魚沼業協浦佐分会総会   多聞青年団全団員慰労会   
      3月24日(土)

<魚沼業協浦佐分会総会>14:30~
 浦佐やなを会場に29年度の総会が開催される。現在会員は100名を割り93名。数十年前までは200名を超えていたが、年々減少する。魚沼漁協の組合長・皆川県議も挨拶で、今までは組合員のためを第一として活動してきたが、組合が維持できなくなれば、元も子もなくなるので、組合維持のためにという視点からも考えると……。29年度の収入は666千円。魚券販売手数料が28年度より少ない決算で、このままでは、年会費2千円をあげるか、会員を増やさなくてはいけない。

 一昨年鮭鱒部が鮭のつかみ取りを浦佐小学校6年生を対象に初めて実施し昨年も行う。総会で、鮭鱒部でなく分会事業としてやったらどうかという意見が出る。川は危ないので近寄らないとかが主流であり、私どもが子供の時は、魚の川が遊び場であった。川の大切さや、鮭や魚の事について話し、昔のように子供たちが川に帰ってきてもらいたい。そんな希望を持って鮎のつかみ取りを実施している。
b0092684_15013381.jpg


<浦佐多聞青年団全団員慰労会>18:00~

 18時より「田中屋」さんを会場に、全団員慰労会が開催される。今年は好天と土曜日と言う事もあり、多くの参拝者で、毘沙門堂、境内、露天商もにぎわう。露天商や酒屋さんでは、品切れになる店も出る。
青年団のみなさま本当にご苦労さまでした。前最高幹部の顔は笑顔笑顔で、3月4日に法被を引き継いだ最高幹部の顔は凛としていた。

         ●樺沢住職様より、感謝状と記念品を受け取る団長以下最高幹部11名。
b0092684_15374972.jpg
b0092684_15380173.jpg
b0092684_15381262.jpg





[PR]
by 2neyuki | 2018-03-24 11:50
<< 第73回浦佐婦人会総会 平昌五輪報告会   びしゃもん... >>