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JAみなみ魚沼第1回通常総代会
●7月31日(水)JAみなみ魚沼第1回通常総代会
 3月1日に新生JAが誕生し、記念すべく第1回の通常総代会(総代500人)が開催される。
 しおざわ農協と魚沼みなみとの合併。平成12年に、六日町と大和が合併し、塩沢と湯沢が合併し郡内2農協であったが、ようやく1農協になる。
 新生JA小倉組合長、農業生産「100億円」(現在約70億円)の産地を目指すと力強い挨拶であった。益々産地間競争が激しくなる中で、合併の強みを活かし、今まで以上にきめ細かく、現場に出向いての活動が求められる。
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●8月1日(木)16:30~

 百姓の堀江と塩沢信用組合の小野沢理事長から組合の事業について話を聞く。
 「魚沼のみらい基金」は日本初だ。その取り組みは、国や全国から注目を浴びており、小野沢理事長の経営手腕がなさるところだ。
 数年前にノルマは廃止し、計画は本部で作ると言う。職員は事業者への経営支援に専念してきたことが組合の業績向上につながっていると思った。
 そして、令和の時代は、スケールメリットではなくスモールメリットだと。

 理事長に就任したのが2008年、2009年の決算は4億5千万円の赤字であったが、10年連続の好決算を達成する。

 魚沼地区を営業エリアとし本部と5店舗を有し、約1万2千名の組合員の小さな小さな組合の活動は、多くの示唆を与えていただいた。「しおしん」から多くのことを学ぶ。



●8月3日(土)10:00~11:40「御前立て本尊開帳護摩法要」

 毎月3日は、毘沙門堂にて毘沙門天のご開帳が行われる。そのお護摩にあたるためにお参りに来る。今年から寺の総代が参拝者の案内等を行うことにする。
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by 2neyuki | 2019-07-31 15:03
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