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第三回学習会「裸押合い大祭と井口家」
        11月5日(日)13:30~15:30

 裸押合い大祭執行の主宰者は、あくまでも年男の井口家(屋号伝之助)当主である。いままでも、数回の学習会や言い伝いでその事は理解していたが、「伝之助」の当主、関健一郎さんが話すことは、今までになかったから、どこまで話すのか興味深い。
 真言密教の経文(巻物)は井口家門外不出であり、たとえ家族とは言え、見ることができない。次の伝承者だけに伝授されると、言われている巻物は本当に存在するのか等々………。
           大勢の聴衆で本堂も一杯になる
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           「伝之助」当主・関健一郎氏
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           初めて披露された品々
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           秘伝「巻物」2巻
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           大祭当日行場に安置される毘沙門天と28使者の前で記念写真
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 約2時間わたって、
   ・毘沙門様なのに、何故「多聞天」
   ・大同2年、1200年前に何故、坂上田村麿将軍が浦佐に来て、毘沙門天を安置したか
   ・普光寺と井口家は
   ・裸押し合い祭りと井口家の関係は
   ・鈴木家、坂西家はと26ページの手作りの資料を基に説明してくれた。
 
 裸押合いの起源、祭りの奥深さ、祭りを継承してきた先人に頭が下がる思いです。
 毘沙門堂を中心に、地域の活力を呼び起こされると、確信する。
 
by 2neyuki | 2006-11-05 12:37
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