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裸押合い記録保存幹事会
         1月30日(水)17:00~19:00

 実行委員会たより7号の発行についてと、記録保存では今回が最後の調査となる3月3日大祭当日の調査委員の支援について、昨年の反省もふまえて色々と意見が出る。特に学生調査委員の方については、大祭の内容も含め、入れないところ等充分レクチャする事が大切と。
 そして「市民向け記録集」発行のありかたについて協議する。
 会議終了後、青年団団長、副団長との座談会を開催する。
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by 2neyuki | 2008-01-30 10:34
裸押合い大祭「福たわら」作り
       1月26日(土)~27日(日)

 同級生で組織する撒与講中(毘沙門天に福餅を奉納し、大祭当日参拝者に毘沙門天に成り代わり福(餅)を与える)は、29年間続いており来年の還暦を控えて、数年前からを福たわら(ミニ俵)で奉納しよう(今までは一俵たわらで)と話が持ち上がり、今回、先輩の「ふるさと会」の指導のもと28俵の福たわらが完成した。
 道具一式を貸してくれ、二日間とも指導なさってくれた先輩の皆さんに改めて感謝します。そして、昨年からワラを準備し、数日前から、ワラをすぐり、試作品を作ったり、作業場を提供してくれた久良さんに感謝です。
 俵作りを通じ、昔(先人)の人の偉大さを知る。そして、米文化の偉大さも……。
 餅つきは2月23日(土)朝9時から常蔵宅で行います。
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 餅つきは2月23日(土)に行います。
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by 2neyuki | 2008-01-27 10:54
裸押合い大祭企画部会
         1月26日(土)15:00~17:30

 今年企画部会の役員に5名が新たに加わり、押合い大祭の役員も益々充実させている。
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by 2neyuki | 2008-01-26 11:41
大和中学学校評議員会
         1月23日(水)16:00~18:00

 19年度2回目の評議員会が開催される。
 参加者は校長先生、教頭先生、教務主任、学年主任3名の先生、評議員は4名(1名欠)。
 学校経営の方針や生徒の学習、生活、19年度卒業生の進路について説明がありました。
 今年度から、高校受験は全県一学区になり、どうなるのかなと思っていたが、大和中学ではその影響は無かった。もっと自己の夢実現のために、挑戦する生徒がいるのかと思ったが……。
 昨年4月に行われた国語、数学の全国学力調査の結果は、全国に比べ両教科とも下回った。学力の向上について、先生方は生徒の指導に一生懸命に頑張っておられるが、成果として表われていない。
 問題とする問題行動も少なく。部活、生徒会、運動会、合唱祭と大和中学の伝統を引き継ぎ
元気で活発な姿は見れるが、学力の面で成果が表われないのは、生徒にとって不幸なことであり、次年度は、「学力」の事をもっと特化させるべきと発言する。

 終了後新年会を兼ねて懇談会があり、更に話合いを深めた。
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by 2neyuki | 2008-01-23 10:15
南魚振興局地域整備部 職場研修会
         1月22日(火)14:00~15:30

 昨年計画調整課の中田課長さんから、職場研修で「毘沙門堂のことや、今進めている地域づくりについて話してくれないか」と、声がかかり、一緒に勉強できると言うことで気軽に受けたが、今年に入り研修案内を見たときに、私のプロフィールが載っておったり、演題も「浦佐毘沙門堂の歴史に学び、その歴史とともに育む地域づくり」と記してあり、私が思っていたことと少し違い面食らった。
 
 県職員の皆さん二十数名の前で「毘沙門様の千年とまちづくり」と題して、私の想いを90分はなす。今回の事を通じ私自身、毘沙門堂と普光寺の年表を整理したり、JA時代の仕事の内容を整理したり、私にとっても良かった。
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by 2neyuki | 2008-01-22 08:42
FMゆきぐに収録(裸押合い大祭)
          1月21日(月)13:30~14:30

 ‘おらが毘沙門様’を月6回(再放送4回)今年の1月から一年間放送する。1月の2回目は、「裸押合い大祭」についてで私の担当。1回目は「毘沙門様の千年」について放送する。
 スタジオに入るのは初めてで少しとまどう、橋本アナウンサーと打ち合わせをし、早速収録に入る。              放送は①1月23日朝7:52、②1月24日夕16:42、③1月29日昼11:42です。
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 ●共立観光、大湯温泉組合と打ち合わせ
  裸押合い大祭の誘客について
   ・中越地震被災地区(川口町、山古志、小千谷市)から200名無料で招待する事とする。
   ・東京方面からバス1台、大湯温泉の「百八灯」と連携する。
       ~2日に椎茸視察(農業体験)、3日に大祭参加(昼間)

     
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by 2neyuki | 2008-01-21 06:44
大祭を担う最高幹部
        1月12日(土)19:00~

 下からサンヨーサンヨーのかけ声が聞こえてきた。今は23時55分だ。
 今日は、最高幹部が家に来ると言うことで、お母さん午後から準備に忙しい。ありったけのご馳走をしてやろうと張り切っている。
 自分もコップを出したり、ビールや酒の準備をして待つ。背広にネクタイ。二本線の法被が格好いい最高幹部が揃う。
 一通り酌をして回り、一言挨拶をする。
 今日の最高幹部が、団員百数十名を動かし、大祭を見事にやってのける。その意気は高い。
 心配もないわけでない。年々減少する青年団。今は高い士気でカバーしている。
 大祭まで後二ヶ月余り。2月3日からは「四足二足」を絶つ。
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by 2neyuki | 2008-01-12 00:04
第8回JAグループ新潟政策研究会
         1月8日(火)13:00~16:30

 昨年の4月から8回の研究会を通じ、今日県中央会柳沢会長に、一つの課題である「JAの組織・事業・経営に関する答申書」を手渡す。
 米価の下落や農業経営の悪化を通し、JAの事業・経営は「じり貧」状況にある。収支の悪化に対し、人員削減や職員のパート化。又、支所統廃合により生じた人員は、収益性の高い共済部門に向けてきた。こうした即効的なリストラ対応では、JAの再生はおろか、農業振興さえもおぼつかない。このままであれば、経営・事業の「縮小スパイラル(際限の無いリストラの循環)」から抜け出すことが出来なくなり、JA倒産にまっしぐらに進むであろう。
 そうならないために、本研究会は設置された。協同組合の原点に帰り、組合員・利用者の目線に立ち、これまでの惰性的な事業のやり方を真に反省する事が、再生の一歩であると思った。答申の概要は以下の通りです。
●JAの組織・事業・経営改革の基本的な考え方
 (1)的確な現状認識のもとに、「協同組合の本質」に根ざした「ビジョン・戦略」を策定し、
   これを役職員が共有すべきである。
 (2)「あるべきJAの姿」を「農業を核とし地域に解放された協同組合」とし、その具体的な
   あり方をグループ全体で追い求めることが必要である。
 (3)組合員対応のパラダイム転換による役職員の意識改革が不可欠である。
 (4)JAは運動体として協同活動の強化に熱意を持って取組む必要がある。
●組織面の改革方向
 (1)「組合員のあり方と加入等に関する方針」と「組合員加入メリット」を明確にし、
   利用者・地域住民の組合員化に積極的に取組むべきである。併せて、新規組合員
   に対する教育研修活動を強化する必要がある。
 (2)JAガバナンスの課題として、組織規模の大型化に対応した運営参画の態勢が必要
   である。
 (3)組合員の利便性向上の観点から、農業者の複数組合加入については、柔軟に対応
   すべきである。
●事業面の改革方向
 (1)特定事業の分社化による効率的な事業運営体制を構築することが重要である。
 (2)利用者総合データベースシステムとポイント利用還元制を確立し、JA・利用者双方に
   「総合事業の優位性」を生み出す必要がある。
 (3)組合員との関係維持・強化においては、組合員に出向く渉外体制の強化が必要である。
 (4)利用者満足の向上に取組むとともに、特に農業法人とは戸別ニーズに対応した
   事業利用関係の形成に工夫すべきである。
 (5)経済事業改革の完遂に徹底して取組むべきである。
   ・基本的な視点、・生産資材店舗事業、 ・SS、自動車、Aコープ事業
   ・農機事業、 ・葬祭事業、 
 (6)その他事業改革において重視すべき取組み課題
   ・福祉事業、 ・共済事業、 ・金融事業、 ・県連のあり方
●経営面の改革方向
 (1)場所別・部門別損益管理に基づいた経営を行うべきである。
 (2)職員のやる気を醸成させる職場風土の改善に工夫すべきである。

 この答申の後に、私たち委員6名も出席して記者会見(7社)が行われた。
 柳沢会長は、答申に対する各JAの進捗状況を検証することを明言する。

 4月からは、JAの「経営管理体制の姿はどうあるべきか」の研究会がスタートする。
 
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by 2neyuki | 2008-01-08 15:26
裸押合い大祭委員・勧募委員合同会議
          1月6日(日)18:00~19:00

 大祭委員が新体制となり、初めての会議が開催される。東大祭委員長、樺沢住職の挨拶のあと全員から、大祭への思いと自己紹介をする。
 今回副委員長が5人体制になり、会計が1人増えて3人に、企画推進部会に新たに5人選任し7人に、また、講中部会、勧募部会、奉仕部会とも若手を加え充実した陣容とした。
 多聞青年団も正副団長4人が出席する。
 今年の「大祭予算(案)」「勧募協力依頼」について、全員の了承が得られる。
 委員の顔合わせも兼ねて、今年の大祭の成功を念じて、新年会がスタートする。

 
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by 2neyuki | 2008-01-06 14:51
「常蔵」新年会
       1月3日(水)

 ● 午前に、つつじクラブ4人で、井口市長、斉藤県議宅に新年のご挨拶に行く。

 ● 常蔵新年会
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     康弘(私の弟)が、新年会に参加するというのは記憶に無く、またまた大いに盛り
   上がる。親戚の皆さん全員が元気で何よりです。改めて健康に感謝し、健康の
   大切さを感じる。
    毎年一つづつ年齢を重ねるわけだし、家のじいちゃん、ばあちゃんも80歳の大台
   に乗ったが、すこぶる元気だ。ばあちゃん少し耳が遠くなったが……。
    耳が遠くなったら、しかも「大御所」の振る舞いを見せる。最近では、朝飯を
   こたつで食べるときは、じいちゃんが配膳したり、後かたづけをする。
   今まで常蔵では見られない光景でした。
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by 2neyuki | 2008-01-03 12:40