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「担い手づくり大会」2008
          3月9日(日)13:30~16:00

 JA主催の「担い手づくり」大会に参加する。会場はコミュニティホールさわらび。会場は暖房が効かないのか、外が天気が良くて暖かいせいか寒く感じた。
 福岡市で農産物直売所を立上げ、有限会社「ぶどう畑」を設立した新開玉子さんの講演を聴く。新開さんは、農水省の食糧・農業・農村政策審議会の公募委員となり、生産現場の生の声を伝えていた。
 「産地から心をこめて」と題して話された。
 農業一筋何十年。ぶどう作りを続けてきたが、農業は経済優先の陰にされ、日本から農業が消える。そんな危機感を感じて、農業をまもってきた。そこで私たちがしなければならないことは、「都会の消費者の心を耕すこと」だったと。そして、「消費者と生産者をつなぐ直売所づくり」これは、ながい農業人生の中で、ようやく見つけた「夢」であると。
 新開さんは「食の架け橋賞」「男女共同参画社会づくり功労者内閣総理大臣賞」などを受賞し、これからは、子ども達が土に親しむ機会を多く作りたいと結ぶ。

事例発表「古代米アートが生産者と消費者を結ぶ架け橋に」 芹田 青木一男氏
事例発表「オリエンタルユリに魅せられて…日本一の産地化を目指す」
                                       浦佐八色 佐々木大輔氏
 二人とも含蓄のあるいい話をしてくれました。
 青木さんは、あの持ち前の馬力と行動力。そして何事にも新しい事に取組み、多くの人を巻き込む不思議な力を持っている。八色原を中心に「古代米アート」が数十カ所出来れば面白いなと感じ、これは人を呼べると思った。
 36歳の佐々木さん、(農)八色ファームの構成員で、米は法人で。ユリ7万本、球根養成2ヘクタールを経営。ユリにはせる思いを熱っぽく語り「まだユリの声を聞くことが出来ない!」まだまだ修行の身ですと……。
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by 2neyuki | 2008-03-09 23:53
後山地区雪まつり
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 今日は久しぶりのいい天気になる。浦佐スキー場も家族づれでにぎわっていた。
 後山の皆さんから、雪まつりのご案内をいただき出かける。私は初めての参加で、小学校のグランドを会場に雪像が所狭しと並んでいた。集落総出での祭りだ。私は最後まで居られなかったが、改めて後山の皆さんの「元気と和とパワー」を学んだ。ぜひとも小学校を核に、後山の自然と伝統と文化を子ども達に、そして次の世代につなげるように頑張ってもらいたいと思った。
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by 2neyuki | 2008-03-09 22:19
3月3日裸押し合い大祭
        3月3日(月)

 ※ ・私のトップに戻り、リンクをクリック。そして地域情報「Cosmos Gallery」コスモス
    ギャラリーをクリックする。トップ画面の裸押合いをクリックする。
    ・裸押合いの前夜祭、当日昼の部、夜の部そして昨年2006年と満載です。
    ・コスモスギャラリーは私の同級生で同じ町内すぐ近所です。また、他のイベントも
    載っています。すごいですよ。 

 今年は大祭が平日で、そして月曜日、人出が少ないのではと心配したが、心配はすぐ吹き飛んだ。10時に富町の道路の駐車場が一杯という、毘沙門堂への参拝客も平日とは思えない程終日混み合った。
 我家は、今年倅が団長と言うことで、伯父さん叔母さん方が大勢応援に駆けつけてくれ、我家は昨日の前夜祭から盛り上がる。白根からはお母さんが台所の手伝いに2日、3日と手伝ってくれた。2日には井口さんがかじかを100匹と手打ちソバ、数日前には小出の星さんが活きたかじかを沢山持ってきてくれる。
 食では、ばあちゃんの味の鱈は大好評。浦佐の祭りは「鱈まつり」とも言う。
●11時30分第1回餅撒き、団長挨拶に続き、大祭名誉会長井口市長挨拶
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●午後の大名行列 外進係の次男大五郎、ローソク係の三男仁志
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●大名行列 JA魚沼みなみ「金杯」奉納、高橋浦佐支店長の勇姿(私と同期)
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●大名行列 「還暦」私たちの一年先輩、「金杯」奉納、隣のさんべいどんの正司さん
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 昼間は大祭副委員長として毘沙門堂に張り付いていたが、夕方になり18時田中屋にて、市長・議員幹部職員30数名の会に、多聞青年団と一緒に参加する。
 常蔵、我家が穀種を撒与する。撒与者は谷川さん、馬は大杉、進さん、武則ご苦労様でした。帰りに、ローソク3本持ってくる。団体水行に我家が奉納した「つくしんぼ」と「谷川」さんのローソクが先導する。
 多聞天弓張りの撒与者は、今年地域整備部の波塚さんです。初めてでしたが本当に良く務めました。
 私も最後の「ささらすり」に参加して、56代多聞青年団長 関和幸の最後の団員への内陣からの挨拶に目頭が熱くなり、涙がほおを伝う……。おめでとうございます。無事終ったね、最高だったよと何人かの人が私に握手をしてくれた。一年間本当にご苦労さまでした。
 この祭りが終ると、ここ魚沼にも本格的な春が訪れます。
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by 2neyuki | 2008-03-03 21:14
3月2日前夜祭
         3月2日(日)
 
                団長和幸と最高幹部副団長並木くん、小島くん
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                馬の先頭次期団長須田くん、馬に乗る団長
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                団長が担ぐ湯本高夫氏奉納絵ローソク 
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                団長和幸と団長ローソク             
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                団長の家「常蔵」奉納ローソク
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               団長の兄さん姉「谷川永一郎・美雪」奉納のローソク
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               常蔵の伯父さん叔母さん奉納の「つくしんぼ」ローソク
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               岡村ローソク係長「豆八と沼垂」ローソクを両手に
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               最高幹部ローソク記念撮影
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               20時30分撒与講中毘沙門堂に奉納に出発
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 今日は県の方も大勢前夜祭に駆けつけてくれる。若い高橋さん撒与講中の仲間になり、裸になり餅奉納に行く。当然水行もする。明日の準備は万全だ。
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by 2neyuki | 2008-03-02 20:38
境内道こしゃい!!   福俵に餅詰め
          3月1日(土)8:00~9:00

 今日は押合い大祭の準備で、浦佐全戸出役による、毘沙門堂境内整備だ。私の町内は大手門の入り口の整備。大手門の道が滑らないように、ワラを階段状に雪の中に入れて作る。作業が始まってだいたい30分くらいで終る。
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●撒与講中(私どもの同級生)
   9時より17時まで、一日かかって28俵の福俵に、1俵の丸めた餅を入れる。一個の
  福俵に約80個くらい入る。
   明日前夜祭に御輿にして奉納する。
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●毘沙門堂では、多聞青年団最高幹部、年男の水行が行われている。
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by 2neyuki | 2008-03-01 20:26