押合大祭福俵つくり   魚沼漁協浦佐分会総会
              2月19日(日)

 福俵を「撒与講中」は、昨日と今日で13個作る。餅は次の週の25日に30キロを撞く。その餅を入れる俵。
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 一年ぶりで悪戦苦闘しながら作る。講元の賢三はお寺から依頼されて20個を作ったので賢三の指導の下、お神酒をいただきながら作成する。良い出来ばいだ。


<魚沼業協浦佐分会総会>14:30~16:00
 最盛期に比べ組合員が半減し将来が大変だと言う中で、昨年浦佐小学校6年生46人全員参加の、鮭のつかみ取りを実施する。鮭鱒部長が生徒の作文を紹介し、ぜひとも子供が川と親しむ計画を分会として実施することが大切でないか。そのことが将来魚釣りをすることになると・・・・・・。本当に私もそう思った。
 漁業組合長の皆川県議も出席して、竿を持っていない人が魚釣りをできるようにしたり、子どもたちが川で遊べるようにしたいと話す。
 川を守り管理しているのは、釣り人だと思う。釣り人が減少している中で、子どもが川に親しめるように、そして、誰でもが気軽に魚釣り(リースとか無料で竿が借りられる等)ができるようにしなくてはならないと思った。

         ●鵜粗さやなにて懇親会
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by 2neyuki | 2017-02-19 19:56
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