つくしんぼ田舎体験(田植え)    浦佐区会山見
●5月13日(土)<田舎体験・田植え>
  昔は小学校で「田植え休み」と言うものがあって、子どもは大切な労働力であった。今は、農家であっても田植えをしたことのある人は皆無だ。昨年「つくしんぼ」で田舎体験をやろうと声が上がり、田植えと稲刈りをする。今年は昨年に続いて2回目。

         ●型を押す大介さん(今はほとんど見られない)
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         ●みんながんばりました。上手にできました。
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●田んぼに入らない応援団も来る
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         ●田植え機に乗り緊張している子供たち
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 雨が心配で、昼食&バーベキューは和幸宅車庫で、そして、浦佐温泉で汗を流す。夜は花火大会。夕食は常蔵に昌美屋一族も来大盛況の田舎体験の夕食となる。
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●5月14日(日)<浦佐区会山見>
 ご飯や風呂を沸かす時に、今のようにガスや電気でなく「マキ」であった。そして、農家の家には、牛がいた。牛の餌は「草」(山に行って刈る)このように昔「西山」は生活そのものであった。
 西山には三か所に「十二様」が祀られている。雪が消えた春に、十二様にお神酒と灯を供え、山の幸に感謝しつつ安全をもお願いする。そして、雪で山道が荒れていないかも確認する。
 今は、山菜取りに山に入る人も少なく、山が本当に荒れてきた。「山が荒れれば里が荒れる」と言われるように、山の荒廃は大きな政治課題だ。新たに「森林環境税」が早く導入されることを願っている。その目的税で山の保全管理をしていく必要があるからだ。
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         ●高山にて
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         ●沢には「雪渓」が残っていた。
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by 2neyuki | 2017-05-13 12:40
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