人気ブログランキング | 話題のタグを見る
裸押合い記録保存講演会   下新田写真展
          11月4日(日)

●下原新田グリーンネット写真展見学(11:00~12:00)
   「農地・水・環境」事業として、集落を上げて取組んでいる様子がうかがえた。
   お昼をご馳走になり、抹茶までご馳走になる。お茶をいけていた活き活きとしたおばちゃん  の顔が印象に残った。
   集落を上げての取組みと思うが、今日までに何十回の会合が持たれたと思う。それを
  面倒がる風潮が強く、世話を役、人がいなくなり集落の昔ながらの行事や伝統が消えて
  行く事は、寂しいことで、集落のコミニュテイーも失われていく。
    南雲先輩ご苦労様でした。ありがとうございました。
裸押合い記録保存講演会   下新田写真展_b0092684_11105595.jpg
裸押合い記録保存講演会   下新田写真展_b0092684_11111335.jpg

●浦佐毘沙門堂裸押合いの習俗保存調査中間報告会(15:00~17:00)
   「浦佐裸押合いの実態と県内への影響」
       ○毘沙門堂裸押合い祭りの構造    飯島康夫先生(新潟大学)
       ○浦佐毘沙門天と県内各地への影響 山崎 進先生(長岡市化学博物館)
       ○浦佐の町並み              津山正幹先生(小学館)
 特に興味深かったのが、県内に37の押合いがあり、内裸での押合いは27。毘沙門天を祀ってあるのが22。毘沙門天を祀って裸で押し合うのが20カ所。現在行っているのは11カ所です。そのうち毘沙門天を祀り裸で押し合っているのは、浦佐を含め5カ所です。
 ほとんどの押合い祭り、毘沙門天の像は浦佐の影響を色濃く受けていることが報告された。
裸押合い記録保存講演会   下新田写真展_b0092684_1133648.jpg
裸押合い記録保存講演会   下新田写真展_b0092684_11333527.jpg
   
by 2neyuki | 2007-11-04 10:57
<< 「浦佐城・薬師様の会」設立の会 48年ぶり「ささら」奉納式 >>