JA魚沼みなみ臨時総代会
                  3月16日(水)19:00~20:00

 JAは第6次中期経営計画・地域振興計画(平成26年度~28年度)で、カントリーエレベーターと精米工場の導入を、25年度の総代会で確認しており、TPPや農協改革をはじめ、管内の稲作・農業の将来像を様々な角度から理事会、委員会等で協議し本日の提案となる。
   第1号議案 固定資産の取得について
            ・精米施設(2系統6万俵)
               取得価格981,000千円以内
            ・カントリーエレベーター(1500トン)
               取得価格1,1141,000千円以内
            ・椎茸発生ハウス(10棟)リース契約
               取得価格209,000千円以内
   第2号議案 施設更新積立金規定の一部変更について

 井口市長も来賓として挨拶しエールを送る。
 議長に選任され臨時総代会の議長を行う。
 3月9日に、今日と同じ資料で、総代懇談会が開催されており、数人から質問があったが、ほぼ全員の賛成で原案通り可決する。
 合併以来、初めての大型の農業施設の取得で、管内農業の基盤強化になり、役員のみなさまのリーダーシップに敬意を表す。この施設をフル稼働し、さらなる産地の強化を目指してもらいたい。
         
          ●3月9日の総代懇談会で、あいさつする小倉組合長
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by 2neyuki | 2016-03-16 11:04
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