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第46回新潟県小中学校PTA研究大会
       9月30日(土)10:00~12:00

 「夢と希望と高い志をもつ 子供の育成を」を、大会スローガンに、県下の小中学校の代表が、南魚沼市に参集する。
 第5分科会(健康)「子供達の心身の健康を育む」がテーマのパネラーとして参加する。

 ●コーデネーター  小野塚校長先生(大崎小学校)
 ●パネラー      戸田貞子様(高崎健康福祉大学短期大学生活学科教授)
              山田  勝様(小学生バレーボールコーチ)
              南雲菊江様(市学校栄養職員)
              関 常幸  (元大和中学・県立国際情報高校PTA会長)
                                      (司会進行 和田浩信)
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 ◎自己紹介と課題提起
<9/30 県小中学校PTA研究大会>
皆さんご苦労様です。ご紹介頂きました関です。
私も4人の子どもを育ててきました。今、4人目が大学生ですので、皆さんと同じ、子育ての真っ最中です。

 子どもが中学時代の子育ては、「行ってきます」と、一番早く家を出るのがお母さん、そして子ども達。最後に私が出勤します。
 一番上の娘が中学2年の時、進路のことで面談会があり、私が出席しました。お母さん仕事から、帰り家に着く早々に、私に今日の進路相談どうだったと聞きます。子どもの学校での様子や高校受験のことなどを話しますが、100%・ストレートに話が通じません。
 それからです。中学、高校とPTAや学校行事には夫婦二人で行くことにしました。特に先生との面談会には必ず二人で行きました。これが我が家の子育ての一端です。
 
 私たちが生活し生きていくために、「衣・食・住」は欠かせません。私は、昨年36年間奉職した農協を退職しました。農協ではコシヒカリや八色西瓜の生産現場におりましたので、とりわけ「食」に対する乱れには危機感を持っています。
 食糧の生産・流通・消費という現状を、国内・海外の視点から見ても、ファーストフードや添加物入りの食品が大幅に減少するとは考えられません。更に海外からの農産物の輸入は増大し、中国等の開発途上国に比重が移り、残留農薬等の問題から、健康を脅かす頻度は上がります。
 このままの「食習慣」が続けば、体力はもとより、健康を害する状況が大きくなり、少子化と併せて日本の将来はないです。

 今「食育」と言って、食の大切さがさかんに言われています。そのこと自体は大歓迎です。しかし、「食育」というと、なにか「食」がお母さんの手・家庭から離れ、地域や学校にそして、行政の場に移ったような気がするのは私ばかりでしょうか。
 食べることは、生きることの本能です。又、健康は「食」無くしてありえません。食べると言う事は、お母さん・お父さん、家庭の役割・責務ではないですか。「食育」と行って行政が旗を振っても、根本的に解決はしないのではないですか。
 買い物に行き台所に立つのは、皆さんを中心とした家族です。私はお母さんを始め家族が料理や調理を、めんどうぐさがっているのではないか、「台所から母親が逃げている」と提起し自己紹介とさせて頂きます。 
 
<討議でのメモ>
○ 食育
   ・朝食の欠食
   ・はしを正しくもてる生徒の割合
   ・主婦の意識と行動のギャップ
   ・「朝ご飯条例」制定ー青森県鶴田町、石川県押水町

○ 体力・生活習慣
   ・国際情報高校の事例を話す
   ・子育ては「早寝・早起き・朝ご飯」
   ・新潟日報の記事
   ・今後親として何をしなくてはいけないか。
   ・今の中学2年生から、高校は全県一区を検討!


              
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by 2neyuki | 2006-09-30 07:05
ふれあい「田んぼ教室」ー稲刈りー
       9月23日(土)晴れ9:00~16:00

 この事業は、確か土曜日が休みになった年に、全中と協力して始めたのが最初です。子ども達・消費者の皆さんに、田植えや稲刈りを通じ、「お米」の大切さを知ってもらうと同時に、農業・農村のすばらしさを体験してもらいたい……。そんな想いからスタートしました。
 「都市と農村」「消費者と生産者」が食糧・農業・お米を共有する事が重要です。その時が日本農業に未来が見えてくるときと思います。
 今日は199名、明日194名の皆さんが、「田んぼ教室」に来ます。
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八海山と駒ヶ岳をバックにはいチーズ。ボク、ごめん・穂で顔が隠れちゃった。
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写真上と下は、この10/1に有楽町の国際フォラーム内にオープンする「ごはんミュージアム」のお姉さん達です。お米のPRに頑張って下さい。皆さんも「ごはんミュージアム」に行きましょう。関順吾さんの作った、ワラジ・ゾウリも展示されていると思うよ。
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一時の時間でしたが、縄が編めるようになりましたね。また、来年お待ちしています。
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by 2neyuki | 2006-09-23 10:24
荒川区県人会様ご案内
   9月17日・18日(月)晴れ

 9時30分塩沢インターで待ち合わせをする。46名の皆さんを待ち受け、最初に薬照寺へとご案内する。境内にそびえる樹齢2,000年の「大カツラ」は日本一で、県の天然記念物に指定された真言宗のお寺です。
 方丈様の軽快な法話の後に、仏様にお参りし、終戦後ビルマ国(現ミャンマー)首相バー・モウが亡命したお寺としても有名でその部屋も見学する。
 圧巻は、東洋の芸術品や絵画を展示している、寺宝館に皆さん驚きの声を上げた。

 次に、「野の花館」を案内する。実家が浦佐にあり、六日町在住の画家・外山康雄さん。
昔の民家を移築したギャラリー「野の花館」は、秋の山野草を中心に、実物大の絵画が展示されている。皆さん可憐な草花に触れ、又故郷の山を思い出し一時の清涼感を味わう。

 お昼は、私の高校の先輩がソバを打つ「牧之庵」。おにぎり・天ぷら・のっぺ汁・にしん煮そしてソバ。皆さん、東京では食べられない、美味しい美味しいと言ってごちそうになりました。庭を散策する方と、それぞれの時間を過ごしました。35人しか入れないよと言っていた、女将さんごちそうさまでした。

 予定外の「八海山石水石展」も見学し、浦佐で明日の再会を楽しみに分かれる。一行は蓬平
温泉へと向う。

 18日八色の森公園「ワイン祭り」会場で14時に合流する事になっていたが。幹事・隣(三兵衛)のヨッコ(東京に嫁ぐ)が予定より早くなった。今、東に入った所と携帯が鳴る。
 今日は敬老の日だから、赤飯を46個と内の女房が漬けた「茄子100個」をバスに積み込む。
 荒川区県人会の会長さんと、世話人の皆さんとワインで乾杯し、記念写真を撮る。
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皆さんを、見送り帰ろうとしたら、KJの8期の星野さん、そして小林先生に会い八海山をバックに記念写真。
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by 2neyuki | 2006-09-18 14:28
大和中学運動会 ぶどう祭り 若宮八幡宮十五夜祭
       9月16日(土)晴れのち曇り

<9:00~10:30>
 雨を心配したが、何とか雨は落ちないようだ。
 中学校の運動会は何年ぶりだろうか。私が行ったときは、もう競技が始まっており、応援の真っ最中であった。
 井上・山田・佐藤議員も応援に来ていた。
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<11:00~13:00>
 駅に県の土木部都市局長さんを、市の課長と迎えに行き、毘沙門堂を案内する。町作りについて意見交換する。
 お国じまん会館で開催していた「八海山石水石展」も見学する。
<13:00~15:00> 
 八色の森公園にて、県土木部職員と種村県議、井口市長と合流し「ぶどう収穫祭とワイン祭り」に参加する。今年で5回目を迎えるが、年々大勢の皆さんで会場はあふれんばかりだ。
<15:30~18:00>
 浦佐ヤナにて懇談会を開催する。今年の鮎はようやく大きくなってきたという。市の担当職員の方も参加し有意義な会となる。
<19:00~21:00>
 毎年恒例になっている、若宮八幡宮十五夜祭に参加する。
 JAの服部、清塚宅におじゃまする。久しぶりに盃をまじわす。
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by 2neyuki | 2006-09-16 08:50
浦佐地区敬老会
      9月10日(日)10:00~14:00
 
 当市の総人口62,750人中、65歳以上の人口は15,671人で25.0%になっており、75歳が13.8%、85歳が3.7%。18,542世帯中、老人のみ世帯数は1,185世帯で6.4%。

 井口市長もお祝いに来てくれる。浦佐地区では77歳以上446名に案内し、会場には200名を超す大勢の皆さんが来てくれた。
 アトラクションがすごい。全町内の婦人会の皆さんの踊りであっという間に過ぎた3時間であった。婦人会の皆さん本当にご苦労さまでした。
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by 2neyuki | 2006-09-10 07:07
第20回浦佐温泉山岳マラソン・健康歩こう大会
         9月3日(日)晴れ

<前夜祭ー9月2日>
駒形大会実行委員長挨拶。吉田香織選手と安養寺俊隆コーチ
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 吉田選手は世界陸上の選手に選ばれる可能性は大きいと話される。そして、「北京オリンピック」をねらいますと話す。会場は満場の拍手で盛り上がりる。
 吉田選手の後援会を浦佐から立ち上げることにする。

<大会当日>
 今年から1週を21.0975メートルのハーフに、2週は42.195メートルのフルマラソンにした。
 8時30分号砲の合図で1700名の選手が一斉にスタートする。
 手作りの大会で、200名のボランテアの皆さんに支えられて、今回も事故無く盛会の内に終わることができた。20年経ったのか、ようやく20歳で大人になったな。来年からは新たな1年がスタートする。スタートさせなくてはと思った。42.195のフルマラソンにしたことで、参加者は増えると思うし、来年は是非チップの導入を。そして小学生が参加できる、3キロとか、又は後山に行かないコースの設定とかがチップの導入により可能になる。
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午後2じ50分頃、スタートして6時間20分ゼッケン54番倉田選手(新潟市)最終ゴール。
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後かたづけをし、午後4時からスタッフ(ボランテア)の反省会、慰労会。盛り上がる。
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by 2neyuki | 2006-09-03 19:05