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康一・ミネの「A・C・P」   北魚沼KJOB会   小さな祭り
●10月25日(土)13:00大和病院に
 「A・C・P」とは、
 人は誰でもいつかは最期を迎えます。現代の医療では、様々な治療で命をつなぐことができるようになった。それによって人の生と死のさかいが分からなくなっているのも事実です。
 自分が最後を迎える時に、どのような医療やケアを受けたいのかの相談をおこない、希望に沿った尊厳ある最後のためにを目指すことを「A・C・P」(アドバイス、ケア、プランニング)と言う。この種の相談は、県内では大和病院だけと思う。全国で数か所で先駆的事業としてスタートしたようだ。

 この話を、今年の春に「やまと病院の松島先生」から聞き、親父とお袋に話したら、やってもいいと言う事になる。現に何人か相談しており、なかなか日程がとれない。
 1回目が10・5(土)、2回目が10・12(土)、3回目が10・19(土)で今日が最後の相談日。毎回看護師さんが2人と松島先生。夫婦二人一緒にするのは初めてのようだ。
 一回目の時は、この相談の主旨を、子どもの頃の育った環境う等の話を聞いた。2回目は家で事前に記入したもの(生き方や考え方)を共有するための話し合い。3回目、4回目が希望する医療内容等の意思決定。
 A~①治療によって年単位で生きる見込みがある。②治療にって数カ月から1年生きる見込みがある。③治療に取る回復が見込まれない。
 B~亡くなり方は、①認知症・老衰 ②脳卒中 ③心臓病・慢性肺疾患・腎臓病・肝硬変などの慢性疾患 ④癌・悪性疾患
 4回の大和病院医師・看護師との話し合いと家族での話し合いが終わり、AとBの組み合わせで、親父(94歳)お袋(92歳)の「自分らしい旅立ち(最期)」が決まった。

 一人の相談者に4回(概ね1~2時間)の時間を費やしての「相談シート」と「事前指示書」ができた。それでなくても忙しいのに頭が下がる思いです。94歳と92歳の二人は、先生の質問に的が外れているにも関わらず、先生は終始にこやかに対応して、二人の意思を確認していく。その術はすごいと思った。本当にありがとうございました。そして、ビックリしたのは全然料金が発生しないことだった。


<北魚沼地区KJ保護者OB会>
 午後4時より「神の湯温泉」で開催される。
 KJ保護者1期生から25期生及び現役の保護者の皆さんが集まり懇談交流会を行う。
 懐かしい皆さんにお会いし現況報告を聞く。開校が平成4年、もう少しで30年になる。現役の保護者とOB保護者が集うことは大変意義あることと思った。
 KJはここ数年定員割れが起きているが、このような地道な応援があることがKJの強みと思った。


●10月27日(日)10:00~14:00
 今年最後の「小さなまつり」が開催される。
 今日は第15回「南魚沼市縦断駅伝」が開催。100チーム以上が出場と言う。スタートは「大原運動公園」ゴールは「八色の森公園」32.3キロを8人がタスキをつなぐ。
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by 2neyuki | 2019-10-26 14:45
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