新春懇談会1弾
             1月5日(火)14:00~15:30

 浦佐地区の拠点施設である「お国じまん会館を含む駐車場」の整備等のあり方について市担当部著と勉強会をする。
 出席者は市から部長、課長、担当者2名と大竹地域づくり協議会長及び事務長、小沢大区長、関本町区長、佐藤議員の10名。

 市内には多くの公共施設があり、それらが老朽化し改修補修が必要となってきている。人口が減少していく中で、それらの統廃合も含め公共施設の見直しが迫られている。市では「定住自立圏構想」の元、魚沼市、湯沢町と多くの場面で公共施設の統廃合を行いながらのまちづくりを進める。具体的には、「ごみ処理施設」が動いている。

 懇談会と言うことでみなさんざっくばらんに意見を出し合った。会議の最初、部長は強面(こわもて)であったが、だんだん穏やかな顔になり、懇談会も有意義な会となった。
 総意として、この「お国じまん会館及び周辺駐車場」は、浦佐地域のコミニュテー施設ばかりでなく、毘沙門堂・普光寺への観光交流施設として重要な施設。しかし、浦佐の同地域に、働く婦人の家、大和商工会館等があり、それらの施設も同じように老朽化が進み改修等も必要になってくる等々の意見も出る。また。KCK跡地利用についても話題になる。

 今後は「ワークショップ」等を開催し、地域として方向性を出せればと思った。正月早々の5日「新春懇談会」にふさわしい会議であった。











 
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by 2neyuki | 2016-01-05 07:55
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