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48年ぶり「ささら」奉納についての会議
        10月8日(月)体育の日17:00~18:00

 坂西家の「ささら」の奉納が11月3日行われる。この儀式は坂西家の頭領が変わるときに行われ、一代に一回行われる。前回は昭和34年に行われ、48年ぶりの儀式となる。
 今は坂西謙司さんが、3月3日当日は「藤原の性を名乗り」裃を着用し大祭に参加する。
 これは、江戸時代から続いており、「ささら」にする「竹」は京都の「石清水八幡宮」の竹林から譲り受けることになっている。
 6月27日に、石清水八幡宮より青竹伐採の許可の通知ををいただき、今年度から大祭の当主となる坂西徳彦さんの同級生(雪和会)の皆さんが、8/21~23と京都に「ささら」の青竹を伐採に行ってきた。
 坂西謙司さんより「ささら」の奉納、坂西家より毘沙門堂までの全容が話される。毘沙門堂で受ける井口健一郎さん(大祭当日の年男)は、今まで48年間使用してきた「ささら」の供養をどのようにするか、それぞれの口上の内容とか細かいところの詰めを、今後坂西家とすると話す。
 多聞青年団、大祭委員会および関係者の協力を要請する。
by 2neyuki | 2007-10-08 12:12
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