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押合大祭講中訪問
 本大祭は講中の皆さんが支え、講中のみなさんの講金・奉納で行われていた。私が大祭の役員になったのは、10数年前だから、講中の数は200以上あったように覚えているが、現在は120位に減少してきた。講員の人数も「護摩講」・「万人講」と言うのだから1万人以上は有していたと思う。現在は2千人くらい。今日おじゃまする講中は、「餅」「ローソク」を奉納。歴史ある講中で100年以上も続いています。
 講中訪問は6日から13日(10日は予備日)までで、私は3日間対応する。
 大祭からは、委員長と副委員長がそれぞれ参加、青年団が主体で団長、副団長、内心係長と4~5名参加。そして、樺沢住職様が全日程参加予定であったが、9日の日は所用ができて欠。

 
 2月6日(木)7時半普光寺出発
         関原・来迎寺・小国講中を。
         そして、今年から「餅」を奉納する地元の一村尾・市野江講中を訪問。

       ●関原講中にて「餅まき」の案内をする
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       ●樺沢住職様「龍蔵寺」(長岡市深沢)にて休憩する
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 2月7日(木)8時普光寺出発
         毎年「金杯」を奉納する(株)ツムラさ様を訪問する。
         新潟の支店に、一昨年から訪問することにした。
         そして、新潟の「豆八講中」を。大手門に構える大ローソクは一、二の大きさを競う。

       ●講元・米山さん宅にて
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 2月9日(日)7時30分普光寺出発
         前川講中(長岡市)、長岡講中、小千谷講中を訪問する。毘沙門堂の4本柱に上がる大ローソクを奉納する長岡と小千谷講中。
         県内一・180人からの講員がおる小千谷講中さんが、現在の講元・世話人全員が高齢のためもあり、いったん解散し
         新たな体制で出発をするということになる。

       ●前川講中・田中講元宅でサンヨ節を披露する青年団。
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by 2neyuki | 2014-02-07 06:15
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