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押合大祭緊急会議
●2月27日(木)14:30~16:00

 住職の出席を得て、総代長、大祭役員、青年団それに青年団OBも数名参加する。
 24日から、状況が様変わりし、青年団長・副団長の顔は引きつっているようで、かわいそうでまともに顔を見れなかった。24日の会議で団長は「われわれ青年団は与えられた環境で、参拝者が笑顔で帰れるようにやります」と宣言したばかりであった。
 新潟県はコロナウイルスが発生していないから、縮小してでもやれないのかの意見も出るが、安倍首相の、イベント、文化は2週間延期か中止の発表は、ほとんどの皆さんが「大祭の中止」で納得し、今年の大祭は「中止」で決定する。
 「神事」は行うことを確認する。
 神事とは、前夜祭と7日の「毘沙門天御開帳護摩法要」と「大ローソク点火」「青年団水行・参拝」のこと。
 質問で、前夜祭と7日に、一般の方が御護摩に当たり毘沙門様に参拝に来るのもダメなのかに、参拝にこられれ方を拒否することはできない。
 今日まで、大祭を支えてくれた団体(警察、消防、区会、商工会、観光協会、JR、中学、青年団OB会等)への説明会および会議を明後日29日(土)18時から開催することにする。

 まずは、市・ラジオ、テレビ、日報に中止の連絡をし、29日に召集する団体に中止と会議の連絡をする。そして事務方は、通常の作業を進める中で、講中や金盃奉納者等への中止の案内・対策に追われる。そして外からかかってくる電話対応……。

 戦時中でも、戦勝を祈願し続けていたという大祭の中止は初めてだ。しっかりと神事を行い、中止に伴う対応をまちがいなくやることが来年の大祭につながるので、踏ん張りどころと思う。
 青年団最高幹部団長以下11名は、コロナウイルスの終息を願い、今まで通りに、この日曜日・1日から一週間水行に入るという。青年団のみの水行・参拝だが、毘沙門堂・本堂は従来通りに準備をしなくてはならない。12名の最高幹部は、100名余の団員を統率し、一年間準備をして来たことを思うと目頭が熱くなる。最高幹部のためにも良い終わりにしなくてはならない。

by 2neyuki | 2020-02-27 16:36
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