第11回市老連大和支部定期大会
            4月8日(水)10:30~

 県議選も終盤を迎い、夜中に目が覚め、悶々とする日があったり、本当に体に悪い・・・・・。
 10時半の開会に遅れないようにと思いながら、5分前になって会場の大崎農業会館に入る。
 老人クラブの役員と言っても、人生の先輩ばかりで皆さん元気です。私も町内の老人会に加入しています。会員は2,120名、高齢化により会員も年々減少していくと言う。町内の役員のなり手が無くてクラブ単位で脱退していくと言う。
 老人クラブの会員の増加も行政の政策と併せて対応できないものか・・・・。クラブ員と非クラブ員の健康度や介護度、医療費等の現状等を調査し、予防活動の面から新たに老人クラブに支援できないものか・・・・・と思った。

<挨拶>
第11回市老連大和支部定期大会おめでとうございます。
昨年市は合併10年を迎え、合併前の各町の約束はほぼ成し遂げました。今年度は20年に向けた新たなまちづくりの第一歩がスタートいたしました。

超高齢社会を迎え、全国に1800余りの市町村があり、将来半分の900位の市町村が消滅する可能性があるとショッキングなはっ表がありましたが、南魚沼市の将来の前途は洋々です。
それは、大和地区の新幹線浦佐駅、魚沼基幹病院と「雪国大和病院」、国際大学、北里保健衛生専門学院、国際情報高校、これらを先人のみなさまが誘致し土台を作っていたからです。あらためて、先人や先輩の皆さまに感謝申し上げます。

さて、みなさん・高齢の方が元気でない市町村の発展はありえません。
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by 2neyuki | 2015-04-08 09:00
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