浦佐こども園入園式   浦佐小学校入学式
4月3日<浦佐認定こども園 第5回入園式>
 10時より始まる。0歳から5歳児まで212名がそれぞれ先生から名前を呼ばれ大きな声で返事をしていた。卒園式の時は、3歳児からの出席ということもありますが、厳粛の中で行われたが、入園式はがやがやで最年長のそら組・5歳児、桜子(孫)たちのほし組・4歳児達もきょろきょろと卒園式とは全然違う雰囲気です。これが一年たつと大きく成長するんだなと思った。

 外国籍児童も23名おり、子どもたちは小さいときから多様なことを学び、接っすることは意義深いと思う。そして、基幹病院関係児童等で年度途中の入退園児等がおり先生方も大変だが頑張ってください!
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4月7日<浦佐小学校入学式>
 6年生と手をつなぎ入場して来る新入生にそっと目頭を押さえるお母さん・・・・。わが子の成長にビデオを回すお父さん達・・・・。43名の浦佐小学生が誕生した。1年生は2組だが、3年生か4年生は?1組で生徒の減少傾向は止まらない。この子たちの50年後の南魚沼市はどのように発展しているのだろうか・・・・・!この子たちが、地球規模で活躍される人間に育ってもらいたいと思う。

           ●翔乃介(新1年生)仏壇にお参りして入学式に!
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           ●1年生を真ん中に入学式が始まる。呼名されると手を挙げて元気に返事する。
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 わが市の最重要課題は人口減少に歯止めをかけることです。
 現在の人口は約6万人(2月末59,561人)平均寿命を82歳とすると、毎年732人の赤ちゃんが誕生しないと今の人口は維持できない。ところが、出生数は、24年・479人、25年・448人、26年・389人と3年間で90人減少している。仮に400人の赤ちゃんが誕生するとすれば、南魚沼市の人口は半減の32,800人。
 現状の20代、30代の未婚女性は90%の方が結婚して赤ちゃんを産みたいと言っているが、そうならないところに問題がある。
 妊産婦の労働条件の緩和、出産祝い金、保育所や幼稚園・小中学校の無料化ができないか、子育て以降のお母さんの就労の場の確保、お父さんの雇用の場、新婚の住宅の確保等々行政で対応できるところはしていかないと、本当に人口はどんどん減少していく。これは、政治の責任でもある。


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by 2neyuki | 2015-04-03 07:25
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