大和中学校評議員会      まちづくり会議
●1月29日(月)大和中学校評議員会
 
 
今年度の評議員会が校長室で開催される。委員4名全員出席。
 校長先生より、学校の現状について6ページの資料(校長先生作成)により説明受ける。
 そして、各学年主任より生徒の生活、学習について説明を受けた後意見交換に入る。

 学力の傾向はなかなか改善されない。ある程度の二極化は致しかたないと思うが……。先生方は下位の生徒を伸ばすべく力を入れているが成果が上がらない。この原因もしっかりと把握しておる。家庭での学習時間が、少ないことが大きな要因である。このことは、本人もさることながら、親の責任でもある。何故「学力」が上がらないのか,PTAとして取り上げたらどうかと提案する。
 学習態度や生活態度等は、落ち着いておりあまり問題ないと思った。「いじめ」「不登校」生徒は現存するが、学校全体で対応している姿が数字(改善)に表れている。

 ただ問題と思ったのは、スマホ、ゲームだ。学校では全面禁止しておるが、時たま学校に持ってき見つかると保管され、帰るときに返すと言う事にしている。
 中学校の進級祝いにスマホを買い与えると言う親がおる。スマホは学校としては中学生に必要ないとしているので買い与えることはやめていただきたいと思った。
 WHO(世界保健機構)でも、スマホ依存症と言う病名をつけるほどになった。スマホやゲームが体調や健康に害を与えているからだ。スマホやゲームに熱中する時間を中学生としての時間に費やしていただきたい。親がスマホ、ゲームの悪影響を考えなくてはと思った。他人事ではないとも思った……。


●2月1日(木)まちづくり意見交換会

 毘沙門様に似合ったまちにと、5年にわたり4回(延べ十数回)のワークショップを開催しさまざまな活動組織が産れ現在活動している。主な組織は、おせったいの会、びしゃもん市、梵鐘の会、浦佐城・薬師様の会、欅を守る会、語り部の会(ガイド)小さなまつり等々。

 数年前から、まちづくりを専門に考え実行する、NPOとかの会社組織を作らなくては、これよりの一歩が進まないと酒を飲むと大いに議論になる。
 市は、移住定住・CCRCのお試し居住施策で、毘沙門通りに空き家を借りた。
 会合では、この期を逃がさず、浦佐住民を中心に出資を募り会社を組織する方向になった。NPOよりも一般社団法人の方が良いのではという方向。3月3日の大祭が終わったら、今日のメンバーを少し広げて準備会を開催することにする。会の設立を9月ごろを目標にと言う事で散会する。
 





 

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by 2neyuki | 2018-02-01 12:38
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