井口前市長受勲祝賀会
     8月5日(日)正午より

 井口一郎氏を応援してきた支援者300名で会場の越路荘はあふれんばかりだ。
 井口氏は33歳で六日町議会議員、議長を歴任し、六日町町長に挑戦するが一浪し、平成15年に六日町町長となる。平成16年11月の合併で初代の市長となり、平成28年11月まで市長を務める。政治家として31年間本当にご苦労さまでした。井口さんを支えた奥さんとご家族に改めて本当にご苦労さまでした。そして,このたびは「旭日小綬賞」受賞おめでとうございます。
 旭日小綬章は昔の勲4等で、勲4等を授かると言う事はあまりない。長きにわたりの自治功労に併せて、合併後の初代市長としての功労に対して贈られた。
 発起人代表の松原県議、井口氏の政治家31年間をはなす。六日町町長に挑戦して敗れたこと。一般質問では聞き漏らせまいと執行部が鉛筆を走らせる……。
 来賓祝辞は、古藤田中角栄先生秘書、塚田県連会長、泉田代議士、黒岩代議士、林市長、田村町長。井口さんの仕事っぷり、人柄等々普段では聞けない話も……。時間があれば古藤先生の話をもっと聞きたかった。
 祝電、孫たちからの花束、井口さんの謝辞。奥さんにはいままでありがとうの言葉を行ったことが無かったが今日はいいますと……。そしてこの間支えてくれた同級生をはじめ皆さんに感謝です。
 議員として、人間としても井口さんの「逃げるな!ぶれるな!」この言葉を肝に銘じて毎日過ごさなくてはと思った。
 春の受勲で旭日小綬章を受けた方に、映画監督の北野武、俳優の西野敏行、将棋士の加藤一二三氏が受賞される。
 
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   ●小澤議長の中締めの挨拶で、マイクを振られる井口氏
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by 2neyuki | 2018-08-05 10:01
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