●10月22日(木・祝日)天皇陛下「即位礼」 天皇陛下の「ご即位」を内外に披露するために国の行事として行われる。
5月1日の新元号になった日と今日22日は、今年のみの祝日です。
行事へは英王室のチャールズ皇太子や170の国・地域から元首や外国要人がが参列する。
強い雨と風は儀式前には止み青空が広がる。そして、天皇陛下が即位を宣言したとき虹が出た。自然までも、今日のご即位を祝ってくれた……。天皇陛下は日本国民のよりどころであり、天皇陛下(皇室)あっての日本国だ。
5年前(平成26年)の5月30日全国市議会議長579名は宮中の「豊明殿」で天皇陛下にご拝謁し、議長会の会長が言上(挨拶)し、天皇陛下からお言葉をいただく。(2年に1回開催されていたが、ご高齢になり私どもが最後であった)そして、2日後の6月1日は全国植樹祭が新潟県が会場で、そこでも天皇陛下のお言葉をいただく。
もっと昔私が、学生の時(20歳)、常陸宮様が新潟県農業試験場に来る。その日はつめ入りの学生服を着て常陸宮様を迎える、すると華子さまが、突然私の前に来て声をかける。
午後からの「祝賀パレード」は、台風19号で多くの方が被災されたので、パレードは11月10日に延期された。これも天皇陛下が国民とともにあることを示した。
<大和中学校合唱祭> 午後からの合唱祭に参加する。今までは11月3日開催で他の行事と重なり、なかなか参加できなかった。今日の会場は、魚沼市の小出郷文化会館大ホール。
3年生はさすがと思った。
●11月25日(金)撒与講中「法被返納お護摩」 裸押合大祭の「最高幹部」を終わり、40年間の活動の幕を今日下す。40年前私どもが最高幹部の時に、餅まきに上がった講中の方が、「餅を一杯奉納したのに、撒く餅が少ない」の声。この現象は数年前からあった。奉納された餅を、他の行事にも使用するためだ……。
最高幹部を終わり、翌年から3人(団長、副団長)で餅つくりをし奉納する。数年たって、会の名前をつけようと言う時に、当時の賢郎和尚にお願いし、講中(青年団OBは講中はつけない)の名前をいただき、法被の背中にお寺の紋を背負った法被とした。その時も、和尚は首を縦に振らなかったが認めていただく。
40年間今思うと本当に良くやったと思った。70歳の節目、そして「新元号」の年に止めると言うのも区切りが良い。また、来年から大祭が3月3日で無くなる。3月の第1土曜日(今年は7日)。やはり撒与講中は3月3日の大祭だ。そいうことからも区切りをつけた。
樺沢賢正住職のお護摩に40年間の事が矢のごとく思い出される。
普光寺庫裡での「直会」に、住職様と奥様も出席してくれる。

