石田勇三さん葬儀    片貝花火
          9月10日(木)

 石田さん葬儀。あれほど元気であったのに不慮の事故に会う。自宅葬で9時からのお経、津山の社長さんが弔辞を・・・・・。本当に誰もが信じられないと言った感じだ。石田さんは、特養「みなみ園」の理事長で、南魚福祉会の会長を歴任しておりまさに現役。北海道を始め全国の福祉関係者から弔電が届き、改めてその活動と行動に敬意を表す。魚沼みなみ農協がデーサービスを開設する時本当にお世話になる。
 4日の19時からお寺で、多聞青年団正副団長と大祭正副委員長の会議(大祭夜の行事を全て1時間前倒しについて)を行い数年前からの懸案が解決し、寿多家さんで一杯飲んでいるときに、悲報が飛び込む。
 1日から議会が始まり、1日と今日も朝方元気の姿で、一声二声あいさつ交わしたのだったが・・・・・。
 生涯現役を貫き南魚沼郡に福祉の先人であり、大きな足跡を残す。85歳で現役、石田さんの姿に学ぶところが多い。石田さんに言わせれば60歳代は青年だ・・・・・・。
 長い間本当にご苦労さまでした。  合掌

<片貝花火>
 石田さんの葬儀があり、小千谷市久保田議長さんからの招待は遠慮しようかとも思ったが、石田さんの魂が花火とともに天国に行く・・・・・・。
 あいにくの雨となったが、大勢の観光客・バスツアーで桟敷席は満杯。桟敷席までの通りは、夜店や人通りで歩くのもやっとの込みようだ。4尺玉は22時に打ち上げだが、それは来年の楽しみと言うことで、車が混雑しないうちにということで、21時半ころに会場を後にする。
 片貝花火・ほとんど地元のみなさんの奉納で昨日と今日の2日間打ち上げられる。地元の熱気はすごい。
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by 2neyuki | 2015-09-10 08:06
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