2009年 01月 29日 ( 1 )
JAグループ新潟第19回政策研究会
           1月29日(木)13:00~16:45

 いよいよ答申に向けて大詰めを迎えてくる。
 新潟県農業の現状と課題そしてJAとしての取組みをしめすことになる。
 そういう時期に来て、石場農水大臣の発言はきびしい。
             生産調整を選択制にするという発言問題!!
             今後この問題は大きな波紋を呼ぶことは必至である。

 事務局からは
1.県農業の振興対策の上で極めて重要と考えられるもの。
2.その中でJAの取組みがもとめられるもの及び事業手法の改革が極めて重要のもの
3.総花的とするのでなく、可能な限り重要な事項にしぼる。
 そして、課題や論点整理から除くもとして
1.その取組み途上にあるもの
   例えば・銘柄誘導対策や水田の総合的な活用や転作定着化(米粉、エサ米等)
2.国の政策転換を求めるようなもの
   たとえば生産調整にかんするもの(存続廃止とか助成金の増加や不公平感の解消等) 

 現状では本県農業とJAの販売事業は、縮小スパイラスに入ってしまう可能性が極めて高い。その認識を持っているJAは極めて薄いとおもう。
 後2~3回の研究会でまとめることになる。
      わたしは、「シンプルイズベスト」という考えで整理まとめてみよう……。 


 
                 
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by 2neyuki | 2009-01-29 06:51