松之山地すべり防災50周年講演会
             5月8日(金)14:00~16:30

 「異常気象と地域防災を考える」をテーマとしたシンポジウムに参加する。
 会場が体育館に変更になるほど大勢の参加であった。
 二部の講演会の講師は、国土交通省砂防部長の大野宏之氏。平成10年から3年間、湯沢砂防事務所長としておられた方。
 ・今は「危機管理」が重要な仕事になっており、①どこが発生するのか。②いつ発生するか。③どこに避難するか、この三つを住民の皆さんが確認しておくことが大切と話され納得する。
 ・地元住民による「モクベエ伝説」は興味深く聞いた。地すべりの発生で住民の苦悩の姿を朗読する様はリアルで大変素晴らしかった。
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by 2neyuki | 2015-05-08 07:22
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