<   2006年 10月 ( 7 )   > この月の画像一覧
第21回魚沼菊花展浦佐菊祭り
       10月29日(日)晴れ

 今日は審査会。審査員9名の方は、朝8時に集合し、審査基準の確認をし、3班に分かれて審査にはいる。
b0092684_1125786.jpg
b0092684_1126250.jpg

 11月10日まで開会しております。菊の鉢数は、約千鉢。弥彦に次ぐ、菊まつりと評価を頂いております。厚物三管は弥彦をしのぐとのことです。
 そして、入り口の「菊のアーチ」は県内でここ毘沙門堂だけです。
[PR]
by 2neyuki | 2006-10-29 11:18
新潟県立国際情報高等学校 創立15周年記念事業
         10月28日(日)9:00~16:00

 「KJ精神を継承し、新たなステージへ」ということで、創立15周年記念事業が開催される。
朝から大変良い天気で、八海山も紅葉で祝ってくれた。
 午前中は文化部の発表会が各会場で行われる。13時からの「記念プレート除幕式」に、校長先生、生徒会長、PTA会長、育成会長、後援会長と共に参加する。
b0092684_7445773.jpg

 今日のメーンでもある、「記念文化講演会」は「地球環境問題を考える」と題して、元NHK解説委員・小出五郎氏(科学ジャーナリスト)です。
 
 ・環境というテーマは、政治・経済の問題、中国や国際問題、未来についての哲学価値観…。
 ・環境問題は何で起きたか!
 ・ここ50年の問題で、地球規模で問題になってきたのはここ20年くらい。
 ・人間が豊になろうとしてきたから、問題が出てきた。
 ・1960年頃からエネルギーは石油で行こうと決めた。
    石油の3/1は自動車、3/1は電気、3/1は肥料・医薬品等の原料(産業)に使用。
 ・このままで行くと、いつまでもつか!
 ・石油の60%は中近東にあり、2005年の10月に地球上の半分の石油を使った。
 ・今のままの、延長の暮らしは無いと言うことになる。
 ・石油を中心にした生活を変えないと!
 ・別の「パラダイム」を作らないと幸せの生活はない。
 ・新しいことを考え出さないとダメである。
 ・「生物の多様性」を大切にする。
 ・どうすれば、そういう者が考えられるか!
 ・本を読むこと。
    夏目漱石の姿三四郎、心、門、島崎藤村の夜明け前等々を紹介する。
 ・若い人たちが、葛藤を繰り返し、どのようにして人生を切り開いたか、「本」は教えてくれると。

 会場をホテルオカベに移して、祝賀会が開催される。会場の関係で招待されなかった人は、
同時刻に浦佐の寿多屋さんで祝賀会が開催。二次会はその寿多屋さんで合流となる。
b0092684_746507.jpg

[PR]
by 2neyuki | 2006-10-28 06:50
会津田島無形民俗文化財視察
       10月26日~27日

 裸押合い大祭記録保存実行委員会の視察。
 今回の視察は「裸押し合い祭り」の「国指定重要無形重要民俗文化財」の指定に向け、先進地である田島村(現南会津町)の田島祇園祭の「お堂屋行事」の指定までの経過を研修する。
 研修では田島町議会議員10期・祇園祭神社総代会長18期、室井強さんの説明に圧倒される。その厚い熱意、思いが地域を動かしたんだと……。
 昼食を挟んで12時から15時まで「祇園会館」で研修を受ける。郷土料理レストラン、今年の4月にオープンしたという。お昼も美味しかった。臨調感あふれるマルチ映像は四季の田島町と祭りの紹介は迫力があった。
 祇園会館のような、「裸押合い祭り会館」なるものは、将来絶対必要と思った。
            室井さんの説明に聴き入る
b0092684_6325241.jpg

            奥会津歴史民俗文化財保存施設に
b0092684_6332634.jpg

 翌日は柳津町役場にて観光商工課の矢部さんより、七日堂裸詣り(押合い)について視察する。この祭りは1月7日に行われる。祭りの行われる圓蔵寺に17年度78万人の観光客が来ると話された。
[PR]
by 2neyuki | 2006-10-26 05:34
普光寺住職 永井賢兆和尚葬儀
         10月15日(日)8:00~20:00

 永井さんは、昨年4月に「晋山式」を終え、今度は住職として専任するから、地域の活性化になるようにお寺を考えようと、常々はなしており、ただただ残念でなりません。
 永井さんは、理工系の大学を卒業し、会社を興し会社経営をしており、企業感覚をお寺経営に生かせてもらえる……と、期待していたし、いろいろと話していたのに。
 浦佐駅から毘沙門堂までの商店会、西山33番観音さまの活性化。そして、千手院さんと一緒にと御神酒が入ると話していました。 
 あの頑丈の方丈さんが、それも62歳で本当に未だに信じられません。
 今日からは、永井さんと話した・約束した、毘沙門堂を中心とした浦佐地域の活力を呼び起こすために日々頑張りますので、見ていて下さい。
b0092684_1958170.jpg
       
b0092684_195837100.jpg
                                
[PR]
by 2neyuki | 2006-10-15 19:22
健太郎君・美樹さんおめでとう
            全日空ホテルクレメント高松にて
b0092684_18243851.jpg

●10月6日(金)
 浦佐7時の新幹線に乗る。午後2時過ぎJR高松駅着。
 栗林公園にて
b0092684_18331632.jpg

●10月7日(土)
 花嫁さんの実家、小豆島に渡る。両家初対面です。
b0092684_18364922.jpg

 日本三大渓谷美にて
b0092684_1837291.jpg

●10月8日(日)
 新潟の銘酒「八海山」でカンパイ!
 四国の地で八海山の鏡割りには参列者感動!さすが健太郎君と。
b0092684_18445737.jpg
 
●10月9日(月)
 東京にて結婚披露宴終了後「常蔵一族2次会」健太郎君・美樹さんおめでとう!!
b0092684_18474682.jpg

[PR]
by 2neyuki | 2006-10-08 18:07
多聞青年団歴代団長座談会
       10月3日(火)13:30~15:30

 裸押し合い祭りが、記録を保存すべし習俗として「国の無形民俗文化財」の指定を受け、今春からその活動をおこなっております。
 裸押し合い祭りの中枢を担う「多聞青年団」の活動を、明らかにすべく、4回の歴代の団長の座談会をはじめ、古老の方の聞き取り調査を行ってきました。
 現在は55代の団長です。戦後裸押し合い祭りが、浦佐青年団から多聞青年団を組織して、裸押し合い祭りを、とり仕切ってきた時代背景等がモヤモヤしていたが、今回初代団長・関孝一郎氏から資料の提供や話を聴くことができました。
 多聞青年団が組織されたのは昭和26年。それまでは、浦佐青年団が仕切っており、団員の年齢は25歳までという決まりがありました。団員が減少してきて祭りの運営が厳しくなり、それで再結成と言うことになり、30歳までの若者に結集を呼びかけた。130人集まった。名称も多聞天にあやかって「多聞青年団」と命名したと、魚沼新報の記事を片手に話してくれた。
b0092684_9483662.jpg


 
[PR]
by 2neyuki | 2006-10-03 09:20
故 大平専務さん一周忌
       10月1日(日)17:30~19:30

 津山商店の専務さんを偲ぶ会が金誠館にて執り行われた。
 津山商店の社長さん、専務さんには国際情報高校の給食の関係で、創立以来今も、お世話になっている。創立の数年間は大平専務さん毎日のように学校に来て、食べなくては勉強に集中できない、育ち盛りの一番大事の時、とカロリーや献立に気を遣ってくれた。そして、私たち保護者・生徒の要望を良く聞いてくれた。
 今日の国際情報高校があるのも、しっかりとした「関越給食」があるからです。その基本を作ってくれた大平専務さんに、改めて感謝すると同時に安らかにお眠り下さいと合掌する。
b0092684_920240.jpg

[PR]
by 2neyuki | 2006-10-01 08:57