国際大学大学院修了式
             6月26日(金)10:00~12:00

 浦佐「コミュニティーホールさわらび」にて国際大学大学院修了式に出席する。
 国際大学は、創立以来約30年が経過した現在、国際関係学研究科、国際経営学研究科の教育・研究活動を通じ、既に115カ国約3700名のグローバルリーダーを世界に排出。その幅広い人的ネットワークはIUJの誇りであり、ビジネスや学際的・実践的研究を国内外の国際機関、経済界、政府機関等と協力して行う際に大いに役立っている。
 2013年には明治大学と締結。ともに「世界トップクラスのグローバル・ユニバーシティ」の実現を目指している。初代の理事長は中山素平、初代学長は大来三武郎。
 
 修了生25カ国・地域の142名が入場し、北岡伸一学長の式辞に続いて、第8代ユネスコ事務局長松浦晃一郎氏が祝辞を。すべて英語でのスピーチ。本当に英語の必要性を感じる。これからの子供たちは英語が話せるのが普通にならなければならない・・・・・。
 北岡学長から一人一人修了証が手渡される。
 修了生を代表して、スリランカのアランダさんと日本の伊藤さんがヤンヤの喝采の中謝辞を行う。
 アランダさんは結びにジョンFケネディの言葉を紹介する「国が自分のために何をしてくれるのかを問うのでなく、自分が国のために何ができるのかを問うべき」。これからは、私たちはここで学んだことと、日本人から教えてもらった謙虚な心を持って、それぞれの母国のために何ができるのかを考えることができればと思う。
 伊藤さんは、時間が経つのが早く、今日が卒業式と言うのが信じられない。・・・・・・今、私たちの列車IUJエクスプレスは卒業と言う目的地に到着しようとしている。今日から、私たちは別々の道を歩いていくが、ここでのかけがえのない思いでは決して忘れないだろ。
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<意見交換会>17:30~
 参加者は、湯沢砂防、三国ダム、信濃川河川、長岡国道、魚沼・南魚沼局長、魚沼市議長、南魚市議長とそれぞれの事業所、地域課題について意見交換する。今回初めての試みで大変良かったので、年内にもう1回開催しようと言うことになる。
 今回の幹事、南魚沼市が行ったので次回は魚沼市で行うこととする。
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by 2neyuki | 2015-06-26 16:15
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