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 「餅会および青年団OB会」大祭協力会議
          2月1日(土)19:00~

 私の挨拶

 あらためまして 新年おめでとうございます。新しい年をご家族で元気に迎いたことと思います。早いものでもう一ヶ月が過ぎ大祭まであと一ヶ月となりました。
 大祭委員会は1月11日に勧簿委員会と合同で会議を行い、勧簿のお願いを中心に活動をスタートいたしました。青年団は先週の土曜日に事務所を開き浦佐の街はまつりモードになりました。
 正月早々に県下一の講員数を誇る小千谷講中が、今年解散いたしましたと言うハガキが青年団に届きました。十年前にはあの見附講中も同様な事がおこりました。昔は県内外に一万人からいた講員・講中が講元、世話人の高齢化により同様な事が起き今日に至っております。講中なくしてこの大祭は考えられませんので、今後は寺と一緒になってこの問題に対処して行かねばなりません。小千谷講中の件は、すぐに住職と講元の所に行き三年くらいは四本柱の本ロー奉納と餅まきはするが、今の役員は全員辞めるのでその間に一緒になって新しい体制を作ることといたしました。
 このように、ますます地元での役割・比重が、物心両面にわたり増えてきますのでよろしくお願いいたします。そういう意味では、多聞青年団OB会、餅会に期待するところが大きいですのでよろしくお願いいたします。
 今日は仕事が終わりお疲れのところありがとうございます。終了後会費をいただいてで恐縮ですが懇親会を計画してありますので会議の進行にご協力ください。

 会議は、今年で3回目でいろんな場面で改革が出てきています。OB会から、青年団は「宿元連絡に行きます」と言いましたが、行事に集中するようにと言うことで、餅会、OBへの宿元連絡はしないことに決まりました。団員が減少する中でOB会の青年団への協力は欠かせないものになってまいりました。
 懇親会でも貴重な意見を多くいただきました。
 終了後二次会は、三番(寿多家)に繰り出し大いに盛り上がりました。
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by 2neyuki | 2014-02-01 11:30
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