白山神社例大祭・浦佐夏祭りは、私どもが子供のころは、14日が前夜祭、15日がお神輿渡御で16日と三日間。
そして、神社広場には芝居小屋が建ったのを覚えている。芝居小屋が無くなり、14日前夜祭に民謡流し、16日に花火が上がるようになった。そして、15日の平日は神輿の担ぎ手が少ないという事で、祝日の海の日・20日におこなわれる。数年後(平成15年)に海の日が第三月曜日となり、神輿渡御・浦佐夏祭りの日が毎年変わり現在に至る。浦佐夏祭りは「海の日の前の日曜日」。
白山神社の例大祭は7月15日と決まっており毎年神事を行っている。
今年は、●7月15日(火)「例大祭」
●7月19日(土)「神幸祭前夜祭」浦安の舞 民謡流し
●7月20日(日)「神幸祭」浦安の舞、お神輿渡御 花火大会
●7月21日(月・海の日)「報實祭」(お礼の祭り)