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熱く感動した「パラリンピック」(トップ掲載)
●8月20日~9月15日(トップ掲載)

 東京パラリンピックが5日閉幕した。大会初日、生まれた時から両腕がなく、足の長さも左右で異なる14歳の山田選手の泳ぎに驚く。表彰台で花束を足で受け取りながら見せた笑顔に魅せられる。世界中から集まった4400人のアスリートの戦いは、家中をテレビの前にくぎ付けにした。障がい者のスポーツに触れることのない私は、日ごろの練習は!家族や地域・職場の支援は!練習場までの交通手段は!と考えると、私の頭の中ではいまだ整理がつかない・・・。

 車いすの方や視力の弱い方がいると一歩引いていたり遠慮していた自分が恥ずかしい。障がいは「個性」であり、障がいのある方が自由に安全に歩ける社会でなければならないと強く思った。パラリンピックに本県から4名の選手が出場し銀2、銅1の計3個のメダルを獲得し全員が入賞以上。その活躍に多くの人が生きる力と勇気をいただいた。私はオリンピックと同等いやそれ以上に感動した。

 このパラリンピックを契機に県内の自治体が連携し、障がい者のスポーツ施設を設置することが重要だ。       



by 2neyuki | 2021-09-15 17:11
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