つくしんぼ田植え   魚沼基幹病院&子ども田植え教室
●5月12日(土)つくしんぼ田舎体験(田植え)
 今年で3年目。声掛けは、宇都宮の大介君。子供たちに自分たちが子供の時のように、田植えや33番観音様巡りや、田舎の事を体験して、たくましく育ってもらいたい……。そんな趣旨でスタートする。
 今年も大介一家は4人。東京から玉川さん一家(4人)が参加する。それに、我が家が3人と近所の子供が7、8人参加。
 大介君車で10時ころ着。玉川さん新幹線で10時半頃浦佐着。11時過ぎごろから田んぼに入り田植え。お昼はバーベキューにビール、13時に田植え機が来る。午後3時ごろに浦佐温泉で汗を流す。玉川さん16時ころの新幹線で帰る。大介君は常蔵泊まり。夕飯は山菜料理に八海山でカンパイ。
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●5月13日(日)魚沼基幹病院田植え&子ども田植え教室
 魚沼基幹病院が開院し3年。病院の周辺は田んぼと言う事もあり、内山院長先生開院一年目に、地域と共に歩く病院を目指しており、地元との交流と言う意味も兼ねて、「裸押合」参加に続いて、第2弾の田植えを計画する。7月の浦佐夏まつりの民謡流しに参加、生ビール鮎まつりにブースを設けて参加。そして、稲刈り、収穫祭と実施する。これらの行事を通じて、先生や職員のコミュニテーが深まったと聞きました。
 内山院長先生は、454床の新しい病院が全床稼働するには、看護師さん問題も含めて、10年はかかるねと話された……。
 全床稼働していなくても、魚沼基幹病のおかげで今まで以上に安全安心を手に入れる。地域に根ざした病院になることが大切だ。田んぼの地主としても地域住民としても応援しています。
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by 2neyuki | 2018-05-12 05:56
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