<   2006年 11月 ( 10 )   > この月の画像一覧
第31回 河口湖マラソン完走
         11月26日(日)晴れ

 今年の参加は2年ぶり、一昨年は途中リタイヤ。今年は制限時間内(5時間)で完走をという強い意志を持って、スタートにつく。(写真はスタート直前ーお母さん写す)
b0092684_21154989.jpg

 天気は曇り、余り寒くもなくコンデションはいい。 7時45分号砲と同時に、河口湖畔の花火に歓声を上げ、一万人のランナーがスタートする。
 スタートし左折すると、冠雪を抱いた富士山を真っ正面に見て走る。三キロ位でUターンし、五キロ、十キロのタイムは1時間5分。いいタイムだ。しかし、スタート直後から足が体が重いと感じる。今回は長い距離(15キロ以上)は走っていなかったが、週4日間くらい走っていたから、足が重いわりには、余り不安を感じなく走った。
 10キロから河口湖2週だ。15キロ、そして長浜トンネルの紅葉を見る余裕があった。20キロ地点。昨夜泊まった「長浜荘」。時間も2時間15分。10キロよりも5分遅れか。良い調子。2年前は2周する気力は無かったが、今年は気持ちよく2週目の河口湖大橋に向った。
 お母さんが応援しているはずだがと沿道を見るが、それらしい姿を25キロ地点くらいまで探すがいない。すごくがっかりする。
 30キロ当りから両もも、膝の当りが辛くなる。ここからが踏ん張り所と気合いを入れる。歩くと走れなくなる思い、一生懸命に腕を振る。
 35キロ、後7キロ、そして後5キロの表示。必死に足を運ぶ。5時間まで、このままで行けば何とかなると思うが、足が上がらづず、1キロ8分もかかる。5時間危ないなと思った。
 その時後ろから、5時間のペースメーカに先導された一団が来る。必死に先頭のペースメーカの方と併走して走ること2キロ。ぺースメーカの声に励まされ、走る内に足が軽くなったように感じる。最後1キロしっかりと走り、笑顔で42.195キロをゴールする。時間は4時間56分36秒。
     進さんはすごい、私より30分前にゴールする。
b0092684_2294491.jpg

     前日、世界で一番美しいコースと言われている。
b0092684_22105690.jpg

b0092684_22113731.jpg

[PR]
by 2neyuki | 2006-11-26 20:51
白山神社「新嘗祭」  我が家の「秋事」
         11月23日(勤労感謝の日)

 午前10時より、今年の豊作(天・地・水)に感謝し、おごそかに神事が行われる。
氏子総代、区長、地区議員が参加して執り行われる。
 日本農業の将来は、混沌としておりますが、収穫の喜びは別です。秋の恵みと豊作に感謝し今年こそは、豪雪(2年続く)にならないように祈りながら、玉串を奉てんする。

< 秋 事 >
 この我が家の行事は、何十年続いているのだろうか。親戚のお母さん達をお招きして、夕飯を食べてもらう行事です。
b0092684_2046844.jpg

 
[PR]
by 2neyuki | 2006-11-23 20:22
KJ燦々会   KJ新ROCKYの会
        11月12日(日)12:30~18:00
<燦々会>
 8期生の3年3組の保護者の集まりの会です。
 前回は、新潟会場で23名の参加がありました。アルビレックス応援付きの会でした。
 今回は、浦佐が会場で12:30分より「浦佐やな」にて行いました。燦々会の会長は内のお母さんで、張り切って準備をしました。いつもの懐かしい皆さんに会い酒も急ピッチで入る。それぞれの近況を語りながら、もう子どもはそっちのけ……。
 二次会は「吉祥の湯」てじまや旅館に。
 

        11月18日(土)11:00~18:00
<新ROCKYの会>
 6期生保護者の会です。会長は2代目阿部さん(小千谷市)。幹事が浦佐と言うことで私がする。「新ROCKYの会」発足は、忘れもしない、10月23日中越地震の日。林さん幹事の村上市で開催しました。
b0092684_15573826.jpg
 
あの日は伊藤校長先生と斎京先生と帰りの電車の中で地震に遭いました。
b0092684_15581583.jpg

 
 11時から毘沙門堂の見学
b0092684_165180.jpg

 12時30分から浦佐ヤナにて阿部会長の挨拶で開演
b0092684_1651995.jpg

 参加者は20名と大勢の方から出席を頂く、伊藤校長先生と村上で幹事をして下さった林さんが都合でこれ無かったのは残念であったが、会が盛り上がった14時頃上越から斎京先生が駆けつけてくれて一層盛り上がる。
 全員の近況報告で、子ども達のたくましさやそして、中越地震の時の話で会場が静まる……。
 二次会に「ぶどうの花」に、次の会場は新潟。幹事は大滝さんにバトン。
 
[PR]
by 2neyuki | 2006-11-18 15:27
平成18年分農業所得収支説明会
       11月17日(金)14:00~16:00

 平成17年分をもって、経費目安割合による農業所得の申告が廃止となり、農業者全員の方が収支による申告となります。
 又、新しい時代がスタートしたなと思った。税務署と農団側の、長い・熱い、交渉・戦いは、本当に終わったな。
 今でも鮮明に覚えているが、六日町に中央会の支所があったとき、その会議室で六日町の木本組合長が机をたたえて税務署に抗議、意見を言う。その勢いで茶碗が机から落ちて割れる。
争点は反収と経費。後段になって編み目差の問題等々。新潟にも何回も行った。

 JAの大会議室は、入りきれないほどに大勢の組合員の方が来ていた。どの顔も不安で一杯のようだった。
 JA利用が多い方は、JAの「農業所得支援システムサービス」を利用すればそう心配しなくてもいいので加入したほうがいいです。1口座1,050円。
 分らなかったら、JAの職員に聞くが良いです。
 
[PR]
by 2neyuki | 2006-11-17 14:59
JA大和町OB会総会開催
         11月15日(水)16:00~19:00

 久保田会長の開会挨拶で総会は開催する。会員は57名中30名の出席。先輩諸氏の懐かしい皆さんが大勢参加していた。田邉組合長と湯本参事さんの顔が見えなかった。今井組合長さんは体調はどうなのかなとも思った。
 農協職員として35年間、今日あるのも、先輩皆さんのご指導のおかげと、改めて皆さんに感謝しながらお酌をして回る。

 JAの17年度決算や18年度の決算見通しを聞き、JA職員として誇らしく思う。決算内容はもとより財政状況は県下一番のようである。
 そして何よりも、農業振興に更なる力を入れていること。これも財政状況が健全であるが故にできることです。
 ラック式低温倉庫建設、餅加工施設建設、八色シイタケ発生ハウスの増設(31棟)、花卉球根冷蔵庫・ユリ栽培ハウス(11棟)の増設、精米施設の能力向上と。
 経済事業改革の確実な進捗、不良債権処理にも一層力を入れていることが伺え知れた。

 これからJAが、地域・市民から一層頼りになるために、JA小学校「グリーンスクール」に、もっともっと力を入れること。今年入学生が昨年を下回ったと聞いたが……。
 そして、高齢者福祉事業の拡充を図るべき。あれから組合員の要望に応えていない。

 来年度はOB会で小旅行を計画という話に期待します。幹事をするかな!
[PR]
by 2neyuki | 2006-11-15 14:28
県立国際情報高校 貸間食堂組合設立15周年記念会
       11月10日(金)18:30~21:00
b0092684_2014464.jpg

 開校1年目の平成4年、上越地区でのPTAが開かれる。全員が寄宿舎生。この時はまだ、今のように寄宿舎が完備されていなかった。
 懇談会では、浦佐でしっかりと三食食べているだろうか、風邪などひいたり、体調は崩していないだろうか、と学業のことより子どもの、健康体調を心配する声ばかりであったように思う。 
 
 全県から通学するKJ生は、寄宿舎生徒が3/1近く。大学生であれば親もとを離れ、生活するのは当たり前だが……。
 国際情報高校が今日の成果あるのも、親代わりになって面倒を見ている、貸間食堂組合の皆さんのおかげと言っても過言ではない。
 私はいつも「新潟県で一番危ない!高校はKJですと!」「3/1の生徒が、親元から離れ一人生活している。KJ生も普通の高校生で、異性・タバコ・アルコール……思春期真っ只中!!」

 10月28日にKJの15周年記念事業を開催し更なる躍進を確認した。その縁の下の力が「貸間食堂組合」と思った。
 これからも、生徒のために宜しくお願いします。          
[PR]
by 2neyuki | 2006-11-10 20:12
政五郎「蕎麦」の会    熊汁会
       11月8日(水)18:00~19:00

 夫婦・二人三脚~母ちゃんが捏ねて、父ちゃんが伸す!!~
 恒例の「政五郎ソバ会」が、8日と10日に六日町の金誠館で開催される。今年で5年目になり春と秋行うという。私は初めての参加です。
b0092684_17355186.jpg
b0092684_173686.jpg

 つばを飲み込み、飲み込み待つこと30分。少し太めで淡いグリーン。汁につけないで食べる。これがソバの風味か、歯ごたえが有り何とも言えないこくがある。うーん美味いと、我がテーブルの9人。
 料理長の揚げたマエタケ、茄子の天ぷらが合う。ソバの他にも鱈汁は美味しかった。そして里芋の煮込み。
 英子おばさんの同級生の方で、政五郎さん夫婦には何かとお世話になっております。ご夫婦の笑顔が大好きです。

<熊汁会>19:30~21:00
 大和猟友会の主催の、熊汁会に招待される。
 今年は、9月10月と熊が里まで下りてきて大変だ。当市ではけが人も出ており、熊対策は深刻の問題になっている。数年前からは猿の被害は甚大で毎年、それに狸と……。
 人間が、開発の名のもとに自然の破壊を繰り返し??……居場所を無くした野生の動物の自然な行動の結果なのか!!!
 本気になって、猿と人間、熊と人間の棲み分けあるいは共生を考えないと!!!。
[PR]
by 2neyuki | 2006-11-08 17:15
第三回学習会「裸押合い大祭と井口家」
        11月5日(日)13:30~15:30

 裸押合い大祭執行の主宰者は、あくまでも年男の井口家(屋号伝之助)当主である。いままでも、数回の学習会や言い伝いでその事は理解していたが、「伝之助」の当主、関健一郎さんが話すことは、今までになかったから、どこまで話すのか興味深い。
 真言密教の経文(巻物)は井口家門外不出であり、たとえ家族とは言え、見ることができない。次の伝承者だけに伝授されると、言われている巻物は本当に存在するのか等々………。
           大勢の聴衆で本堂も一杯になる
b0092684_1315795.jpg

           「伝之助」当主・関健一郎氏
b0092684_131610.jpg

           初めて披露された品々
b0092684_1361440.jpg

           秘伝「巻物」2巻
b0092684_1381457.jpg

           大祭当日行場に安置される毘沙門天と28使者の前で記念写真
b0092684_13101830.jpg

 約2時間わたって、
   ・毘沙門様なのに、何故「多聞天」
   ・大同2年、1200年前に何故、坂上田村麿将軍が浦佐に来て、毘沙門天を安置したか
   ・普光寺と井口家は
   ・裸押し合い祭りと井口家の関係は
   ・鈴木家、坂西家はと26ページの手作りの資料を基に説明してくれた。
 
 裸押合いの起源、祭りの奥深さ、祭りを継承してきた先人に頭が下がる思いです。
 毘沙門堂を中心に、地域の活力を呼び起こされると、確信する。
 
[PR]
by 2neyuki | 2006-11-05 12:37
「ねこ」かき
         11月3日(日)

 浦佐多聞青年団の大事業 ー「ねこ」かきー がはじまる。
 「ねこ」とは、稲わらで編んだゴザの事を言う。宮中では、新年の行事を行う時にそのゴザの上で行うことから、いつの頃から、稲わらで編んだ「ねこ」(ござ)を編むようになった。参拝者の安全のためにも、「ねこ」は丁寧に丈夫に編まなくてはいけない。
 仁志(東京で大学生)もかけつける。青年団員50名くらいはいたようだ。
b0092684_1233677.jpg

      裸押合い記録保存調査委員長 飯島教授もビデオをまわす
b0092684_12355876.jpg

[PR]
by 2neyuki | 2006-11-03 12:18
裸押合い記録保存 資料展
       11月3日~5日

 お国じまん会館を会場に、裸押合い大祭の記録保存事業への、理解と資料収集の提供の協力を目的に開催する。
 初日は、本町商店会のイベント等があり、大勢の来場があった。数人の方から、古い写真の提供や写真の説明についての助言を頂く。
b0092684_11524716.jpg
b0092684_11562359.jpg
b0092684_11565288.jpg

 初めての試みであったが、盛会の内に終わった。来年もこの期間に実施をしようと話が持ち上がる。そして、多くの方から情報を頂く事ができた。
 11月3日には、調査委員(新大 飯島教授・筑波 中野講師・考古学員 池田先生等々)の方もこられ、終日調査にあたる。
 16時から調査員の方々と懇親会を行う。二次会まで繰り出し研究をする。
 収集した資料の整理が私どもでは、データーベース化も含めて、難しいので、そこの所を新潟大学の飯島先生の研究室の方がしてくれる等々の方向に向ったようだが……!是非そうしてもらいたい。
 午前9時から17時まで、裸押合い祭りのビデオの前から、人が絶えることは無かった。
[PR]
by 2neyuki | 2006-11-03 11:45