国際情報高校卒業式   浦佐小学校卒業式
●3月16日(金)県立国際情報高校卒業式
 議会開会中で出席がかなわなかったが、林市長となり、「若者が帰ってこれるふるさと」を公約に掲げており、昨年から市内4高校の卒業式に出席し祝辞を述べる。
 現在4高校の卒業生は約500人。100人が市内、県内に就職。400人が市外に出て、4年後市内に帰ってくる(就職)のが10%の40人。市内には皆さんが求める働き場があると、更に新しい働く場を作るので帰ってきてほしいと……。

 24期生128名の皆さん卒業おめでとうございます。昨年の12月スーパーグローバルハイスクールの成果発表会を聞き、本当に3年間で成長したんだと思いました。それを支える「一般社団法人 愛・南魚未来塾」が昨年の11月に設立したのも、SGHの活動だったと思います。24期生は、KJに新たなミッションを興しました。
 KJでの3年間の学びは、大きな力となり皆さんの将来の土台となり、地球規模で考え活躍する人になるでしょう。更なる飛躍を期待しています。

 卒業式終了後、後援会長(一昨年秋に設立)として保護者の皆さんに後援会への加入と合わせ挨拶する。
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     ●卒業式で「仰げば尊し」を
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●3月23日(金)浦佐小学校第51回卒業式
 お母さん婦人会長なので二人で卒業式に出席する。孫は1年と3年におり、何となく私と女房も晴れがましかった。

 今年の卒業式、同じ町内で生まれたときから盲目の「のあちゃん」が卒業です。ご両親は健常者と同じに育てたいと、浦佐小学校に入学しました。本当に教育委員会が良く対応したし、校長先生をはじめ先生方のご苦労も相当なものだったと推察します。
 夏のラジオ体操は毎日、(有)ウラコウが開催する「親子田植え教室や稲刈り教室」にも参加。運動会や学校行事は普通の子と一緒です。ご両親は町内の役員もしたり、盲目の子がいるとはおもえないほどですが、お父さんお母さんのご苦労は私どもでは想像がつきません。
 のあちゃんピアノに秀でており、全国の大会で上位入賞をすること数回。中学校では、ピアノを専門に学びたいと言う事で、難関を突破し、筑波にある中学校に進む。一人寮生活をするそうです。これからもみんなで応援します。頑張ってください。
 先日(15日)市長のところにご両親と表敬訪問に訪れる。今までの市の対応にお礼に行ったのだと思いました。
 
 真近かでずっと見てきたので、「のあちゃん」が卒業証書を校長先生からいただくときは、涙が出てしょうがなかった。お父さんお母さんも最前列でのあちゃんを見つめていた。お母さんは何回も何回も涙を拭いていた。

 家で一年生の孫・桜子が卒業証書の時「のあちゃん」の声が一番大きかったと言う。子供たちも「のあちゃん」から学び共に成長したと思う。
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by 2neyuki | 2018-03-17 06:52
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