南魚沼農林年金受給者連盟総会
           11月11日(水)15:00~

 ここに一つの歴史が終わる。
 <私の挨拶>
 八海山や巻機に冠雪があり、雪囲い等、冬を迎える準備でせわしい中、大勢の皆さまからご出席いただきありがとうございます。
 そして、魚沼みなみ、塩沢両組合長様からは、大変お忙しい中ご出席たまわり厚くお礼申し上げます。
 昭和43年に農林年金受給者連盟南魚沼支部が設立されました。新潟県は42年に、全国の組織は2年遅れの45年に発足でありました。
 農林年金受給者連盟・会員一人一人の皆さまの足跡が、日本一のコシヒカリを育みました。改めて先輩の皆さまの活躍に感謝申し上げます。   
 その一つの歴史が、閉じることに、寂しさを感じるのは、私ばかりでないと思います。本当にご苦労様でした。ありがとうございました。

 戦後70年、時代は大きく変わりました。経済も環境、教育、医療、福祉、エネルギー等々、そして家庭、地域と・・・・・・・。日本は、人口が減少し、半数の都市が消滅すると言いいます・・・・。
 そのような中で、今年、8月28日に改正農協法が成立しました。農地法、農業委員会法も改正されました。そして、TPPが10月5日に大筋合意いたしました。しかし、南魚沼市の農業は、揺らぐことは無いと確信しております。それは両JAが健在だからです。益々のJAの発展を期待しております。
 最後に、さらなる組合員の所得向上と、市民の幸せのために、JA魚沼みなみとJA塩沢の合併は不可欠と思います。両JAの合併をお願いして挨拶とさせていただきます。      ありがとうございます。

     ●来賓のJA魚沼みなみ小倉組合長より乾杯の発声
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 懇親会で、これからも有志の会を開催しようと言うことになる。事務局長を私がすることになる。
 早速、忘年会を開催しよう。
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by 2neyuki | 2015-11-11 15:59
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