2019年 02月 02日 ( 1 )
大祭講中回り  二番会新年会   お護摩法要  抽選会
●2月2日(土)
 <講中回り>

 講中回りは、1月26日(土)に2班で回っており、今日は2日目。
 7時半に普光寺を出発し、大崎講中(三条市)、小千谷講中、片貝講中を訪問する。それぞれ100年からの歴史があり、講中の存在と支えで浦佐の毘沙門堂がある。各講中では講元さんをはじめ役員の方が出迎えてくださり接待をうける。
 各講中は高齢化が進み、若い人の加入が少なく存続も危ういと……。浦佐から講中のあり方について提案いただきたいとの話がでる。
 
 講中回りが終わり、樺沢住職の実家である「龍蔵寺」に伺う。前住職であった老祖が出迎えてくださりご馳走になった。

 <二番会>田中屋にて18時半
 浦佐の西山には、約250年前に普光寺住職が西国33番の霊場より土を持ち帰り、一番・紀伊の国の那智山から、三十三番までの観音様を毘沙門堂裏山に祀り、西国の霊場を再現したことを始まりとしています。
 その観音様は、浦佐や五箇の巻や親戚が管理している。私ども関巻は二番観音様を管理しており、毎年2月2日が新年会。数年前から夫婦での参加になっており、ほぼ全員の参加のようであった。


●2月3日(日)
 <お護摩法要>11時

 大祭の一か月前に、浦佐の講中、世話人のお護摩法要があり、参加者には甘酒の接待がある。その後世話人の皆さんにはお神酒とお昼を食べていただく。

 わたしども総代は、9時に集まり準備と参加者への接待だ。
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 <押合大祭抽選会>
 正午より3月3日に講中の皆さんが撒与する「穀物・弓張」の抽選を行う
 抽選は、住職、大祭委員長、青年団長が一番くじ、二番くじと四番くじまで引く。
 金杯、銀杯は奉納した人が撒与するが、穀種と弓張の一部は講中の皆さんからも撒与していただく。

by 2neyuki | 2019-02-02 10:40