人気ブログランキング | 話題のタグを見る
 井口市長「市政懇談会」       ウインタースポーツサポートシステム準備会
            7月2日(水)19:30~21:45

 市長との市政懇談会。5月ごろから始まった市長との懇談会もあと一か所で終わりという。
 準備した椅子40脚が不足し下から上げる。多くの皆さんが参集してくれる。
 南雲教育長が進行で開会の後、市長が市政の重要施策について25分間話す。それから2年目の職員が「うおぬま・米(マイ)ねっと」と「消防団の再編と女性団員」について説明する。そして懇談に入る。
<主な質問>
 ・「マイ(米)ネット」の名前、米と間違われる。誰が命名したか。
 ・消防団員の不足のなか、ポンプ操法競技止めたらどうか。
 ・都市計画税は廃止すると聞いたが。
 ・やまと病院の将来は。
 ・介護保険の徴収段階の金額は公平でないが。
 ・空き家(最近倒産した家)で冬の除雪は。
 ・新幹線浦佐駅30年たちメンテナンスがされていないが。
 ・虫野の踏切の拡張は。
 ・雪消後、道路のラインが見えなく危険だ。
 ・基幹病院の外壁の色は。
 井口市長「市政懇談会」       ウインタースポーツサポートシステム準備会_b0092684_9472791.jpg


<ウインタースポーツサポーターシステム設立準備会>14:00~16:00
 1回目は5月15日に開催され、今回で2回目、3回目は11月6~7日に開催される「健康ビジネスサミット魚沼会議in湯沢」で開催する。もう一回2月ごろに開催し方向付けができればと言うスケジュール。

●第1回目5月15日のメモから
 新潟市「トキメッセ 万代島ビル」11階が会場。この委員会の名称も仮称で、初めての会議である。健康ビジネス協議会が音頭とり。
 健康ビジネス協議会のアドバイザイーである「三浦剛太氏」が、アルペンのトップアスリートである魚沼市の星選手(オリンピック出場有望であった)を知ったが、星選手の競技環境があまりにもお粗末で、これでは世界に通用する選手は育たないと言うことから、昨年の11月に立ち上げ今回に至ったと言う。
 新潟で折しも3人のメダル選手が輩出した。トップアスリートを支える組織が必要だが、それが可能かどうか検討する委員会と言う。
 私はメダルを輩出した当市の現状(石打丸山にモンスターパイプの設置、トランポリンの設置等)を話す。大変すばらしいことなので進めてもらいたいと思ったが、この制度について、県知事は理解しているのか等の質問をする。今年度7月、11月、2月に会議を開催し方向付けをしたいと言う。

 アドバイザーである三浦剛太氏より、前回を踏まえて話題提供をいただく。
 村上市は、行政と民間で「バックジャンプ」の施設を作ることが決定したと、平野歩夢君のお父さんから報告がある。現在15歳で学校、腰痛(健康)、食事等の基本的なことが大変。今は3周間海外、1週間は日本にという活動。
 4月に関温泉で、彩那選手、歩夢選手が合宿を張り、海外よりもいいと言っていた。(ストレスも無い~会話、食事、技が盗まれない、そして温泉)
 順天堂大学の平沢先生がオブザーバーで出席
  ・順天堂大学は「医学とスポーツ科学」を学ぶところで、①メダルを取る。②スポーツが健康増進に
  ・文科省は②を推奨している。
  ・三浦剛太氏から「スキー学会」を作れと言われている。
  ・スポーツ(スキー)を通じて、健康増進と言う方向性を出すことが大切。

 小野塚、平野、清水のメダリスト達が、何を望んでいるのか聞き、次回の会議で話会うことにし散会となる。







 
by 2neyuki | 2014-07-02 09:19
<< 農林年金受給者連盟役員会  市制施行10周年記念 講演会... >>