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年とり   二年参り
        12月31日(月)18:30~24:00

 ●餅つき(7:00~9:30)
   7時から三臼(三升×3)つく。一臼は昌美屋へ、一臼は神棚に上げる福餅とりに、一臼は我家で食すために。昨年まで餅つきはばあちゃんの仕事であったが、お母さんと二人で悪戦苦闘しながら餅つきをする。

 ●大掃除、ご馳走作り(10:00~13:30)
   じいちゃんと大五郎と男諸は三人で神棚や蛍光灯、額縁等のすす掃きをする。お母さんやばあちゃんは年とりや正月用のご馳走作り。

 ●注連縄飾り(13:30~15:00)
   大五郎と二人で掃除をした神棚やお床や玄関、各部屋に〆を飾る。そして福餅を供え、御神酒を準備をする。
   お母さんは玄関、仏さま、お床に花を生けて正月の準備が出来る。

 準備が出来たところに、宇都宮から康弘一家(3人+1)が到着する。

 ●年とり
   和幸の帰りを待って年取りは18:30から、じいちゃんの音頭で乾杯する。
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 ●新年お護摩(毘沙門堂) 二年参り(白山神社)
    毘沙門天参拝者に御神酒をつぐ多門青年団最高幹部
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    参拝を終えて雪が舞う中「新年おめでとう」記念写真
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by 2neyuki | 2007-12-31 17:30
〆なえ作り    仕事納め(肉分け)会議
        12月30日(日)
 
 今日は女性陣は餅つきで、男性陣は〆なえ作りと言うのが我家の習わしだが、お母さん障子張りを始める。餅つきは明日の茶前からするという。明日は大掃除なんだが……!
 ●〆なえ作り
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 ●仕事納め(肉分け)会議
  親類の佐太郎、清水端、仁四郎、昌美屋が集まり今年最後の共同作業(肉分け)をし、来年の新年会の日取りを決める。来年の新年会は1月3日17時に決まる。
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by 2neyuki | 2007-12-30 15:40
伊香保温泉へ
        12月23日~24日

 23日は町内農家組合で、約50世帯に配布する正月用の注連縄づくりをするのだが、何とか休ませてもらって、賢三夫婦と伊香保温泉「ホテル松本楼」に。
 賢三のところの孫三人も一緒だから、賑やかで楽しく珍道中でもあった。
 行きも帰りも普通列車での旅。浦佐を過ぎたらお父さん同士の我々は、酎ハイの缶を開けて乾杯をする。
 列車の旅2時間。水上で乗り換えて渋川で下車。そこからバスにのること20分。
 風呂は良い風呂だ。天国!天国!。命の洗濯したと思いきや、三人の孫のお相手………。ことちゃんのかわいいこと・かわいいこと。
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by 2neyuki | 2007-12-24 07:17
海外研修会「やまと」帰国報告会&ビンゴ大会
        12月22日(土)13:00~16:00

 十数年ぶりに、海外研修が復活し今日の会となる。この研修で多くの若者が、アメリカの農業を見、触れ、五感に刺激を得て、農業に仕事にと生かしてきた。その会員は百名を越える。井口市長も確か第7回の研修に参加したと思う。
 牛木会長の後に、あの赤坂添乗員(キャピトル航空社長)の小気味よいというか、毒舌というか、辛い話に一同納得する。
 来年もアメリカに後継者を送ろうと確認をし、楽しいビンゴ大会になる。ビンゴ大会では、久しぶりに赤坂さんに続いて進行する。
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     1人づつアメリカ感想を述べる。(1人欠)
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by 2neyuki | 2007-12-22 06:57
裸押合習俗調査の成果説明と今後の協力依頼
         12月20日(木)19:00~21:00

 12月20日に裸押合いの記録保存の幹事会を開催し今日の会議となる。
 幹事会では忘年会を兼ねて久しぶりに一杯やる。

 今日の会議は、大祭委員長・副委員長、普光寺総代、多聞青年団幹部、井口健一郎氏に案内をする。昨年今年と調査した成果について、そして、来年行われる3月3日裸押合い大祭の調査協力について依頼する。今回は今年調査した補完と言うことでお願いする。

 特に井口さんのまつりごとについては、今回はじめて公開した場面が多く来年も同じ体制で行うことは難しいと話される。もっともだと思う。来年はあくまで補完と言うことで協力をいただく。
 特に青年団の調査については、調査員の方と充分打ち合わせをしないと、行事そのものに支障が発生すると厳重注意がある。
 来年が報告書作成に当って最後の調査となるので、皆さんから快く協力をいただく良い会となった。
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by 2neyuki | 2007-12-20 06:33
「おせったいの会」反省会
         12月15日(土)13:30~15:30

 今年5月13日から始まったボランテア、毘沙門堂でのお茶出し。参拝者の皆さんから大変喜ばれる。樺沢住職様、東大祭委員長もお礼の挨拶をし、最後まで臨席する。
 おせったいの会、清水会長の挨拶で始まる。
 湯本高夫さんより、毘沙門堂のガイドとして話をいただく。
 来年は4月中旬頃に総会を開催し、5月の連休頃から始めれればと話し合う。
 普光寺の奥様より会員の皆さん59名全員にケーキが出される。反省会参加者には来年の干支がプレゼントされる。
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●大和町史下巻編さんについて初会合(16:00~17:00)
    働く婦人の家にて
●(有)ウラコウ忘年会(18:00~20:00)
    田中屋さんにて
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by 2neyuki | 2007-12-15 11:56
「FMゆきぐに」番組制作委員会
       12月14日(金)13:30~15:00

 来年1月から12月まで、毘沙門堂を中心に、一年間FMゆきぐにのラジオ放送で、番組を流すことになりその初会合(制作委員会)を開く。
 委員は私と、坂西謙司さん、湯本美明さん、小島康義さんにお願いし、そこにFMゆきぐにの橋本さんが入り5人。
 番組タイトルは「おらが毘沙門様!」とする。
 4月までの放送内容8話を話し合う。
 
● 「 浦佐毘沙門堂裸押し合い大祭委員会によるFMゆきぐにでの番組について」
・番組タイトル 「おらが毘沙門様!」
・放送期間   平成20年1月~12月
・放送日    第1週水曜日 朝7:52~ 
          第1週木曜日 夕16:42~ (再放送1)
          第2週火曜日 昼11:42~ (再放送2)
          第3週水曜日 朝7:52~
          第3週木曜日 夕16:42~ (再放送1)
          第4週火曜日 昼11:42~ (再放送2)
・番組制作委員 関常幸さん 坂西謙司さん 湯本美明さん 小島康義さん FMゆきぐに
 ・放送内容
│ 日 付 │ 内 容 │取材担当者 │連絡先 │
│1月9日(水) │毘沙門様の1000年について │湯本高夫さん │777-3033 │
│1月23日(水)│裸押し合い大祭について │関常幸さん │090-2154-9928 │
│2月6日(水) │多聞青年団幹部出演① │関和幸団長 │090-7283-0396 │
│2月20日(水)│多聞青年団幹部出演② │関和幸団長 │090-7283-0396 │
│3月5日(水) │大祭当日の観光客の声 │橋本単独取材 │ │
│3月19日(水)│毘沙門堂・普光寺今後の予定 │東大祭委員長 │090-7256-4321
│4月19日(水)│記録保存の会について │坂西謙司さん │777-2114 │
│4月23日(水)│5月3日の例大祭の案内 │湯本美明さん │777-2053 │
 ・番組制作委員会の開催  ①12月14日
                   ② 4月中旬
                   ③ 8月上旬
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by 2neyuki | 2007-12-14 11:32
第7回「浦佐毘沙門堂の裸押合の習俗」調査委員会
         12月9日(日)10:30~12:00

 調査委員長の飯島先生より、調査報告書の構成について話される。
 それによると、本文220頁、資料編80頁となっている。
 構成の概要は
 1.浦佐の概観
 2.毘沙門堂
 3.祭の担い手
 4.多聞青年団
 5.講中
 6.毘沙門堂裸押合い
 7.門前の賑わいと露店
 8.県内の裸押合い
 9.まとめー毘沙門堂裸押合習俗の特色
 <資料編>
 1.裸押合い関係文書
 2.裸押合い用具
 3.裸押合いの衣装

 来年の3月3日に押合いの再調査をし、それぞれの専門分野を、担当の先生方が来年度は執筆活動にはいる。
 どのような形で、まとめられるのか今から興味深い。
 20年度、来年で調査活動は終わり、21年度からは映像の記録保存に係る準備をしなくてはいけない。

●9:00~マエタケの件でえび島集会所へ
●18時から浦佐屋旅館にて「池田会」にお母さんと参加。
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by 2neyuki | 2007-12-09 11:11
田んぼと森の命のまつり     障がい者福祉後援会設立について 
         12月8日(日)10:00~12:00

 私は、南魚沼地域振興局 農林水産部の職員が演じた寸劇。
   ファンタスティック「直江兼続と地球泉隊のーりんジャー」は坂戸山で6人の若者たちが
   直江兼続の愛と義を受け継いだシーンをはじめ、最後の場面などは目頭が熱くなるほど
   感激した……。
●環境問題や循環型農業の推進に疲れ投げやりになっている6人の前に兼続公が現われる。
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●直江兼続の「愛と義」を胸に、その「愛」を地球大にし、共生と循環の未来を作りたいと「愛の   前立てヘルメットをかぶる、6人の「のーりんジャー」が誕生した。
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●地域振興局 植木農林振興部長挨拶
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●「地球環境の危機を越えて~地域の中から世界を変える~」星川淳さんのいい話しを聞く
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  午後からも、にいがたお笑い集団の江口さんのトークと高坂さんの1人芝居「森から来た魚」
等会場と一緒になったまつりが盛会に開催された。

           林振興部の皆さんご苦労様でした。

◎<南魚沼障がい者福祉後援会大和支部浦佐分会の設立について>13:30~15:00
   公民館に於いて、今までの経過や今後の活動、設立について協議する。
   19年度中(2月末)には、寄付金を集めなくてはと言う。
   各旧町や各地区によって、取組み深度が違うようだが、浦佐は区長さんを核にしなくてはと   言うことで、横山分会長さんが当ることとする。
   障がい者の皆さんを受け入れている施設の経営が大変だと言うことが、引き金になり今回   の後援会の設立になる。大勢の人から加入してもらうようにしなくてはならない。
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by 2neyuki | 2007-12-08 15:29
第7回JA政策研究会
         12月4日(火)13:00~16:30

 第6回(11/22)は都合により欠席をする。前回から答申の作成の協議に入る。
 今回は答申書原案という冊子になり配布される。座長の青柳先生が相当筆を入れたと話す。
 項目事に座長が朗読をし、項目事に協議する。
 ○答申書の概要
   ・はじめに
   ・JAの組織・事業・経営改革の基本的な考え方~3項目・3ページ
   ・組織面の改革方向~3項目・2ページ
   ・事業面の改革方向~6項目・6ページ
   ・経営面の改革方向~2項目・1ページ
   ・答申にあたって

 1月8日に「組織・事業・経営改革に関する答申(案)について」最終決定をする。
 柳沢会長の日程がつけば、青柳座長から当日手渡すことになる。
 ここまでは、時間をかければ出来ることで、いままでも何回もこのような事をしながら対応をしてきたが、本当に単協、現場では、それらを真摯に受け止め、実践しようとしてきたのだろうかと、その事についても厳しい意見が出る。
 県中央会の力量が問われると同時に、柳沢会長の責任は重大だ。とりわけ、事業面の全農にいがたの果たす役割は重い。
 
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by 2neyuki | 2007-12-04 15:05