常蔵の夏休み・お盆
●8月8日(水)ポップサーカス新潟公演
 夏休みの「常じい」の小旅行でサーカスに連れて行く。新潟市産業振興センター前駐車場で7・16~9・9まで開催で連日満員のようだ。孫を3人連れ、駐車場で小雪、永一郎さんたちと12時半に合流し8人で観戦する。
 自分も木の下大サーカス以来で、孫たち以上に期待して会場に入る。
 数々の出し物に人間業とは言えない妙技が次から次へと繰り出され、永一郎さんが「オ!」とか「わ!」の声が自然に飛び出す。孫たちは、釘づけになって観ている。私も孫そっちのけで妙技に見とれた。まさに人間業とは言えないし、訓練すればああなるのかな・…。子供の時から厳しい練習でサーカスに浸かっているんだろうなと思った。
 孫たちはどのように感じただろうか・・・!!
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●8月11日(日)バレエの発表会~午後2時開演
 新潟市県民会館にて「渡辺珠実バレエ研究所創立60周年プレ発表会」が行われる。
 孫がその系列のバレエ教室に通っており(習い初めて一年目くらいか)入場券が2枚届く。すっかり忘れておったが、たまたま公務や行事が入っていなく良かった。行かれないなんて言えばお母さんに叱られた……。
 会場の県民会館大ホール満席になりビックリすると同時に、孫のバレエの発表会と思っていたら、出演者は日本を代表するバレリーナーが出演したりで、又又たまげる。観客席もバレエをわかる人たちで、初めて観るのは何人もいないのだろうと思った。

 バレエ音痴には、大人のダンサーよりも、孫の3回の出場に拍手を送る。初めての本格的なダンスに触れた。男性ダンサーの鍛えられた体と踊りには先のサーカスと重ね合わせた。


●8月13日(月)お墓参り
 18時に普光寺の梵鐘の鐘つき当番で、お墓参りに行く前に全員で鐘を撞く。毎日有志45人がが朝6時と夕方(主に土・日)6時に交替で時を鳴らしている。始めて10年にはならないが、浦佐の名物になりつつある。
 昨年まで親父が、仏様参りをしていた親戚(清水端、八べい、仁四郎)を回り(タクシーで)、小太郎に行く。小太郎の仏壇の横に、先日亡くなった新潟のとしおおじさんの遺骨があり手を合わせる。
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●8月14日(火)本家仏様お参り
 朝7時常蔵全員(9人)とお盆に来ている康弘・美雪も本家に。和幸は仕事のためお参りし、ご馳走の朝飯を食べる。我々は、ビールから始まり熱燗と始まる。90歳のばあちゃん頭が痛いので本家に来ない。
 9時半ごろタクシーで大和病院に連れて行く。血液、尿、レントゲン、CTを撮る。先生は竹内先生。診察の結果「異常ない大丈夫ですよ」の声に顔がニコニコ顔になる。お盆で患者さんが少なく全然待つことなく、先生もゆっくりと丁寧に話してくれた。
 わたしどもが、安心して暮らせるのもお盆も休みも返上してくれる先生方のおかげと思った。私たちも夏休みをとりましたよの声を聞き診察室を出る。ありがとうございました。

 夕方、青野家がお墓参りに来る。家に来る前にお墓に行く。泊まるかと思ったら日帰り。永一郎さん菅平(ラグビー)の合宿の帰りに家による。久しぶりのパパに1歳の丈一郎駆け寄る。
 夕飯は、常蔵9人、昌美や2人、谷川家4人、青野家4人で大賑わい。
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●8月15日(水)浦佐仮装盆踊り大会
 18時新町集会所に集合し衣装を着る。新町は仮装盆踊りへの参加は30数年続いている。今年の仮装も保育園の先生が企画し3年連続で1等賞になる。今年も優勝目指して、お母さん方今日のために我が家と集会所で準備し今日を迎える。
 
 雨が降り開催が心配したが、19時半雨も上がり盆踊りがスタートする。仮装する人が少なくさびしいが元気に踊る。仮装していなくても踊りに参加する工夫をしなくてはと思う。
 自分が小学生の頃は15日と16日に二晩行われ、踊り手も二重三重になった。仮装を増やし、仮装をしていなくても踊る。そして、境内に足を運ばない人が増えたので、そこのところを考えなくてはと思う。

 20時半から審査が始まり、21時審査発表。個人団体3位2位と発表があり、第一位新町とアナウンスされる。四連覇達成だ。
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●8月16日(木)
 <戦没者招魂慰霊祭10:00~11:00>

 浦佐招魂祭顕彰会が主催し、浦佐招魂社で開催。今までは遺族会が主催していたが、平成12年に高齢のために中止となっていたが、平成22年に開催し23年に今の顕彰会が発足する。この招魂社には、戊辰戦争や日清、日露の戦没者も含め、167名の御霊が祀られている。平成22年から今年で9回を迎え、会員も65名となる。
 森会長は「今年が戊辰の役から150年、戦争の無い、真の平和が訪れる事を願っている」と挨拶する。
 慰霊祭が終わると、白山神社庫裡で総会、戦争講話、直会が行われるが今年は午後があり欠席する。
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 <戊辰の役150年慰霊祭15:30~20:00>
 わたしども普光寺総代は13時に集合し準備する。遺族の方は13時に寺で差し向けたマイクロバスで、小出島の古戦場に行く。全員で11人2遺族。
   15:30~16:20 普光寺本堂で150回忌法要が執り行われる。
   16:30~17:00 講話「戊辰戦争と普光寺」講師は八海昭夫氏
   17:15~17:30 お墓参り
   17:45~19:30 15年を偲ぶ会(田中屋にて)

 一般の方は法要と講話に40人くらい、田中屋さんには23人が参加する。遺族の皆さん全員の紹介があり、鹿児島県薩摩藩小玉清兵衛ご遺族 同志社女子大学元学長児玉実英氏(京都在住)は、「先祖の霊を150年間お守りし祀っていいただき言葉がありません」と挨拶する。そして、「今日は親族10名が参りました。先祖から私が4代目で5人兄弟で私が男で3人来ました。児玉家は二男(弁護士)と孫(東大法学部)が来ています。もう一人の遺族臼井さんも薩摩藩で、昭和50年5月19日に臼井さんのお父さんが墓参りに来ており、あいさつをいただく。
 偲ぶ会はサンヨ節も飛び出し和やかなうちに名残惜しく、3月3日の再会を約束し散会する。
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●8月17日(金)稲荷様お祭り
 4軒で稲荷様を祀っており、夏と春(3月)お供え物をあげて祀る。
 午後から会議があるから、午前中草刈りをする。皆さんは、午後2時から幟はた、提灯をつける準備をする。稲荷様には19時ごろタクシーで駆けつけお参りし、お祝い会に合流する。


●8月18日(土)魚の掴み取り  隼人新築祝い
 仁志家族が盆休みで正午の新幹線で浦佐に来る。
 早速、登川のフェッシュングパークに行く。マスのつかみ取りに挑戦する事約2時間。浅い川だが、網ですくい上げるのだが難しい。自分はついに一匹もだめだ。翔乃介6匹、仁志2匹、桜子1匹の収穫だ。6人入場したから12匹が上限。

 17時から隼人の新築祝いに仁志、我が家も全員おじゃまする。

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●8月19日(日)小千谷陸上大会応援  バーベキュー大会
 翔乃介は小学4年男100mに、桜子は1~3年女子60mに出場。
 
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by 2neyuki | 2018-08-15 18:21
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