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KJたびたびの会
        11月24日(土)
 
 KJ(国際情報高校)保護者1期生と5期生が中心の集まりで、幹事は長岡の清水さんと大和の小幡さん。今回は出雲崎で忘年会を兼ねて泊まりの会。ここ数年は「たびたびの会」は休止で、有志で続けていたようです。
 出雲崎と言えば「良寛様」良寛記念館を訪れる。
 良寛様(1758~1831)は、江戸時代後期の禅僧・詩人・歌人・書家です。私の良寛様像は、子どもと遊ぶ姿や質素(貧乏)な方であったと言うのがイメージ。昨年新潟日報に連載され、知る良い機会と思ったが、思ったばかりであった。
 書や歌が展示されていたが、長い時間その書体を眺めていると、心が和むと言うか何か心豊かになる様な気がした……! 
          にいがた景勝百選一位に位置する良寛様と記念写真
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          13人が集合した忘年会、海の幸と久しぶりの再会に話が弾む
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by 2neyuki | 2007-11-24 12:10
「新嘗祭」   「びっくら市」   「秋事」  
         11月23日(金)曇り

●白山神社「新嘗祭」10:0~11:00
 白山神社の氏子総代、各町内区長そして、浦佐地区市会議員が白山神社に集まり、神殿に今年の五穀豊穣、豊かな秋の実り、豊作に感謝を捧げます。
 数日前の降雪でシンシンと冷える中、ドーン、ドーンの太鼓の合図で始まり、宮司さんの祈りが響きます。   この間1時間、雑踏の事を忘れ、心静かに手を合わせ、頭の中を真っ白にする……。身も心も洗われる思いです。 
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●本町商店会「びっくら市」10:00~14:00
 秋のイベントとして毎年恒例になっており大勢の皆さんが楽しみにしている。
 特に谷地の皆さんが打つ新ソバ。そして、サンマ焼き、豚汁、子ども達の輪投げ等々。
 今年は、町づくりの社会実験があり今日のこの日に合わせてくれた。
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●常蔵「秋事」
 いつの頃から始まったか定かでないが、今日「勤労感謝の日」は家では「秋事」と言って、我家の親戚のお母さん方が集まり宴をする日。
 昔は稲の後始末や冬支度が終わり、一時のくつろぎをこの勤労感謝の日に合わせて開催した
のだと思う。最近では東京の伯父さん達も来るようになり賑やかだ。
 この日のために、数日前からお母さんは料理の準備をする。料理はほとんどが我家で収穫された素材で、お膳に並びきれないほどにご馳走が出る。
 口に慣れた、ばあちゃん達やお母さん達だから、料理する方もいつになく張り切っているようだ。
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by 2neyuki | 2007-11-23 11:34
「魚沼人間塾」講演会
       11月21日(水)18:30~20:00

 NPO魚沼創造(理事長高野前塩沢町長、H13年創立)主催による講演会に参加する。
 ここ連日夜の会合があり、そして今日は、みぞれ交じりの雨と強風の中、午後より私の運転で家内と新潟市(娘の嫁ぎ先)まで米と秋の野菜等を届け、自分でも疲れたなと思っていたので、
講演会で眠らなければいいなと思って参加したが、あっという間の90分で眠るどころではなく色々な事を気付かせてもらい、元気をもらって帰路についた。

<講演会の要旨>
     講師 佐藤芳直氏 船井総研常務を退任後(株)SYワークスを設立。「経営の目的
         は永続にある」という哲学のもと「百年企業の創造」を提唱している。

 ●大衆から個衆へ
   ・平均的発想は終わる。1%の原則ー100人中1人の熱烈な信者が大切。
   ・平均的発想は日本人の国民性。大衆の時代は1987年から下降線で終った。
   ・多様性のあるところに活力が生まれる。
       ~多様性は基本から生まれる。
       ~多様性の視点を持たせることが「教育」である。ー多様性を身につける。
   ・良い環境・自然の中に、人材は群生している。
   ・志を立てて、もって私物の源。
       ~自分の人生を何に変えたいか
       ~ビジョンー人生の主題
       ~あいつの人生はこれに変わったな。未来に継承されること。
 <吉田松蔭の話>       
    吉田松陰は「松下村塾」を開く。29歳で没。
       ・多様(武士、農民、商人)、な子ども80人を教える。
       ・3ヶ月しか教えていない。
       ・その中から、伊藤博文・高杉晋作等の多くの時代を動かした人物が生まれた。

 ●都市との連帯~コミュニティの創造
   ・「ウエンドメアワビングルーム」
     ~不動屋さんの店舗ー店に入ったら壁にはワインだけ。
     ~米国は不動屋は冷え切っているがこの会社は全米一の売り上げ。
     ~人と人との結びつきを作るのがマーケット。
     ~週に一回ワイン会をする。お客様同士が仲良くなる・
     ~現代は「希薄な人間関係」、強い不安感、とまどいや恐怖感。~キーワード。
   ・社会的存在~社会に役だっているか、認められているか。
   ・人間関係の構築  
     ~「フェアスタート」(とっても素敵なレストラン)
        ・従業員の半分はホームレスで16週間訓練して社会に出す。
        ・毎週木曜日にシアトル一のシェフがボランテアで来て料理を作る。
        ・皆さんがここで食べることが、彼らを社会に出すことになると話す。 
        良い人間関係の中に良い未来がある。

 ●農楽舎(モクモク手づくりファーム)
      平成7年に農業法人を設立
   ・高くても売れる商品を作る。 
   ・高い理由を知ってもらう。
   ・情報氾濫の時代、直接伝達志か信用しない。誰が言ったか、信者になってもらう。
   ・哲学を売る。(まねが出来ない)
     ~商品を売るな(まねが出来る)、価格を売るな(まねが出来る)
   ・手作り教室、体験教室は重要
     ~大変さを知らせる。ーコスト、手間等々
   
 ・付加価値は背景(歴史的、哲学的)によって左右される。
 ・現代は知性の時代(人間は成長させてくれるところに行く)
 ・ブランドは体験や哲学の中から生まれる。
 ・寝ても覚めても熱烈な信者1000人を作ることが大切。
 
 今日の話を聴講し、毘沙門通りの町づくりにそして、(有)ウラコウ(農業)を視点とした地域興しの夢(計画)が広がる。
 2008年には「食糧争奪」が表面化すると言う話には納得する。
   ~異常気象(天変地変)、原油高(エタノール・小麦)、中国、人口65億人
  
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by 2neyuki | 2007-11-21 09:26
東京荒川区の皆さん毘沙門堂参拝
         11月18日(日)10:00~11:00

 昨年に続き今年もご案内する。
 昨日は、野の花館、薬照寺を回り牧之庵で昼食。地震で大変だったからと言うことで、泊まりは蓬平温泉。
 今日は、私が毘沙門堂を案内する。昼食は、レストラン葡萄の花。
 参加した皆さん、昨日のお昼の美味しかったことと、今日はリッチな食事と好評であった。
 このツアーを計画してくれる方は、荒川区で大手の建設会社、三芳建設(株)の社長さんです。社長さんは上越市の出身の方ですが、南魚沼市を中心に6~7年連続で当地を訪れてくれています。
 このツアーの企画をするのが私の家の隣の「さんべいどん」のヨッコです。その社長さんとヨッコが知り合い。そういう縁で毎年訪れてくれます。社長さんは、三月三日の裸押合い祭りにも毎年来てくれます。
 新潟県人会の2008年のカレンダーが出来たが、2009年に浦佐の三月三日の裸押合い祭りを載せればいいではないかと、いつも当地のことを気にかけてくれています。ありがとうございます。


●蜻蛉(とんぼ)の会
   この会は議員と職員のゴルフ愛好会です。年に春と秋に二回開催します。
   表彰式と懇親会に出席したら、ドラゴンと5位の商品をいただき、参加したよりも
   豪華な賞品をゲットしました。
   今年は、春にゴルフ道具をお母さんから揃えてもらい、張り切っていましたが、ゴルフを
   購入したときに仲間4人とそれにJA大会と2回でした。スコアは聞かないで!!
   ゴルフは年に3~4回はコースに出たいと思っていたが、来年に期待しよう。
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by 2neyuki | 2007-11-18 15:56
常蔵の長男・和幸「結納」
         11月17日(土)

 今日は、我家にとって目出度い日です。皆さんに感謝し、本当にありがとうございます。
 倅和幸がお嫁さんをもらうことになりました。
 これからも皆さんには、今まで以上にお世話になりますが宜しくお願いいたします。

 縁とは不思議なもので、私がお世話になったり、和幸がお世話になったりしている関係の方の家からお嫁さんが来ることになりました。活発なかわいいお嫁さんです。

 和幸と兄弟4人とお母さんと私の6人で、並木さんの家に結納の品をお持ちし、末永いお付き合いをお願いし、結納の儀式は終りました。
 宴席で、仁志(三男)の「阿波踊り」に、ヤンヤの喝采でした。二人を祝うかのように、11月には珍しい良い天気でした。
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by 2neyuki | 2007-11-17 14:09
第23回 JA大和OB会通常総会
          11月13日(火)15:00~19:00

 一村尾の「八百重」さんを会場に開催される。
 23回を数えるOB会、数年前まで元気な姿で出席していた前今井登一郎さん、前米山利勝参事さんが亡くなられた。今日のJA魚沼みなみが県下に誇るJAになったのも先輩役職員の皆さんが築いてくれたことを忘れてはいけない。
 上村専務、南雲常務の話しにもあったように、県下でもトップの健全財政内容であり、私たちOBはその事に誇りを持ち、今日の会も楽しみにしていた。
 秋一回の行事でなく、春に日帰りの旅行を計画しようと盛り上がる。
        懇親会で盛会になり踊りが飛び出す
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by 2neyuki | 2007-11-13 07:54
浦佐西山地区調査(33番観音様から浦佐高山へ)
         11月13日(火)8:00~12:00

 先日、浦佐西山一帯の祠、古道、植物、動物等の自然環境等の聞き取り調査を、田町・門前・新町を会場に行い、マップ上に落としました。
 今回は植物について専門家(富永さん)による現地調査を行う。
 魚沼市の在住の方で、30年ぶりに見つけたとか、珍しい草花だと数十種類収集していく。これから数回の調査を行う。
●2番観音様から3番観音様の沢で見つけたナメコ
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●360度のパノラマ「高山」、白山神社の奥の院でもある。こんなに良いところがあるとは!
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●帰り道、観音様巡りに来た浦佐幼稚園の皆さんに合い感激する。
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by 2neyuki | 2007-11-13 07:19
「浦佐城・薬師様の会」設立の会
          11月8日(金)

 NHK大河ドラマ放映決定を受けて、脚光をあびる「浦佐城」。御館の乱では樺の沢城は北条軍に攻め落とされる。城主の清水藤左衛門は攻め入る北条勢を打ち破り、坂戸城を攻める北条軍を背後から攻め坂戸城の窮地を救っている。
 この事から景勝が影虎(北条家の養子)を破り、謙信の跡目となりました。
 その「浦佐城址」を保存整備する会が、千手院を会場に今日立ち上がる。会長に柳健一、副会長に柳榮太郎、町田幸雄、関常幸。幹事に6名選任する。
 39名という大勢の参加者が集まる。
 「浦佐城を守ろう!」と題して、歴史家・南魚沼市郷土史編集委員長の松永靖夫氏より講話をいただく。山城の研究では県内の第一人者の方です。
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 講話をいただき、浦佐の「宝物」がこんな身近にあるとは、次の世代にしっかりとつながなくてはと思った。
 会費持ち寄りで、盛会に設立を祝った。
 
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by 2neyuki | 2007-11-08 11:36
裸押合い記録保存講演会   下新田写真展
          11月4日(日)

●下原新田グリーンネット写真展見学(11:00~12:00)
   「農地・水・環境」事業として、集落を上げて取組んでいる様子がうかがえた。
   お昼をご馳走になり、抹茶までご馳走になる。お茶をいけていた活き活きとしたおばちゃん  の顔が印象に残った。
   集落を上げての取組みと思うが、今日までに何十回の会合が持たれたと思う。それを
  面倒がる風潮が強く、世話を役、人がいなくなり集落の昔ながらの行事や伝統が消えて
  行く事は、寂しいことで、集落のコミニュテイーも失われていく。
    南雲先輩ご苦労様でした。ありがとうございました。
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●浦佐毘沙門堂裸押合いの習俗保存調査中間報告会(15:00~17:00)
   「浦佐裸押合いの実態と県内への影響」
       ○毘沙門堂裸押合い祭りの構造    飯島康夫先生(新潟大学)
       ○浦佐毘沙門天と県内各地への影響 山崎 進先生(長岡市化学博物館)
       ○浦佐の町並み              津山正幹先生(小学館)
 特に興味深かったのが、県内に37の押合いがあり、内裸での押合いは27。毘沙門天を祀ってあるのが22。毘沙門天を祀って裸で押し合うのが20カ所。現在行っているのは11カ所です。そのうち毘沙門天を祀り裸で押し合っているのは、浦佐を含め5カ所です。
 ほとんどの押合い祭り、毘沙門天の像は浦佐の影響を色濃く受けていることが報告された。
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by 2neyuki | 2007-11-04 10:57
48年ぶり「ささら」奉納式
         11月3日(土)文化の日

 菊香る文化の日に、48年ぶりに「ささら」奉納式が執り行われる。
 裸押合い大祭夜、終盤の行事として、五穀豊穣を唱い、熱気と火の中で裸衆が堂内を踊る「ささらすり」は荘厳だ。
 その際に使用する一対の楽器を「ささら」といい、古代から祝い事に使用されている。その「ささら」 は、代々、浦佐の坂西家が当主の交替に合わせて奉納する事になっている。 平成20年の大祭は、坂西家の当主が交替されるということから、新しい「ささら」が奉納される。
「ささら」は竹でできており、その竹も京都の石清水八幡宮からいただくということが習わしになっている。新当主は8月22日に当宮を訪れ、真竹一本を拝領した。その竹を寺棟梁が10月7日から「行」に入り7日目の13日に「新ささら」が完成した。
48年ぶりの「ささら奉納式が」厳粛のうちに、かつ華やかに執り行われました。
なお、当日は浦佐多聞青年団の「ねこかき」、そして境内では、第22回魚沼菊花展浦佐菊まつりが開催されており、終日毘沙門通りは賑わいを見せた。
●お練り(坂西家~毘沙門堂)
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●奉納式(坂西家から井口家に)
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by 2neyuki | 2007-11-03 16:43