解らない。
<課題に対する対策> 
 ・品質食味を保証するしくみをつくる。
     ~生産者名と顔写真、栽培履歴、編み目(1.90)タンパク、アミロース等の明記の実施。
・個々(70%)での乾燥調整の解消。短期中期の施設整備計画を建てる。
~バラ集荷施設。紙袋からフレコン集荷に。
・共販共計は大幅に見直す。(高く売れた米は高く、低価格の米は安く)
・全農はJAに販売動向をフェードバックする。全JAに各JAの販売動向を開示する。
4.米の共販・共計制度
  <論点に対する課題>  
・食管時代からの制度で、これだけ様変わりしている状況の中で、そのままの制度とういうのは怠慢も
    甚だしい。
   ・現制度は販売窓口を一本化し競争力を高めるという長所もあるが、短所の方が多い。
   ・JAに集荷された米の90%が全農県本部に無条件委託され販売されておる。その事が新潟米の
    評価が下がっているにもかかわらず、JAで危機意識がほとんど無い。
・今の制度は努力して美味しい米を作っている人もそうでない人も、同じ価格で精算される。結果JA
    直売が多くなる。
<課題に対する対策> 
   ・費用はプール計算し、委託販売、品代は非共計とする。
     ~JA、生産者に品質・食味、消費者動向がストレートに伝わり、日本一にふさわしい新潟米の生産
       につながる。
・商品(高価格米~こだわり米、低価格米、年間販売価格が決まっている米)によっては、買い取り
               販売もする。
・商品(産地と卸と消費者)によっては複数年契約も実施する。
5.米の販売手法
<論点に対する課題>
・どの時点で、どの玉を販売すれば有利販売になるかという視点がなく、出来秋に卸と交渉し販売契約
    を結ぶ方法で、全農にリスクは無く、多様な販売となっていない。全農の努力が見えない。
<課題に対する対策>
   ・他県で取組んでいるように多様な出荷契約をし、有利販売につとめる。
            (当然共販・共計も見直す)
・播種前契約、収穫前契約とう早期契約(JAを含んだ三者、四者契約)とする。
・複数年契約も取り入れる。
6.米の販売(営業)体制
<論点に対する課題>
   ・現在では全農に委託販売しているから、米の販売係は全農に交渉するだけで用が足りている。
    JAはそれで良いと思っているところに問題があると、気付かないところに新潟米が停滞沈滞する
    大きな原因がある。
   ・合併JAで旧JAのブランドを存続しており、食味・品質格差が無ければ統一しないと消費者は
    わからない。~消費者の視点に立っていない。
<課題に対する対策>
   ・営業専任部署、専任担当者の設置。米だけでなく園芸品目も含めて販売部署は一本化する。
・米は精米販売を基本とする。
・商品アイテムをは得意様にあわせて作成する。(宅配は数種類に絞り込む)
・多様なお客様に合わせて商品を作る。
7.複合営農
<論点に対する課題>
   ・複合営農(園芸・畑作)が発展しなかった大きな理由にJAに専任の担当者を置かなかったことが
    あげられる。
<課題に対する対策>
 ・地域の特産品(販路が開けている)を導入することからはじめる。
   ・契約栽培からはじめる。
・園芸の専門担当者をJAは置くことが最優先。
8.園芸における販売手法
<論点に対する課題>
  ・少量他品目の販売チャンネルがない。
  <課題に対する対策>
   ・JA直売所(販売額3~5億円)の設置は不可欠
・直売所からインショップ、学校給食への発展
9.地域農業の維持・底上げ
<論点に対する課題>
 
<課題に対する対策>
・新潟米を復権できなく地域農業の維持底上げはできない。
   ・一JAに一直売所の設置をする。
   ・現存する畜産農家の支援(資金、環境)を行なう。
   ・味噌、醤油、豆腐、納豆、濁酒、漬け物等の自給加工事業の奨励をする。 
10.その他
   ・JAの存続発展のためには、農業振興(生産の拡大、販売高の拡大)が大切と言う認識が
    JAトップにあるかどうかが鍵をにぎっている。

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by 2neyuki | 2009-02-27 19:54
毘沙門堂境内雪運び
              2月23~25日

 少雪のため裸押し合い大祭に支障をきたすために、一昨年に続きダンプカーで、毘沙門堂境内に雪を運ぶ。3日間で300台くらい搬入する。
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by 2neyuki | 2009-02-25 19:20
国際情報高校学校評議員会
            2月24日(火)15:00~16:30

 高校にて今年度2回目の学校評議員会が開催される。
 評議員は北里学院の院長先生、池田記念美術館長、JR浦佐駅長と私の4人です。KJからは校長・教頭先生、事務長、教務主任が出席する。
 今年18期生を迎えるKJは、昨年は開校以来の高い進学率(91.2%)や国公立大学合格120名(3学年160名)そして、東大等を含む難関大学にも大勢の合格者を出したにもかかわらず、定員われが生じているという……。
 オンリーワンスクールを推進すると言うことなので、例えば「医学部に30%、東大に30%合格させる」とより高い目標を掲げ、“おもいきり勉強できるKJ”と、うたった方が良いのではと提案する。
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by 2neyuki | 2009-02-24 19:34
南魚沼カントリーライフ・ネットワーク設立勉強会
           2月23日(月)18:00~21:00

  この計画は、国際大学に4年間在籍し昨年5月に退職した川喜田さん(富士ゼロックス役員)の大和を想う強い心と山田参事(市大和市民センター)さんが5~6回の協議を得て計画されました。私も2回ほど協議に加わりさせていただきました。
 浦佐からは7名参加し、浦佐で組織(会社、任意組合、NPO等々)を立ち上げようと熱く皆さんと語る。
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by 2neyuki | 2009-02-23 18:32
「還暦・撒与講中」福餅つくり
           2月22日(日)8:00~16:30

 今から30年前、昭和54年に「裸押し合い大祭最高幹部」を勤め上げ、翌年から、団長関洋一・副団長関賢三・副団長の自分の三人で我家を宿元に福餅作りをスタートさせる。今年が30年目の最後の餅作りということであったが、2月10日に伯父さん(進)の突然の死により、我家での餅作りは断念せねばならなくなった……。宿元は関久良宅にお願いする。そして、私は餅作りや大祭の準備に携われるようにと、普光寺住職様から2/16にお祓いを受ける。
●福餅作り~今年は還暦と言うことで例年の倍の2表(12㎏)を撞き丸める。
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●蒸かしは3カ所で行なう。
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●福餅の前でご神酒をいただきみんなでお昼。60名が3月3日に集合する同級生談議に花が咲く。
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●女性陣が作成した行衣を着て記念写真。奉納行衣は30着。
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●今年度最高幹部と記念写真。
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●最高幹部12名、餅作りを手伝い、1人一人が自己紹介をして、3月2日・3日「還暦の皆さんのお出でをお待ちしていますと挨拶して帰る。(1人は事務所で留守番)
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by 2neyuki | 2009-02-22 17:58
東京大学生7名農村ホームステーに
         2月20日~22日

 4年生の金澤くんと言う上越市の出身の方。KJ12期生と紹介されたので一気に親近感が湧いてくる。家の子と同じ感じで接し三日間過ごしてもらう。早速現役のKJ生2年生に「先輩が来たぞ!」と言うことで呼ぶ。そして、この三日間は裸押し合い大祭(3月3日)の準備の真っ盛り・餅つきである……。
 東大の学生が農村体験・農業研修に来るのは、中西先生のゼミでもう20年くらい続いていると思う。卒業生はいろんな場面で日本を引っ張っていくリーダーになる方ばかりだが、この地での体験・研修が役だってくれていることを信じ、私は一緒になって話、盃を傾ける……。そして、エネルギーをもらう。
 
 ●20日、夕方17時に我家に来る。商店街の勉強会に一緒に行く。終了後は八海山で乾杯。
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 ●21日、裸押し合い「前幹部」の“福餅”つくり手伝い。(8:00~21:00)
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 ●22日、裸押し合い「撒与講中」“福餅”つくり手伝い。
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      ●「八色しいたけ」生産施設見学
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by 2neyuki | 2009-02-21 17:08
商店街のグローバル研究会
           2月20日(金)19:00~21:00

 国際大学が浦佐に来てから25年が経ち、学生は289名50ヶ国から来ておる。修了生は100ヶ国以上2600名を数えている。
 毘沙門様を核としたまちづくりの話が進んでいるが、外国人からみた街は、外国人と共存するやさしい商店街はという視点からの勉強会に参加する。
            ●長岡造形大学 渡辺誠介先生 
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            ●国際大学 ジェイ・ラジャケセラ先生
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 勉強会に参加して、毘沙門様ばかりでない、国際大学という他市町村には無いのがある(北里学院もある)のに……まちづくりに活かされていない。
 例えば、浦佐の街は日本語の案内と英語の案内が同位で並ぶ……。それだけでも他市町村には無いまちづくりができると思った。普段から英語と接することにより住んでいる住民も意識が変わる。英語の表示がやたらに目につく。それと、1200年の毘沙門様が融合する街……。
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by 2neyuki | 2009-02-20 16:22
KJ大樹の会新年会
           2月18日(水)18:30~21:00

 KJ大樹の会というのは、KJ設立にかかわった関係者が中心になって、確か平成6年(開校から2年目)の秋に、はっとり旅館で初声を上げたと思う。当初の会長は宮沢先生であった。
 その時の主旨の一つに「新潟から通ってくる先生に、交通費の支援が出来れば良いなという考えもあった」が、それは実現できなかった……。KJを卒業するときに保護者からは大樹の会に入会(会費1万円)してもらい、それを毎年原資として、先生に支援できればという構想であったが、入会そのものが難しいと言うことになり、大樹の会は今の形で続いている。

 今日の参加者は、KJ~校長、教頭、事務長、PTA会長、育成会長
             関係者~初代事務長、元町長、元議長、元課長、貸間組合長
             元KJPTA・育成会~会長5名、3名
 大樹の会の行事である「やいろKJ七夕交流会」は、7月11日(土)に計画する。 
 
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by 2neyuki | 2009-02-18 07:06
第2回ワークショップ開催
          2月16日(月)19:00~21:30

 08年のワークショップは「景観」がテーマですが、2回目の今日は、毘沙門様に似合う、人を引きつける!自分も楽しい「花」と「食」について語ってもらう。
 花と食は、今までのワークショップでもたびたび話題に出ており、今回は「具体的なメニューとリスト作成」それも四季により選ぶ。それを出来れば“商売”にしたい!
 各班とも盛り上がって話し合っていた。
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● 9:00~12:00 (有)ウラコウ監査
●14:00~15:00 普光寺樺沢賢正副住職様より「お祓い」を受ける。
                ~ひと七日が過ぎ、今週末と日曜日に餅作りをするために。
●17:00        六日町に今日18時から開催される「押し合い大祭当日奉仕者代表会議」の弁当とりに行く。
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by 2neyuki | 2009-02-16 15:51