●8月23日(土)
国際情報高校の後援会の理事会開催
①6年度の決算と7年度の予算 ②今後の後援会のあり方 以上2点について協議すある。
国際情報高校は令和9年3月に35期生を送り出し閉校となり、令和9年4月から新潟県立国際フロンテア高校(仮称)が開校する。
私はあいさつで、
KJが閉校する。考えてもおりませんでした。2年後にKJは創立35年、後援会発足10年を迎えますので、生徒の定員割れを含め後援会も新たな活動が必要。そうしなくてはと思っておりましたので、正直ショックでした。
昨年7月開催の理事会、斎京県議の講演会から、少子化が進む中、改革はあると思っていましたがKJは閉校です。今までのKJの歩を考えると、母校が無くなりますので卒業生には申し訳ないと思い、残念です。
あたらしい県立高校が発足します。ごぞんじのように仮称「国際フロンテア高校」です。ケンブリッジ国際教育プログラムを導入した、全国初の公立校での導入です。
このことについては15時から県教委から説明がありますので期待ください。そして、分からないことはどんどん聞いて下さい。時間は充分とってあります。
もう一か月前になるでしょうか。
KJ初代校長の宮沢先生と電話で話す機会がありました。涙ぐむ場面もありましたが、宮沢先生は「KJの精神・理念は生きています。しっかり応援してください」といわれました。
KJは閉校し無くなるので、KJ後援会は必然的になくなります。
閉校式が行われると思います。思いますでなく閉校式を開催し、さすがKJと言われるような最後にする。そして、新しい高校にバトンタッチすることが大切です。
今日の理事会は、KJ後援会の今後について、ご意見を賜りたいと思っておりますので、よろしくお願い致します。
南魚沼市では、今日、7月の浦佐での「生ビール&鮎まつり」に続いて第2弾として、六日町魚野川河川敷で25回「鮎まるかじり」祭り、4000匹の鮎が用意されました。
最後になりましたが、夏休み最後の週末で何かとお忙しいなか、大勢の皆さまからご参集いただきありがとうございます。
